ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

お菓子のあじさい  

現在、インスタントコーヒーのTVコマーシャルで流れている映像の中で、あじさいの和菓子がとても涼しげで、見ているだけでなんとなくうれしくなっています。

それにしても、和菓子って、とっても日本的な素晴らしさが詰まったものだと思いません?先ずは、日本の四季を通して、季節の便りとして楽しむことが出来ますよね?そして、その繊細な菓子匠の技巧によって、色彩や形の中にひとつの世界感を描き出されます。この風情を楽しむっていうのは、日本人に生まれて良かったと思えるベスト3のひとつなのですが、こういった感覚は何故に日本独自のものなのか?と思うと同時に、この特別な特権は日本以外には広めたくないなぁ~と、ケチくさい考えも私には同時によぎるわけです(^_^;)



人の気持ちを落ち着かせたり、憩いを与える作用のひとつに、不規則なリズムというのがあるそうですが、小川のせせらぎや木々の葉が擦れ合う音も、その作用のひとつだそうです。確かに私的には、山間を歩いている時に遠くから聞こえてくるチョロチョロと小さく流れるせせらぎの音が、これもベスト3に入るほど大好きな癒しの音なので納得する理論ではありますね。

歳を重ねる毎に、日本の良さが分かるなんて、日本の魅力自体の奥行きというか懐の深さが大きくて、例えば学生時代には知り得なかった日本の魅力を再発見している最中で、もっともっと、素晴らしいものを貪欲に感じて参りたいと思う次第です。

category: ひとりごと

tb: 0   cm: 0

緑に想う  

そろそろ、スタッフそれぞれの予定もあろうかと、弊社の夏期休暇日程を考えていたところ・・・カレンダーに見慣れない祭日が・・・8月11日?祭日なんか8月にありましたっけ??
スタッフに聞くと今年からスタートする「山の日」という祭日だそうです。恥ずかしながら、全くの知識不足であります。みなさんも何の日か?まで意識されていませんよね?ね?

ところで山の日と言えば、私の出番じゃないですか(笑)若い頃とはうって変わって、海派からめっきり山派へとなってしまいました。リゾートに於いてもマリンリゾートより、明らかに高原リゾートなどに魅力を感じている私です。例えば、小鳥のさえずる声を聞くだけでも、「いま、何を話しているのかな?」などと想像が広がります。花も大好きですが、山の様々な緑の色は私の大切にしていたい何かを思い起こさせてくれます。

緑の色と言えば、先日、TVで「苔」がブームになってるという情報が流れていましたが、なんとなくこの情報は遅いなぁ~って思いながら聞いていました。そう言えば関西にも苔がきれいな場所は色々とあります。

苔寺

自然な状態でなら、大台ケ原なども苔が美しかったことを覚えています。大台ケ原は関西でも有名なほど雨が多い地域で、この湿気が苔には最高の環境なのかもしれませんね。また、庭などでは、高校時代の神社仏閣巡りをしていた頃には予約せずに入れた通称「苔寺」という京都の西芳寺が有名ですよね。残念ながら今は往復はがきで申し込みをせねばならず、しかも写経をするためという口実の元、べらぼうな拝観料(なんと驚愕の3000円!ありえね~↘)を要求されてしまいます。これは残念です。京都というところは、本当に恰好ばかりの体裁を最優先に、中身はなかなかあくどいご商売をされる地域なので、みなさまも観光の際は冷静に財布を守りましょうね~(笑)私は、雰囲気で惑わせて湯豆腐を何千円という悪徳価格で商売をするのはいかがなものか?と思っています。みなさま、忘れていません?所詮、豆腐1丁がお鍋に入っているだけですよ?いくら原材料と手間が違うと言ったって、それは説得力無いなぁ~

なんだか、緑の美しい話から、京都の小言になっちゃった・・・
ではでは(^^)/~~~

category: ひとりごと

tb: 0   cm: 0

価値観の変化  

「その価値観、古くありません?」
最近、この言葉が私の頭の中で囁かれる事が多くなっています。

それというのも、この1~2年で、実感として世の中の価値観が以前とは明らかに変わってきていると思えるからです。
過去を遡ってみれば、時代には大きな変革を遂げるポイントが、数年もしくは数十年間隔でやって来ているように思います。例えばラジオの時代からテレビの時代もそうですし、画期的なパソコンの発明によって、今や仕事デスクの上には当たり前のようにパソコンが鎮座しております。パソコンが一般的なものになって普及する前には考えもしなかった光景ですよね。私自身もアップルからノートパソコンの新作が出る度に、高い買い物を繰り返していたのを覚えています。そんなノートパソコンも今ではiPadのタブレットがビジネスモバイルの主役に取って代わろうとしていますし、個人ユースに於いてはスマホで賄えるので、みなさまも御自宅でパソコンを広げる機会も少なくなったのではないでしょうか?

その他にも従来の民放TVは影をひそめ、個人がよりパーソナルに選べる無料放送や有料放送などをTV、タブレット、スマホなど様々な視聴方法で楽しむ時代となり、民放の我が春の時代は終局を迎えたと言えるでしょう。更には、子供たちの将来なりたい職業ベストテンにもユーチューバ―が堂々と上位に入るなど、私の時代には存在していなかった職業すら人気を集め、確実に価値観は大きく変わる時代に突入しています。


そう考えると、今まで当たり前のように持ち合わせていた価値観っていうものが、何かの拍子に忘れられ、古びていってしまうものもたくさんあると気付かされます。もちろん守るべき伝統などとは一線を画す部分ではありますが、私の携わるファッション業界に於いては変化には敏感に反応しなければと思いますし、それ以上に変化を先読み出来る感度が大切だと思っています。以前には多数見受けられたアイテムごとの専門店も極めて少なくなり、取って代わったセレクトショップも今では魅力を全く感じなくなっている自分が居ませんか?少なくとも私自身は飽き飽きして、お腹いっぱいの状態が長らく続いています。次に、時代が求めるセレクトショップに取って代わる価値観の提案とは一体なになんでしょうか?

なんとなくですが、私自身は<パーソナル>をキーワードに、ファッションやフード、アートなどジャンルを超えた中にヒントがあるのではと思っているのですが・・・まだまだ、答えは確かなものではありませんが、時代に変化が生じる日が近いという確信は持っています。時代は夢を追いかけるアイデアによって、様変わりを遂げてきました。テレビしかり、パソコンしかり、インターネットしかり・・・アイデアは世界を変える。そう思いません?

category: ひとりごと

tb: 0   cm: 0

こころの一句  

ご無沙汰しております。こちらのブログの更新を気にはなりつつもバタバタの連続で、若干、頭のほうがオーバーワーク気味となっておりました(>_<)先回のブログでも書かせて頂いたように、V.Gallery TOKYOのオープンが無事4月20日に済み、こけら落としに相応しく、本願寺法主・親鸞聖人直系25世 大谷暢順氏、石清水八幡宮 宮司 田中恆清氏、稲盛財団の稲盛和夫氏などの著名な方々からもご推薦をいただき、現在、關原紫光作「人の形は 神の形」展を4月29日まで開催しております。
過去に例を見ない、神の領域にまで辿り着いた貴重な作品は、今後、寺宝・社宝として、永年に亘り伝え継がれますので、是非、この機会にご覧いただければと思います。

關原紫光先生も、会期中は京都よりお越しいただき在廊しておりますので、またとないお話をお聞きいただける機会ともなっていますので、皆さまも在京の際は、是非です!因みに東京駅からは総武線で二駅目「馬喰町」下車後、2番出口からお越しいただけるといちばん近いです。皆さま、私も24日と29日は在廊しておりますので、心よりお待ちしております。
關原展
關原紫光先生とパチリ

話しは変わりますが、GWも近付いて来ましたね ♪ 
しっかりとご予定は出来ていますか?例年のように日本全国が動くので、安全第一で楽しいGWをお過ごしくださいね。私と言えば、今年はゆっくり春を楽しんでいる間もなく、新幹線の窓越しに流れる春景色を追いかけるだけで精一杯です~ぅ(T_T) 最近のお気に入りTV番組である「プレバト」風に俳句で私の想いを表現したいと思います(笑)

<忠蔵、こころの一句>
追えずとも 流れる春の 影を眺む

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

卒業の第一歩  

今日は全国的に少し寒いみたいで、本格的な桜の季節を迎える前の寒の戻りといったところでしょうか?天気予報では来週からは、お待ちかねの桜が例年より長く楽しめそうです。そう言えば、桜と言えば卒業などの節目のシーズンとも言えそうです。皆さんのまわりでも、卒業などと関わりがあった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ヴァグリエでは、新しくV,Gallary TOKYOとして東京都千代田区に4月20日オープンの新スペースが誕生いたします。まだ詳しい内容は書けないのですが、現時点でお伝えできる範囲をお教えいたしますと、オープンに際してのこけら落としイベントとして、京人形作家の關原紫光さんを招いて「人の形は 神の形」展を開催いたします。この展覧会は、本願寺法王 大谷暢順台下に依頼され、關原紫光さんが初めて男性の人形に挑戦した「神武天皇」や、石清水八幡宮へ奉納予定の「応神天皇」「神功皇后」を初公開し、更には稲盛財団の稲盛倫理賞の副賞として採用された「祝賀」など貴重な4体の京人形を含めた代表作約20体が一堂に会する機会となります。詳しくは間もなく発表されるヴァグリエHP内のV.Galleryコーナーからご覧下さい。

人の形ロゴ
關原プロフィール

ヴァグリエではV.Gallery TOKYO/OSAKA共にアートや文化活動にも積極的に取り組み、五感に届く価値観を提供出来る唯一のブランドとして、これからも進んで参ります。世にあるインターナショナルブランドのように薄っぺらなブランド名だけに縋るのではなく、ヴァグリエをご愛顧頂いているお客様に対しても、新しく出会うお客様に対しても、更に一層の自負をしていただけるよう、もっと深くて大きなテーマを掲げ、ブランドの社会的意味や社会的貢献度などにも視野を拡げて参ります。

それは例えば、名ばかりのecoを謳っているだけの企業ではなく、完全なリサイクルを成し遂げようとするサスティナビリティを徹底的に追求し、新たなプレミアムを確立しようと従来の価値観からは決別し、卒業する企業理念に通じます。

ヴァグリエにしか出来ない「感性へのバイブレーション」にご期待下さい。


category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ