ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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北海道の紅葉  

「ただいま」「おかえり」「ありがとう」
大阪ではメジャーな吉本新喜劇の桑原和夫のギャグ通り、先週は出張に出ずっぱりだったので、今の心境はまさにこれなんですよね(^_^;)

私が訪れた札幌では、弊社の現地スタッフ曰く「この秋になってからいちばん寒い日」との事で、普段は汗かきの暑がり屋の私ですが、さすがにマウンテンパーカーを羽織って丁度いいぐらいの気温でした。札幌三越さんのエム・アイ・プラザがある旭川まで足を伸ばした際も、歩いている内に足が冷たく痺れるほどの感覚で、早くも冬を経験したような状態です。札幌に行った事のある方々は既にご存知ですが、札幌は駅からメインである大通りやすすきの辺りへは地下街が真っすぐ繋がっていて、一度も寒い外に出る事なく行き来が出来るので、外に出ない限りは本格的な冬でも暖房の行き届いたところが多いので、そんなに寒さに怯えなくても大丈夫なんですよね。

弊社現地スタッフ曰く、道外から来られた観光者は大袈裟な冬装束をしているので、すぐに分かるそうなんですが、私は現地の方もびっくりするほど薄着らしく、いつも驚かれているのが現状です(^_^;) 別に無理に薄着をしている訳でもなく、個人的には丁度いいぐらいの服装なんですが・・・。雪掻きさえなければ、いつでも札幌に住めると思えるほど、ある意味キリッとした空気は気持ちがいいです。

紅葉
札幌の翌日に足を伸ばした旭川で、きれいな紅葉の木を1本見つけて、思わずパチリと1枚写真に撮ったので、紅葉がまだの地域の皆様にはひと足早く、紅葉のおすそわけです(^O^) たまたま私が訪れた日は別として、ただいま北海道は秋真っ盛りの紅葉が美しい時期に入っています。最近は歩くことで、今まで感じれなかった部分を五感で感じることの素晴らしさをもっと知りたいと思うようになって、日本の素晴らしさの中にどっぷりと浸かって季節ごとの違いを堪能したいと思う今日この頃です。

PS: 今週末は福岡にお邪魔しますので、お土産話などを見つけてきますね。            
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ジャクソン・ブラウン  

このところ、政治的なブログが続いていたりして本来のミュージックデイと位置付けている金曜日のブログとは少し離れた内容が続いてしまいました。まぁ、言い換えれば、それほど今の安倍政治の進め方に怒りがあったということでお許し願えればと思います。

そこで、本日は金曜日の基本通り久しぶりに音楽のお話です。10月9日は私が若かりし頃、よく聞いていたジャクソンブラウンが生まれた日なんですよね。彼は1970年代において、数々の名盤を立て続けに発表し、当時、もてはやされたウエストコーストサウンドの第一人者のひとりでした。特に「Late for the Sky」「Pretender」「Running on Empty」の3枚のアルバムは、この時代を過ごした若者にとって、それぞれに思い入れの強いアルバムになっているのではないでしょうか?

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個人的には「Running on Empty」は一番数多く聴いたアルバムのひとつですし、ジャクソンブラウンの名作は?と尋ねられれば「Late for the Sky」と答えると思います。どのアルバムをとっても素晴らしいバックミュージシャンが音の肝を掴んでいますし、そんな音の上にジャクソンブラウンの素晴らしさが光る名盤ばかりです。

ジャクソンブラウンのアルバムは不思議なことに若かりし感性で聴いていた時の受け取り方と、今、改めて聴く際に感じる受け取り方が違って、とっても興味深いです。みなさまにも是非、今一度聴き直してみる事をおすすめしますよ。自分がどのように心の成長をしているのか、推しはかるモノ差しになるかもです。

さて、来週祭日明けからは、またまた札幌~福岡へと出張が続き、ハードな一週間となる予定ですが、しっかりと役目を全うして元気に戻ってまいりますので、みなさまも気温の変化に気をつけられてお過ごし下さいね。では、See you again (^O^)

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情緒を楽しむ  

昨夜は全国的にお天気が荒れて、爆弾低気圧という聞き慣れない表現の影響だったようです。私の暮らす大阪では今年の中では、いちばん台風らしい天候のように感じるほど、雨風も強く荒れ狂っておりました。皆さまの地域では、被害などなかったでしょうか?つい先日の十五夜の美しい月を眺めたあとだったので、その変貌ぶりに自然のちからの怖さを思い知らされるほどです。昔から、秋は長雨と言われるように、秋雨前線はなかなかしぶといですね(>_<)しかしながら、今週末は天気予報によると秋晴れの素晴らしい日がお目見えしてくれそうで、秋ならではの美しい景色なども楽しめるようになるのではないでしょうか?

ここで、秋らしく少し古典的な趣きを楽しんでいただきたく、有名な秋の短歌を書き出して、日本の情緒を味わう時間を設けるのも悪くないなぁ~と思いましたので、ご紹介しておきますね。

㋑ 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の かげのさやけさ
(解説)秋風が吹いている、その風にたなびく雲の隙間から漏れ出てきた、その月の光の明るさよ。
㋺ 花の色は かくれぬ程に ほのかなる 霧の夕(ゆふべ)の 野べのをちかた
(解説) 霧がかかっているけど、秋の草花の色は薄っすらと見える。そしてそれが、遠く遠くまで広がっているのです。その広がりの美しさ、ほんとにためいきの出るような眺め。
㋩ 枝しげみ 下に紅葉(もみ)づる 萩の花 秋知りそめし 人や恋しき
(解説) 萩の下の方の葉が紅葉になってきて、それを見ると彼とは秋のこんな頃に知り初めたのだったと、また恋しいと思う。


う~ん、情緒がありますね~・・昔から、俳句・短歌をはじめ、日本には素晴らしい文化があるものですね。私には短歌などを歌える才能はございませんが、言葉ひとつひとつから感じれる情緒豊かな素晴らしさは感じ取れます。デジタル時代だからこそ、今敢えて、ひとつひとつの言葉の行間に込められた想いに魅力を感じてしまうのは、決して私だけではありませんよね?言い換えれば、普段はなにかとバタバタしている毎日だからこそ、週末ぐらいは味わい深い文化に触れたいと願う今日此頃です。

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