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感動の涙がとまらない!新刊本

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本日は、いつもの音楽ではなく面白そうな本が発売になりましたので、少し触れてみたいと思います。個人的にも前評判通り「本屋大賞」の最有力候補間違いなしと思っているのですが、講談社から12月2日発売になった坂本敏夫:著「典獄と934人のメロス」はかなり本好きにはそそられる内容となっています。私の中の百田ブームもとっくに終わってしまい、興味をそそられる本になかなか
出会わない日々が続いておりましたが、久しぶりに出会ったこの本にワクワクしているのが現状です(^O^)

講談社のエピソード的にも、この本で「本屋大賞」を本気で狙っているそうですが、その証拠に本日付け(12/4)の日本経済新聞の講談社広告欄では、いちばん大きく取り扱っています。講談社側の期待の大きさが伺われますよね。

坂本敏夫

ご覧になっていない方の為に、見出しコピーを少し紹介しますと・・・
「何のために、誰のために、少女は瓦礫の荒野を走り抜けたのか。」
未曾有の大地震によって、横浜刑務所の外塀は全壊し、大規模火災が迫ってきた。典獄の決断で自由を得た囚人たちに、与えられた時間は二十四時間!刻限までの帰還を急ぐ男たちの中に、兄の身代わりとして走るサキがいた。これは、関東大震災の渦中に究極の絆を結んだ人々の奇跡の物語である。

とまあ、こんなコピーが与えられている訳ですが、実話であるが故の感動には涙がとまらない!事は覚悟して読んでいただければと思います。死刑の現場を知る唯一の著者だからこそ描ける臨場感やリアリズムは必読の価値ありです。

私のもうひとつのおすすめは、この「典獄と934人のメロス」を読まれる前でも後でもいいのですが、下画像の坂本敏夫:著「誰が永山則夫を殺したのか」もおすすめでございます。

誰が永山則夫を_coverラフ

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