ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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NINONO TEXTILE LIVE & LIFE  

梅雨も明け、太陽サンサンの下、ヴァグリエでも暑さに負けないよう元気いっぱいに「さ~て、ついに始まりましたよ~ (^O^)♪」

先回のブログで予告をしておりました東京在住の人気女流作家「二宮とみ」さんの個展です。本日は二宮さん自身も東京から駆けつけていただき、賑やかに楽しく過ごさせていただいています。二宮さんはすごい人なのに、とても謙虚でフレンドリーな方なので、私としましても失礼とは思いつつも、つい甘えちゃって馴れ馴れしく話してしまう事もしばしばです(^_^;)でも、そんなことまで大きな器で許して頂ける愛すべき方と感じています。

本日はランチもご一緒に食べたのですが、その際も染めのお話しなどを中心に色々な勉強が出来ました。しかしながら、染めといっても様々な技法があり、その上に自由な発想から生まれる技法が加わるとそれは無限にも感じるほど作品に変化が生じるものなんだなぁ~と改めて感心しきりの私でした。

まぁ~、本日のブログは堅苦しいお話は抜きにして、一見は百聞に如かずのことわざ通り、先ずは会場の様子をご覧ください。



今回、この西日本初の個展に際し、二宮さんがデビューさせたマーモちゃん(コモンマーモセット)を中心にレイアウトを組んで、先ずは楽しい雰囲気つくりに努めたつもりです\(^o^)/会場にはマーモちゃんのPOPスタンドが色々なところで飛び交ったり、植木に隠れたりしています(笑)ウィットに富んだ新人(マーモちゃん)には大活躍していただきましょう!

お近くにお寄りの際は、是非一度お立ち寄りくださいね(^_-)
会場の愉快な仲間たち全員でお待ちしておりま~す♪

本日は、イベント中につきミュージックDAYはおやすみさせていただきます。
みなさんも素晴らしい週末を!

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category: ヴァグリエ ギャラリー

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みんな~、あつまれ~~!!  

現在、台風真っ只中の大阪にて執筆しております(芥川賞作家並みでしょ?笑)大阪の方はおかげさまで、普段の雨降りの様子とたいして変わりはなくて済んでいますが、山間部や雨量の多い地域では影響も被害も出ているようなので、十分な警戒をお願い致します。

さて、そんな悪天候の中だからこそ、来週23日からヴァグリエ本店スロースペースで始まる、明るく射し込む光のようなイベントのお知らせをしたいと思います。楽しくて、愉快で、賑やかなストールとTシャツが店内をアート感覚で満たして、ご来場いただいたお客様には、今までにない才能と個性が感じ取っていただける作家作品が揃います。

ヴァグリエが大切にしているものはたくさんあって、例えば、「自由な発想」「オリジナリティー」「ウィット」「アート性」「手作業」・・等々、挙げればキリがないほどなのですが、今回、ご紹介させていただける作家さんは、このヴァグリエの大切にしているものをテキスタイル プリントの分野で具現化して人気を誇る東京在住の作家さんです。日本におけるトレンドファッション発信地のひとつでもある新宿伊勢丹の女流作家展でもレギュラー作家として活躍されていて、西日本では今回のヴァグリエ イベントが初登場となります(^O^)

二宮DM
<VAGRIEからのDM>

二宮neko
<スタッフの力作?会場でお配りする二宮さんのミニプロフィール。超かわいいでしょ?>

前置きが長くなり、ひっぱり過ぎましたが、ここでその才能溢れる作家さんのお名前を紹介させていただきましょう!ジャジャ~ン!nino works代表「二宮とみ」さんです(拍手!!)シルクスクリーンプリントやインクジェットプリント、染め技法などを駆使して、二宮さんが今回描いてくれたのは、生きものすべて(動物や花たち)からインスピレーションした「TEXTILE LIVE&LIFE」の世界です。ストールを1枚のキャンバスに見立てて描かれたロバさん、ウサギさん、コモンマーモセットさん、様々な花たち・・・ストールを解いて、お友達にも見せてあげたくなるような楽しさがキャンバスいっぱいに詰まっています。

二宮ストール
<大判ストールのキャンバスいっぱいに広がる楽しさです>

24日には、二宮さん自身が、東京からヴァグリエ本店に駆けつけてくれるので、制作秘話や作品にまつわるお話なども聞かせてもらえると思います(私からお願いしておきますね)とにかく、理屈抜きに楽しくて、アートに触れれる素晴らしい機会です。ぜひ、お友達も巻き込んじゃって遊び感覚でいらして下さいね\(^o^)/

最後に、本日のミュージックDAYは二宮さんの話題から思いついたJAZZ界の真の自由を体現したオーネット・コールマンの永遠の名盤「ヴァージン・ビューティー」をご紹介します。本来の自由さを失っていた当時のJAZZ界に於いて、感性の赴くまま演奏を進めて行くというフリージャズの分野を確立した第一人者で、現在の人気ピアノ奏者のキース・ジャレットにも脈々と引き継がれています。このアルバムからはオーネットの命の息吹きが溢れだして、「生きる」パワーをたくさん頂けますよ(^O^)


<ヴァージン・ビューティー>

では、早く台風の影響が消えて、穏やかな週末になることを祈って・・・

category: VAGRIE

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祝!一周年記念\(^o^)/  

思えば、このブログが始まってようやく(めでたく?)1年が経ちました(^O^)

この役目が廻って来た当初は、そんなにネタが続くだろうか?とか、私の文章力で持ちこたえれるのか?などと不安が先行してしまうほど自信がなかったのですが、まぁ、なんとか誤魔化しながらも1年が過ぎてくれました(ほっ^_^;)たかが1年ほどではありますが、履歴を見直してみると好き勝手なことばかりではありますが、我ながら結構な文字数を書いているなぁ~と、改めて感心しているほどです。

そんな風に考えてみると小説家や物書きを職業とする方は大変だなって思います。普段、単行本のお世話になることが多い私としましても、本は楽しませてくれるツールでもありますので、作家の方に感謝しつつ読ませていただこうと思っています。まぁ、最近の本の価格はべらぼうに高くなりましたので、その印税分がきちんと作家さんに渡っている事を願います。

何かで見たニュースの中で、最近の作家さんの中では芥川賞や直木賞よりも、本屋大賞の受賞の方が嬉しいそうですが、なんとなく分かる気がしますよね?作家となった以上、芥川賞や直木賞も作家としての格が上がって有難い賞には変わりはないのでしょうが、やはり作家として自分の書きものは読者に読んでもらってこその思いがあるのは当然で、ましてや全国の本屋さんが当年のいちばんお勧めしたい読むべき本に選ばれるのですから、実質的な賞として本屋大賞を重要視するのは自然の成り行きだと思われます。

鹿
<この本も読まねば・・・>

今年で12回目を迎える同賞。今回は2013年12月1日から14年11月30日に刊行された国内のオリジナル小説を対象に実施され、本年の『2015年本屋大賞』は上橋菜穂子氏の『鹿の王』が大賞に選ばれましたが、実は私くし、まだ読んでおりません(>_<)ついつい気になる本を見つけると買ってしまう習性があるらしく、ストックの本が溜まる一方なのですよね(えへへ・・)

昔はベッドの中で、よく読んだものですが、最近は目も悪くなる一方なので控えており、そうなると本を読める時間というのは通勤時の数分、もしくは出張の移動中と時間は限られてしまう訳です。未だにiPadのような電子書籍は受け付けず、昔ながらの紙媒体が自分には合うようで、いつもマイバッグ(もちろんヴァグリエ製です^O^)の中には乱雑に一冊の本がゴロンと横たわっております(^_^;)なぜか、本の重みで安心感を抱くという妙な心理が、私の中でしっかりと根付いているようです。

最後になりましたが、また新しい1年に向かってブログの方は懲りずに綴ってまいりますので、よろしければお付き合いください。
一周年を迎え、読んでいただいている方々には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



category: ひとりごと

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絶対不可能に挑め!  

さて、久しぶりに本日は映画のお話をさせていただこうと思います。

毎回、楽しみにしているシリーズの最新作が例のテーマソングに乗ってやって来ますね。8/7 から公開の「ミッションインポッシブル ローグ・ネイション」です。アクション映画の基本というか、取りあえず理屈や小難しいことは抜きにして、ひたすらバカげたアクションとスリルを楽しめるので、単純に面白ければ良いわけです。

アクション映画にはキャラが立った主人公とイメージ付けるテーマソングは不可欠ですよね?
「007」シリーズの「ジャンジャラジャ~ンジャ、ジャンジャラジャ~ンジャ」とか、この「ミッションインポッシブル」の「ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッジャ、ジャッジャ」とか(この文字表現で分かりますよね?」とかは知らない人はいないんじゃないないの?って、思えるほどで、そしてストーリー的には絶対絶命のピンチになって、最後は美形とハッピーエンドという公式です。でも、公式が解りきっていても面白いんだから、ある意味すごい事ですよね?


≪イーサン・ハント、かっこいいよなぁ~≫

ところで初めて「ミッションインポッシブル」の第一作を観たのは19年前のラスベガス行の飛行機の中でした。英語版で日本訳もついてませんでしたが、低い英語力を覚醒モードMAXに高めつつ、必死で理解しながらでも相当に面白かったです。まぁ、いちばん語学力を必要としないジャンルのアクション物ですから助かったのも事実です。ジャン・レノとのバトルシーンは言葉なんて要らないほど楽しめました(実際シーンでも、あまり言葉はありませんが・・^^;)

ご存じの方も多いのですが、主演のトム・クルーズはこの作品で初めて映画プロデューサーに挑戦したクルーズ/ワグナー・プロダクション(1992年設立)の第1回作品で気合の入り方も当然違いますよね。アメリカのテレビドラマ「スパイ大作戦」から始まった、このシリーズですが、今回の新作で5作目。押しも押されぬアクション映画の大人気シリーズとなりましたね\(^o^)/
現在公開されている「ターミネーター」のシュワちゃんはサイボーグなのに悲しいほど老けちゃいましたけど、トム・クルーズには、いつまでもカッコよくイーサン・ハントで居て欲しいな~(^_^;)





category: 映画

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懐かしのAOR(Oldies but Goodies)  

無事、6月も終わりました。先日からお話ししているようにヴァグリエでは決算月にあたっていたので、文字通り「ふぅ~、終わった・・」と言った思いが万感な今日この頃です。しかしながら、時間はゆっくりと待ってはくれず、ドSな程、新年度はすぐにスタートを切ったのでありました(T_Tトホホ) まぁ、心機一転、本年度も掲げた目標に向かって様々な新しい試みや模索を展開して行きたい所存でございます(やったるぜ~!)

さて、只今ヴァグリエでは2015AW New Collectionの発表に向かって順調に新商品のサンプルなども出来あがり始め、社内では目新しい商品を目にする機会も増えて、スタッフの士気も自然とアゲアゲになりつつあります。残念ながら新しいラインナップの詳細は、企業秘密なので現段階でお話し出来ないのですが、ティーザ予告の範囲で少しだけお話しするとメインのシリーズは「シュプール」と名付けられています。(くぅ~(>_<)ここまでしかお話し出来ないもどかしさ・・申し訳ございません。)あと少し、正式に発表できるまで暫くは想像の中でお楽しみ下さい。



ところで本日は金曜日ですね(^O^)恒例のミュージックDAYでもありますが、今週は特にお休みが有難いです♪♪最近はお疲れモードだったのか?私のつぶらな一重まぶたは、ひっくり返って二重まぶたになってしまっていたんですよね(>_<)私の疲れのサインは、この二重まぶたが危険信号の表れで要注意です。二重まぶたは「まもなく寝込んじゃうよ~」って教えてくれるので、そんな時は寝る。これに尽きますね(^_^;)それじゃ、今回の音楽紹介は何にしょうかな?なんて考えましたが、最近は懐かしきAORジャンルを聴く機会が多くてBOZやDonald Faganなどが私のクルマの中で活躍しています。そしてもう一人、懐かしくも心地よいMichael Franksを本日のピックアップとしました。Michael Franksと言えば、1枚目の「The Art of Tea」と2枚目の「Sleeping Gypsy」に尽きます。もちろんその後もアルバムは発表しているものの、この2枚のアルバムには遠く及びません。乱暴に言ってしまうならMichael Franksに関しては、この2枚だけのアルバムで完結です。




基本的にはボサノバ系のAORなのですが、彼特有の甘~い声とソフティケートされたサウンドは夏から秋にかけてシーズン的にも合うのではないでしょうか?今年は梅雨も長くて、早くも台風までもが発生しだしました。海水温が上がるとジメジメした嫌~な生ぬるい風に気分まで晴々とは行かないものです。そんな時こそ、ちょっとクルマの中やご自宅の自分のスペースでMichael Franksを流してみて下さい。まったりと過ごす時間のなかで、日頃のストレスもゆっくりとしたメロディーのように流して行きましょう(^^)/~~~


category: I love music

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