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アラウンド・ザ・ワールド

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ふぅ~、なかなか今週もハードな1週間でした(・_・;)
矢継ぎ早に、次から次とやらなきゃならない事ばかりで、若干、頭がパニック気味です(まぁ、噂ではボケも入っている様ですが・・)しかし、本日は金曜 ♪\(^o^)/気を取り直して、恒例の音楽談議と行きましょう!

中国の方々が春節で大量に日本に流れ込んでいる一番の理由って、やっぱりmade in japanを求めてやってきてますよね?そこで、本日の音楽紹介も日本の音楽クオリティーを高めた第一人者のひとりとして加藤和彦にスポットを当てたいと
思っています。ご存じのように自ら命を絶たれてしまい残念な晩期でしたが、その際に残した言葉に「音楽面では、やりつくした」との如くの表現があったようです。確かに加藤和彦は進み過ぎていました。フォークルに始まり、ソロを経て、今や伝説となったサディスティック・ミカ・バンドも彼が主宰者でした。新しい音楽の紹介、実験など、彼の遊び心からくる新鮮な音の驚きは、当時の日本では飛び抜けていて、彼が紹介したことでスポットライトを浴びる事が出来たミュージシャンも数少なくありません。一例を挙げますと、高中正義、高橋ユキヒロなどは典型的な例ですよね。


<黒船をベスト盤に挙げる方は多いですが、私的に言うと「分かっちゃいねぇ~な」ってほど、このアルバムのショックは当時の日本では驚愕的でした。サイクリング・ブギ最高!>

彼は変化を好み、時代を読み、彼自身がもっと刺激される音楽を披露し続けてくれました。だからこそ、それぞれの時代で、それぞれの名盤があります。個人的には、画像にアップしたアルバムは日本の音楽史上に残る金字塔ではないかとも思っています。


<ソロのアルバムでは、やはりこのアルバムにつきますよね。バハマで録音したリラックス感と共に、ほんとにバハマの風を感じれる音作りとなっています。名曲アラウンド・ザ・ワールドも入ってます>

いま、聞いてもちっとも古さを感じさせないどころか、光り輝き続けるmade in japanの音楽です。加藤和彦は、やはりどんな尺度をもってしても天才のひとりで、神様になってしまいました。今夜は、そんな神様の音楽を楽しんでみようと思っています。(^^)/~~~では、みなさま、良い週末をお過ごしくださいね~(^O^)Chao ♪

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