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あったかい出会い

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一昨日まで、札幌の三越にてヴァグリエのフェアの準備などがあり滞在していましたが、本州でもここ数日は寒の戻りで寒かったようですね↘当然、札幌や足を延ばして廻った旭川などでは、しっかりと雪が降っていて、4月だと言うのに寒~い思いをして仕事を済ませてまいりました。大阪では桜もほとんど散ってしまっていますが、札幌の方に聞いた話では、桜は5月に咲くんだそうで、半年間も雪に埋もれた地域の方々には待ち遠しい春の入口にやっと立ったぐらいの感じのようで、所変わればなんとやら・・と言ったところでしょうか?(・_・;)

今年に入って、このブログの中でも、しばしば書かせて頂いていますが、様々な分野でのアーティストの方々とお会いする一方で、大手の企業の方との商談も、私の業務のひとつであり、そんな中で最近気付いたことがあります。例えば、全国の百貨店はみなさまも感じておられますように、屋号が違うだけで、お決まりのように1Fにはインターナショナルブランドがあって、2F~3Fには婦人服の売り場があって、その上、大半は入っているブランドなんかも同じなんですよね?こんな画一化されたような現状って、いかがなものでしょうか?昔は百貨店の暖簾毎にもっとカラーがあったように思えるのですが・・・。全国を飛び回っている私ですから余計に地方も同じ現状で、うんざりしてしまいます。もっと地域性であったり、店舗毎の個性が顧客さまに楽しんでいただける大きな要因ではないでしょうか?もしも百貨店毎の個性があれば、顧客さまが積極的に選んで来店する大きな要因になる筈なのに。

そこで、新しいムーブメントとして、大手の企業が、大手同士で手を組むだけでなく、個レベルに目を向け始めている動きが最近になって少し感じるようになりました。分かり易く例えますと、デパ地下の始まりは売場担当者が足と情報で集めてきた無名の食べ物にスポットをあて、それを店頭で展開したのが始まりでした。デパ地下に入っているお店のバリエーションの違いが唯一、百貨店の個性が出ているという皮肉な状況で、人気店や話題を提供できるお店の奪い合いが、今も続いているようです(>_<)このように百貨店側も個性を打ち出さなくては生き残れないと気付き、個レベルの取り込みをして個性化を打ち出して行く様相です。


お気に入り ≪栓になっている水鳥がデカンタの中の魚を狙っているという、手の混んだ難しい技術にも関わらず、温かさあふれる作品ですよね≫

私は個人のアーティスト(作家)さんとお会いすることで、日本にはまだまだ紹介すべき才能が限りなくあるように思えています。例え分野が違っても、やはり「良いものは良い」・・・この一言に尽きるんですよね。個のレベルに目を移したとき、そこには企業にない自由さや個性が魅力的に光っているわけで、私の好奇心を大いに刺激していただけました。この1ヶ月ほどでお会いした作家さんの心のこもった作品から、一貫して優しさや温もりをいただき、感じれた事は今後の私にも大いに影響してくる筈です。お忙しい中にも関わらず、私にお時間を割いていただきお話しできました事に、改めて感謝申し上げます。

本日も金曜のMusic ブログ Dayだと言うのに、音楽には一切触れることなく生真面目なお話しで今週は終わってしまいました。来週からは少し肩の力を抜いて、いつものいいかげんなブログに戻りますので、よろしくお願い致しま~す\(^o^)/



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