ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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感謝と願いを込めて  

本年も雨にも負けず風にも負けず色々ありましたが、本日でヴァグリエの年内業務も終了させて頂きます。

2015年もたくさんの出会いに感謝して、2016年に繋がり拡がって行きたいと願っております。皆さまにとって、迎える2016年が幸せと健康に恵まれる素晴らしい一年になりますよう祈念して本年最後のブログとさせていただきます。



では、新しい年にまたお会いいたしましょう(^^)/~~~
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category: VAGRIE

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Happy Christmas  

メリークリスマス ♪ 今年もほんとに残りわずかな日数となってしまいましたね。クリスマスとは無縁な私ではありますが、みなさまが楽しいクリスマスを過ごされるように願っております。

私事ではありますが、12月には誕生日も迎え無事滞りなく年齢を重ねさせていただきました(T_T)悲しいかな年齢を重ねる毎に、色々な分野でギャップを感じてしまう事も多く、流行ものなどにはついていけない自分もあったりしています。

ひとつの例として、いちばん好きな音楽の分野においても例外ではなく、まずは音楽を聴く時間が圧倒的に少なくなっています。車を運転している時でさえ、BGMなしの無音で走っている事が多いのが現状です。間違いなく頭が硬くなって柔軟に今風の音楽を受け入れられないのでしょうね(>_<)決して、ラップ系が嫌いでもないし、最近の黒人女性の歌なども聴いてはいるのですが、なにか夢中で聴いていた頃とは違うんですよね・・。ファンになれるほどのレベルに行かないのです。

私たちの年代の後遺症とも言いましょうか?ビートルズを超えるほど夢中になる事が出来ません。あの時代を懐かしむ事自体が歳を食った証拠かも知れませんが、良くも悪くもビートルズは絶対的な存在でした。そんな中、12月初旬に現在のデジタル技術を駆使した音と映像をリマスターした商品が発売されました。映像の多くは既に何度か観たものではあるのですが、驚くほど美しく、まるで別物の映像を観ているほどの生き生きとしたメンバーの姿が蘇っています。

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<ビフォーアフターでこれほど違います>


ご存じのようにビートルズのメンバーも既に半分が亡くなり、残るメンバーすら当時のパワーは見る影もありませんが、私の世代までの方々には非常に嬉しくなるリマスターとなっています。デジタル技術ってすごいですよね!もちろん、音に関してはノイズを消したり、音の輪郭をくっきりさせて行くだけでも気の遠くなる作業だと思いますが、これが映像となるとフィルムのひとコマひとコマの修整が必要となるわけで、この作業を成し遂げたスタッフの方々には大きな拍手と感謝を贈りたいと思います。

最後に、世界中の方々が幸せなクリスマスを過ごせるように願って、亡くなったジョンレノンがクリスマスに残したメッセージを贈ります。
「WAR IS OVER If you want it !」「Happy christmas」\(^o^)/


category: I love music

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音の中継  

普段はあまりTVを見ない私ですが、ここ最近、お気に入りの番組があります。番組と言っても、その中のコーナーみたいなものですが・・・(^_^;)ご覧になった方も多いと思いますが、「報道ステーション」内の1分間の音の中継というコーナーです。誰のアイデアかは知りませんが、なかなか画期的で面白いコーナーだと感じています。ナレーションもBGMも一切なしの、その時々のシーンを切り取っただけの場面が淡々と1分間流れます。「報道ステーション」はニュース番組にありがちなバッシングなども多々受けているようで、このコーナーも「放送事故だ!」とか「都会中心の目線だ!」などと雑音があったりで大変ですが、日本の叙情を理解出来ない方々の雑音は無視して、このコーナーは継続的に続けてもらいたいと願っています。

以前には神奈川県三浦半島の大浦海岸の小さな浜辺シーンを切り取り、この浜へ寄せては返す波の調べの1分間であったり、千葉県印旛沼からは葦が群生している沼の水辺より、風が吹けば葦がそよぐ音、風が止まっていれば虫の音が聞こえる1分間でした。普段は当たり前の何気ない景色もこうして改めて自宅で映像と音に集中して視聴していると、様々な景観だけでなく、まるでその場の空気感すら感じられるリリシズム溢れる大好きなコーナーなんです。



昨日は場所は忘れましたが、藁葺合掌造りの中にある囲炉裏にくべられた薪が炎とともに奏でるパチパチという、はぜる音が印象的なシーンでした。囲炉裏には南部鉄の茶瓶が掛けられ、お湯がシューシューと湯気を噴き上げていました。昨日の1分間では、家外の冷えた空気とは裏腹に湯気の湿気まで感じるような湿度が高い室温までを感じる事が出来ました。

やっぱり、日本の叙情っていいですね~・・・ほんとつくづくそう思います。
四季があり、各地の風土や方言などもあって、その土地ならではの味わいがあります。歳を重ねる毎に、感じられる五感の奥行きが深くなっていくような気がする今日この頃です・・。

category: ひとりごと

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完売御礼!!(^^)!  

さて、12月もあと半分を残すのみとなりましたね。
このところは季節外れの陽気で、比較的過ごしやすい気温ですが、街はクリスマス真っ只中で、夜ともなると何やらキラキラと瞬き始める訳です(^_^;)

ヴァグリエの方では、その年の感謝を込めた恒例のクリスマスパックを限定販売させていただいた訳ですが、このイベントも皆様に浸透して来たおかげで発売開始と共に予定数量分は2日間ですぐに完売となってしまい、WEBサイトのチェックに出遅れたお客様には、気付いた時には完売でクリスマスパックが終わってしまっていたという有難いやら困ったやらの状況となってしまい、急遽、追加したものの、こちらもすぐに終わってしまい、結局は3回追加をさせていただいた次第です。

ヴァグリエはご存じの方も多いのですが、バーゲンも値引きも普段は一切ないため、このクリスマスパックや年頭の2日間だけ販売される「初幸袋」は本当に感謝を込めた内容になっているんですよ(^O^)今までご購入いただいたお客様が、リピートしてお買い上げいただけると言うことは、このクリスマスパックや「初幸袋」の内容が濃く、ご納得いただけているものだとスタッフ全員が喜んでおります。

完売御礼

また期間中にも、たくさんのお問い合わせをいただき有難うございました。
全てのご要望にはお応えは出来ませんが、可能な限りの対応はさせていただいたつもりですのでご理解いただけると幸いです。

ヴァグリエらしく、今年の流行語大賞にもノミネートされた例の外国人の爆買いとは結局なんの縁も無く(笑)本来の顧客様に喜んでいただけた事を幸いに、無事本日をもって、感謝企画第一弾のクリスマスパックは完売御礼とさせていただきます。お買い上げいただいた皆さまには謹んで御礼申し上げます。現在感謝企画第二弾としまして、新しい2016年を迎えた念頭に発売される「初幸袋」をお楽しみしておいて下さい。ヴァグリエなりの年頭と年末の感謝企画。何事も最初と最後は肝心ですものね~(^_-)



category: VAGRIE

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感動の涙がとまらない!新刊本  

本日は、いつもの音楽ではなく面白そうな本が発売になりましたので、少し触れてみたいと思います。個人的にも前評判通り「本屋大賞」の最有力候補間違いなしと思っているのですが、講談社から12月2日発売になった坂本敏夫:著「典獄と934人のメロス」はかなり本好きにはそそられる内容となっています。私の中の百田ブームもとっくに終わってしまい、興味をそそられる本になかなか
出会わない日々が続いておりましたが、久しぶりに出会ったこの本にワクワクしているのが現状です(^O^)

講談社のエピソード的にも、この本で「本屋大賞」を本気で狙っているそうですが、その証拠に本日付け(12/4)の日本経済新聞の講談社広告欄では、いちばん大きく取り扱っています。講談社側の期待の大きさが伺われますよね。

坂本敏夫

ご覧になっていない方の為に、見出しコピーを少し紹介しますと・・・
「何のために、誰のために、少女は瓦礫の荒野を走り抜けたのか。」
未曾有の大地震によって、横浜刑務所の外塀は全壊し、大規模火災が迫ってきた。典獄の決断で自由を得た囚人たちに、与えられた時間は二十四時間!刻限までの帰還を急ぐ男たちの中に、兄の身代わりとして走るサキがいた。これは、関東大震災の渦中に究極の絆を結んだ人々の奇跡の物語である。

とまあ、こんなコピーが与えられている訳ですが、実話であるが故の感動には涙がとまらない!事は覚悟して読んでいただければと思います。死刑の現場を知る唯一の著者だからこそ描ける臨場感やリアリズムは必読の価値ありです。

私のもうひとつのおすすめは、この「典獄と934人のメロス」を読まれる前でも後でもいいのですが、下画像の坂本敏夫:著「誰が永山則夫を殺したのか」もおすすめでございます。

誰が永山則夫を_coverラフ

category: ひとりごと

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