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春、ボサジャズ。

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本日の大阪は、風が冷たかったものの午前中は春めいた日差しのとってもいい天気だったのですが、昼からは曇り空と小雨まじりになっています。今日は朝から、和歌山市内にある緑風舎さんというギャラリーさままで出向いていて、先程、大阪へ帰ってきたところなのですが、ここのギャラリー様は、とにかく広く、小規模ながらクラシックのコンサートまで開催されているので、ちょっとびっくりするほどの規模でした(@_@。また、建物だけではなく庭も大きくとってあるので、とても贅沢で趣きのあるギャラリーさまでした。入口近くに植えられていた古木の梅がとってもいい香りを漂わせてくれていて、ひと足早く、ちょっと春気分をいただいて帰ってきました(^O^)

そこで、金曜日の本日は春に因んで、少し軽めのボサノバ系音楽をチョイスしてみようと思っています。先ずは、ボサノバ人気を決定づけた歴史的名盤は、ご存じの方も多いのは承知の上で紹介せざる得ませんので、このアルバムを。
1963年にクールジャズの旗手であったスタン・ゲッツ(Sax)が、この「GETZ/GILBERTO」を発表し、ボサノバの人気は決定的となりました。中でもスタン・ゲッツは、本来のクールジャズではなく、ボサノバのゲッツとしての方が有名となり、このアルバムは、記念すべきエポックメイキング的なボサノバ初レコーディング盤です。


ジャズとボサノバの関係は、かなり親密でつながりも深いのですが、1990年代以降最も成功したジャズ・ボーカリストとして人気を獲得しているダイアナ・クラール。彼女は、デビューアルバム『ステッピング・アウト(Stepping Out)』に続きセカンドアルバム『オール・フォー・ユー』で一躍その名を広め、『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』では、それまでジャズ色の濃かったアルバムを発表していたのですが、このアルバムからボサノバタッチの、いい意味での軽さを加え、癒しジャズのようなジャンルに昇華したように思います。そして、そのボサノバタッチは支持され、その年のグラミー賞最優秀ジャズミュージシャンを受賞し、不動の人気を決定づけました(^O^)


奨学金で通ったボストンにあるバークリー音楽大学では 当時同級生に、日本のジャズピアニスト小曽根真がいたこともエピソードとして面白いが、2001年発表の『ザ・ルック・オブ・ラヴ』はプラチナ・ディスクとなりジャズ界には珍しくビルボードでも上位10位に達するなど、今や押しも押されない人気を誇っている。美しい容姿からは想像出来ない低いジャズヴォイスとスウィング感は彼女だけの魅力ですから、一度、機会があれば聴いてみて下さいね。ついでに書いておくと、旦那さんはロック界で有名なエルビス・コステロです(@_@。

では、お楽しみの週末・・・癒し系のボサノバ・ジャズでも聴きながらリラックスタイムと行きましょう\(^o^)/

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