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祝!一周年記念\(^o^)/

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思えば、このブログが始まってようやく(めでたく?)1年が経ちました(^O^)

この役目が廻って来た当初は、そんなにネタが続くだろうか?とか、私の文章力で持ちこたえれるのか?などと不安が先行してしまうほど自信がなかったのですが、まぁ、なんとか誤魔化しながらも1年が過ぎてくれました(ほっ^_^;)たかが1年ほどではありますが、履歴を見直してみると好き勝手なことばかりではありますが、我ながら結構な文字数を書いているなぁ~と、改めて感心しているほどです。

そんな風に考えてみると小説家や物書きを職業とする方は大変だなって思います。普段、単行本のお世話になることが多い私としましても、本は楽しませてくれるツールでもありますので、作家の方に感謝しつつ読ませていただこうと思っています。まぁ、最近の本の価格はべらぼうに高くなりましたので、その印税分がきちんと作家さんに渡っている事を願います。

何かで見たニュースの中で、最近の作家さんの中では芥川賞や直木賞よりも、本屋大賞の受賞の方が嬉しいそうですが、なんとなく分かる気がしますよね?作家となった以上、芥川賞や直木賞も作家としての格が上がって有難い賞には変わりはないのでしょうが、やはり作家として自分の書きものは読者に読んでもらってこその思いがあるのは当然で、ましてや全国の本屋さんが当年のいちばんお勧めしたい読むべき本に選ばれるのですから、実質的な賞として本屋大賞を重要視するのは自然の成り行きだと思われます。

鹿
<この本も読まねば・・・>

今年で12回目を迎える同賞。今回は2013年12月1日から14年11月30日に刊行された国内のオリジナル小説を対象に実施され、本年の『2015年本屋大賞』は上橋菜穂子氏の『鹿の王』が大賞に選ばれましたが、実は私くし、まだ読んでおりません(>_<)ついつい気になる本を見つけると買ってしまう習性があるらしく、ストックの本が溜まる一方なのですよね(えへへ・・)

昔はベッドの中で、よく読んだものですが、最近は目も悪くなる一方なので控えており、そうなると本を読める時間というのは通勤時の数分、もしくは出張の移動中と時間は限られてしまう訳です。未だにiPadのような電子書籍は受け付けず、昔ながらの紙媒体が自分には合うようで、いつもマイバッグ(もちろんヴァグリエ製です^O^)の中には乱雑に一冊の本がゴロンと横たわっております(^_^;)なぜか、本の重みで安心感を抱くという妙な心理が、私の中でしっかりと根付いているようです。

最後になりましたが、また新しい1年に向かってブログの方は懲りずに綴ってまいりますので、よろしければお付き合いください。
一周年を迎え、読んでいただいている方々には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



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