ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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愛すべき、ワル  

いや~、やってくれましたね・・・なにがって?
競馬を見ない方には、全くもって興味はないでしょうが、名前ぐらいは聞いたことがあると思われる、芦毛の怪物「ゴールドシップ」様です(^^;)普通に走れば最強クラスのサラブレットなのに、そこがなかなか普通に走ってくれないのが「ゴールドシップ」様の恐ろしいところなのであります(笑)昨日のグレード1(G1)レース「宝塚記念」でもスタートの際に立ち上がっちゃうんですもの・・(>_<)これほど、気まぐれで人の言うことなんて聞きゃしない愛すべきワルな怪物なのであります。

昨日なんかは、スタートの際には思わず笑っちゃいました(^_^;)みんなの夢を乗せての1番人気にもかかわらず、すべての期待を嘲笑うかのように見事ブービー賞に輝きました(笑うしかないですよね↘)いままでは、個人的に「ゴールドシップ」様を好きではなかったんですが、今回のこの事件で一気にファンになってしまいました。また、驚きと笑いを提供して欲しいものです。



そう考えると様々な分野で愛すべきワルっていますよね?
お子様アニメには愛すべきワルが豊富に揃っています。アンパンマンに登場するバイキンマンや、ポケモンのロケット団。そうそう、ディズニーにもたくさんいますよね~?アラジンのジャファーやリトルマーメイドのオクトパスなんかはTDRでも人気で大活躍です。ルパン三世なんかに至っては、本来、ワル役のルパンより銭形警部のほうがワルく感じるぐらいに逆さまですもんね(^_^;)

映画ではホームアローンの泥棒ふたりなんてのも、これに当てはまりませんか?あれだけドジだと世の中も平和なのですが・・・ワル役で本来の主役を食っちゃった例としては半沢直樹のドラマで一世を風靡した顔芸の大和田常務。これに尽きるでしょう。このドラマ以来、市川中車(香川照之)さんは顔芸の達人になられたように感じます。海老蔵の眼力なんて屁のカッパです(笑)

まぁ、ワルはともかくとして、何にしても強烈な個性は人を魅了してしまうということでしょうね?とかく日本人は個性を伸ばす教育に慣れていないので、なかなか魅力あふれる破天荒な方が少ないのが現状ですが、時代が進めば進むほど今以上に「個性」の重要性は高まっていくと思っています。「個のちから」がそれぞれにレベルアップして、ひとつにまとまった時、日本にも新しい何かが生まれて来るように思えます。

愛すべきワルの如く、すこしばかり自分なりの殻を突き破るってのも、大いに新しい自分発見につながって面白いかもです\(^o^)/

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category: ひとりごと

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ヴァグリエ・ドーナッツ  

ヴァグリエ・ドーナッツ???
本日のブログタイトルをご覧になって、ミスドなみにヴァグリエもスイーツ業界に進出でもしたの?!って思われる方は少ないにしろ、「何のことだ?」と首を傾げられたかも知れませんね(・_・;)

長年にわたり、ヴァグリエのバッグをご愛用していただいている皆さまには知らず知らずのうちに目にしていただいていると思いますが、ヴァグリエ・ドーナッツって言うのは、ヴァグリエのバッグ達に取手やデザイン上などで付いているリング型のパーツの事なんですよね(^O^)円形というのは図形の中でも完成された形との事ですが、これがいざ立体で作ろうとなると困難極まりない作業となるわけで、工場さん泣かせの仕事の中でも堂々とトップクラスの難易度を発揮するパーツです。おまけにヴァグリエのこだわりは手にした時の感触にも及んでいますので、このリングの中にクッション材を入れ、プクッとわざわざ膨らませて優しい立体感と手にした時の感覚を大切にしています。

ネージュ2

「なにもここまでやらなくても・・・」と言った工場さんの声には聞こえなかった素振りをしながら、ある意味オーバークオリティー程の
要求を求め続けているのが現状です。以前、このリングをチャームとして単体で作ろうとした時も、実は2建ほどの工場さんから、
あまりにも難易度が高すぎるため断られた次第です(T_T)だからこそ私は、他社が真似したくても出来ない、この丸型モチーフをヴァグリエのアイデンティティーとして採用し続けているんですよね。お手持ちのバッグに、もしこのヴァグリエ・ドーナッツが付いているようでしたら、一度ゆっくりと眺めてみて下さい。リングに沿って、まぁ~るく綺麗に並んでいるステッチワークが見れると思います。想像して頂けると容易にご理解いただけると思うのですが、円形にステッチをブレずに走らせるってすごくないですか?これぞ日本のキメ細やかな配慮と技術が感じれる箇所だと思うんです。中国製は言うに及ばず、ヨーロッパの名だたるブランドの粗いステッチワークとは比較になりません。ステッチのブレ、ステッチのピッチの細かさ・・・是非、比べてみて下さい。面白い発見と共に新たな価値観も感じていただけるものと思います。

ヴァグリエは、インポートブランドのように自社のブランドマークを誇示するような愚行はしません。しかしながら、ご愛用いただいているお客様からは「ヴァグリエのバッグは遠目からでもすぐに目に付く」といったような嬉しいお言葉をいただくこともしばしばで、これからもヴァグリエは、どこにもない、どこにも属さない唯一無二の世界観を感じ取っていただけるブランドとして歩み続けます。

さぁ、明日は東京へ出張です。朝が早いので早く寝なきゃ!!(>_<)

category: VAGRIE

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夏サウンドのすすめ  

う~ん、このところ雨ばかりですね・・・梅雨時だから仕方もありませんが、やはり青空がそろそろ恋しい毎日です。とは言え、真夏日が続くとそろそろ涼しくなってくれないかなぁ~なんて勝手な事を言うのも恒例なのですが・・・(・_・;)

6月も半ばを過ぎて、先回もお伝えしたようにヴァグリエの決算月も佳境に突入です。普段の業務に加えて、決算の準備業務が加わり大変ではありますが、せめて1週間に1回はブログの更新をしなきゃと思っているので、これも大切な役目なんですよね。忙しければ忙しいほど、気分の転換も重要で、本日はかなり古いアルバムですが夏に相応しいアルバムを取り上げる事にしました。



「エーゲ海 Original recording remastered 」と言う1979年発表のアルバムで、細野晴臣,石川鷹彦,松任谷正隆の3人が、テーマに沿ってそれぞれの個性で共作したアルバムです。同様のシリーズで「PACIFIC Original recording remastered 」という細野晴臣,鈴木茂,山下達郎の3人が発表しているアルバムもあり、今になって振り返ると日本の音楽レベルが一定の殻を突き破ろうとしていた頃だったように思います。それぞれのアルバムには、俗に言うその時代の「最先端の音」が詰まっていて、リアルタイムで聞いたリスナーには新鮮で驚愕の音だった筈です。その証拠に今もって聴いてみても、ちっとも古さを感じさせない・・・そんな音がテーマに沿って詰まっています。今では、それぞれのアーティストも有名になってしまいましたが、当時はまだまだメジャーになり切っておらず、 細野晴臣は伝説的バンドHAPPY ENDの元メンバーぐらいの認知度でしたし、ユーミンとの結婚前の松任谷正隆なんぞは、私の周りのものにも殆ど知っている者がいないほどで、かなりの音楽バカでないと、その名は知られていないという現状だったのを覚えています。

BAND WAGON

日本の音楽水準を高めた、エポックメイキング的なミュージシャンは数少ないですが、細野晴臣・松任谷正隆・鈴木茂らが組んでいたバンド「Tin Pan Alley」は、その数少ないひとつだったと思います。3人のそれぞれの私的ベストアルバムを列記しておくと、細野晴臣「TROPICAL DANDY」鈴木茂「BAND WAGON」松任谷正隆「夜の旅人」という事になりますかね・・・ごきげんなサウンドをお望みなら「BAND WAGON」の中でも一押しの「八月の匂い」、泣きたいなら「夜の旅人」の中で大貫妙子&松任谷正隆が切々と歌う「荒涼」、ロマンティックなアジアの夏を感じたいのなら「TROPICAL DANDY」の「HONEY MOON」と言ったところでしょうか・・(^O^)

久しぶりに音楽三昧なお話をして、あ~スッキリした\(^o^)/(笑)
では、体調を崩しやすい時期ですので、ご自愛いただき楽しい週末をお過ごしくださいね♪

category: I love music

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ヴァグリエ解体新書  

思えば、かなり以前よりヴァグリエファンの皆さまから、「もっと商品の説明をすればいいのに・・」とか、お得意先さまからは、「HPなどでもっと使いやすさのアピールをして下さい・・」とか、それはそれは、たくさんの有難きお声を頂き続けて早○〇年(T_T)涙なくしては語れないありがたいお話のはじまりで~す。

おまけに販売をしていただいている方々からは、「いまどき説明出来るほどのバッグなんて、ほんとうに希少な存在価値がありますよね」なんて、嬉しいやら励まされているやら、複雑な思いをしながら聞くこともしばしばです。
ヴァグリエはそう言った意味でも変わった会社で、積極的なコマーシャルを長年にわたって展開してこなかったんですよね(・_・;)まぁ、ある意味、だからこそ知る人ぞ知る的なブランドとしておかげさまでコアなヴァグリエファンの方々に支え続けられているのかも知れませんが・・。

ラメール

しか~~~し!、今以上に愛していただく為にも、私自身が率先して重い腰を上げなきゃ誰がやるっ!的な精神で、やっとこさHPのほうで実際に使っているバッグ達の解体新書的なコーナーを展開してみようと思い立ちました。愛を得ようとするにも、地道な努力が要りますもんね(*_*;)そこで、先ずは身近なスタッフのマイバッグから思いつくままに解体してみようと思います。私自身、お客様とヴァグリエの距離感をもっともっと縮めて行きたいと願っているため、現在はHP上でスタッフの紹介なども始めていますが、このコーナーの中で、不定期ではありますが前途の解体新書的なアプローチも加えて行きたいと考えています。第一回目はまもなく掲載予定ですので、みなさまのお手持ちのバッグも登場してくると思いますので、ご自身の評価と比べてみるのも面白いかも知れませんね。

まあ、そうは言っても相変わらず大袈裟なCM展開をするわけでもなく、いつも通りヴァグリエらしく、静々とアピールして、慎ましやかに解説させていただきますね(笑)
今後もHP上では、WEB SHOPだけでなく、みなさまに少しでも近づいて楽しんでもらえるような企画を考えて展開してまいりますので、ヴァグリエHPをよろしくお願い致します。

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category: VAGRIE

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ウェルカム宮崎  

ただいまです~\(^o^)/
と言うのも一昨日から福岡に行き、フェアのあった大丸百貨店の撤去作業を夜間に終わらせ、翌早朝から宮崎まで足を延ばして、日頃からお世話になっている専門店の「バッグのあつた」さんに寄って有意義なお話しが出来て大阪に戻ってきた次第です。

さすがに、この老体ですから身体中痛くてガタガタですが、大丸でのフェアもおかげさまで予算を大きくクリアし、多数のみなさまの下へとヴァグリエ商品が嫁いで行きました。改めまして「お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。私たちが心を込めた可愛い商品たちを、どうか可愛がっていただけますようお願いいたします(^O^)」

ところで、今回はバッグのあつた様の社長(とっても美人で品があって、セレブで庶民もこなす魅力いっぱいの女性です。)にお昼をごちそうになりました(^o^)聞くところによると、かのミスタープロ野球の長嶋茂雄氏がこよなく愛したという、釜揚げうどんを食べさせていただき、今まで食べたことのない麺つゆのおいしさに大満足した次第です。社長曰く、宮崎の名物と言えば地鶏などがありますが、実はうどんがいちばんのおすすめらしいです。全国的には飲んだあとの〆にラーメンなどを食べる地域が多いのですが、ここ宮崎では、うどんが絶対のようで、なるほど食べてみると、これなら飲んだあともスッと喉を通り食べやすいなぁ~って思いました。


≪写真では見えにくいのですが、麺つゆに秘密がありそうです≫

宮崎は良いところです。昔は新婚旅行のメッカとして有名だったのも肯けます。フェニックスの並木はいたるところにありますし、街全体にどことなくリゾート感があって、街の人々もなんとなくウェルカム志向で快く迎えてくれているように感じました。今回は仕事でお邪魔したので、次回はゆっくりとプライベートで訪れたいなぁ~(^^)/~~~

陽子さん(バッグのあつた様の社長)、また美味しいものご紹介下さいね~
ありがとうございましたm(__)m

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