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今夜はROCKな私♪

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なんだか久しぶりに金曜日のブログを書いているような気がするなぁ・・^^;
個人的に新しいプロジェクトをはじめようとしている最中で、珍しくいろいろと頭を悩ましておりました。そんな間にも、興味があるグラミー賞が発表になりましたね。なんと新人では無理だろうなって思っていたサム・スミスが主要3部門(新人賞、楽曲賞、レコード賞)を獲得し、おまけに最優秀ベスト・ポップ・ヴォーカルアルバム賞と合わせて4冠に輝きました。やはり、なんとなく白人が有利なのかなぁ・・なんて穿った見方をするのは私だけでしょうか?まぁ、賞はともかくとして、私がグラミー賞の際に楽しみにしているのは、アーティストたちが特別に力の入るSpecial performanceなんですよね(^O^)今年もなかなか見ごたえのあるSpecial performanceが繰り広げられました。私のブログが始まった回に、ご紹介させていただいたPharrell Williams も「Happy」のグラミー用の特別アレンジで歌ってくれていましたし、あの小学生スタイルでお馴染みのアンガス・ヤング率いるAC/DCも笑えるぐらい、お決まりのリズムとスタイルでアーティストを含む観客をノリノリにさせるほど頑張ってくれていました(レディー・ガガが特にノリノリでしたね^^;)AC/DCがグラミーの舞台に上がってくるのは、ちょっと嬉しいサプライズでした\(^o^)/

AC/DCと言えば、すぐに思い浮かぶ映画にジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師の「THE SCHOOL OF ROCK 」がありますよね。あのアンガス・ヤングのノリを演じていて、AC/DCを知っている方は、映画をより楽しめたんじゃないですか?私もそのひとりなんですがね・・^^;また、改めてもう一回観てみようかな?なんて思っています。ロックな映画でお気に入りは、もうひとつあって、性転換手術が失敗したロッカーが切ない恋心と怒りを歌でぶつける物語の「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」。ミュージカルなんですけどロック魂は半端ねぇ~って感じで、ハチャメチャに歌って、切なく歌って、暴れまくっちゃってくれてます(笑)いつもは上品さを売りにしている私(???)ですが、たまには退廃的なロック魂を楽しんで、今夜のように寒い夜には温まってみましょかね?

ヘドウィグ

<以下は「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」のおすすめポイントです>
東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで彼の股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。

オフ・ブロードウェイで2年半ロングランしたミュージカルの映画化。監督・脚本・主演の全てを担うジョン・キャメロン・ミッチェルはその初演キャストで、マドンナもD・ボウイも、彼の声に聞き惚れたそうで、全編にあふれるすべての歌は素晴らしく、彼女(?)がドサ回りして歌うのは場末の店ばかり。愛と希望いっぱいのテーマ性を持つ歌詞とのギャップが大きいからこそ、より惨めに切なく映る。涙に暮れ、つけまつげは取れ、溶けたマスカラで目元は黒くなる。眉毛の描き方ひとつで、感情の変化を微妙に表現する“化粧顔”も見もののひとつ。ウィッグをとり、ケバい化粧をとった末に見つけた真実の愛。ラストは心震えます。

さぁ、週末です♪普段ロック嫌いな人も、ミュージカル作品として先入観抜きにストーリーとして観ていただければうれしいです(^○^)じゃあ、また来週までチャオ(^^)/~~~。しかし、自分の好きな分野の事を書き出すと、筆が進みすぎて止まんな~い(笑)



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