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祝!バードマン

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いやはや、「アメリカン・スナイパー」負けちゃいましたね・・・何のことかって?そうそう、アカデミー賞作品賞のお話です。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」にオスカーを持っていかれちゃいました(^^;)明日からは映画館の入場者数も減っちゃうのかな?逆に「バードマン」の方は再上映がスタートするほどの状態になって、配給会社としては当初の配給時より作品賞を取ったこれからの方がウハウハになっちゃうかもです。
日本ではタイトルの「バードマン」が悪かったのか、「バットマン」の偽物のようなイメージで配給時はあまり浸透しなかった気がします。(実際にバットマンを演じたマイケル・キートンが主演です)また、映画のポスターもイメージダウンに拍車をかけるほどの配給会社の戦略ミスです。どんな風に売り出したいのか・・なにやら会議室でまとまらないままスタートしちゃった感がありありで、配給会社の期待の薄さが手に取るようです。
で、こんな作品賞を取っちゃうとみなさん手のひらを返したように「名作だ~」なんて平気で言っちゃうんですよね(*_*;困ったもんです。

バードマン
<このポスターで映画の内容に興味持てます?>

それにしてもクリント・イーストウッドは俳優としても監督としてもいいですよね~(^O^)まさに天才。かなり、個人的には入れ込んでます(笑)なにが凄いかって言うと、ハズレが無いんですよね。アメリカの保守的な頑固ジジイなんだけど、物事の真意を見抜いて、ズバッと作品に詰め込んでくる。「許されざる者」「グラン・トリノ」「パーフェクト ワールド」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」・・・等々、挙げだすとキリがないほど、すべてが名作のオンパレードで、こんなブログを書いていると、また全作品を見直してみようかな?って気になってきます。観終わったあとの、あのなんとも言えない感動が他の映画と違って、イーストウッド作品独特のものが必ずあるんですよ。涙だけではない感動というか・・余韻を残す胸のあたたかさと言うか・・・とにかく好きだなぁ~。最近ではイーストウッドだと言うだけで盲目的に信者になっております(う~ん、危険、危険!(>_<))

イースト
<この顔の皺っ!年輪刻み過ぎっしょ(笑)>

まぁ、今回は「バードマン」に花を持たせて、たくさんオスカーを取っているイーストウッドは遠慮してあげましょうね。さぁ、今夜はレンタルビデオ屋さんへ直行です(笑)

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