ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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お財布大解剖  

みなさま、お元気でお過ごしですか?
GWがこの前終わったと思ったら、来週からはすでに6月です(・_・;)

6月と言えば、弊社でも毎年恒例の決算が待っているんですよね(T_T)普段とは違ったバタバタ感があって、決算が終わった時の解放感は独特のものがあります。来季に向けて軽やかにスタートを切りたいものです。
さて、そんな6月ですが3日~9日までの一週間、大丸福岡天神の1Fメインイベントスペースにて5年ぶりとなるヴァグリエのフェアが開催されます。今のヴァグリエを一堂に集めましたので、観て・触れて・感じていただける楽しくHAPPYなフェアですので、お近くへおいでの際はぜひお立ち寄りくださいね。私個人的には準備などがあるため前日より前乗りで福岡入りしておりますので、見かけましたらお気軽にお声掛け下さいね。

今日はその際にも出品されているヴァグリエ人気商品のひとつである長財布(L-Orijin)の制作風景を弊社スタッフが撮影してきてくれましたので、それをご紹介したいと画像をアップさせていただきました。
中野
<丁寧で、きめ細やかな作業が続きます>

ヴァグリエの商品は財布だけにかかわらず、言わば「工場泣かせ」の商品ばかりで、このような気の遠くなるような地道で丁寧な作業の積み重ねによって製品が出来上がっています。あまりの難しさに逃げ出した工場さんもいますし、合理性や利潤を重んじる工場さんではヴァグリエの製品は扱えません。本来の職人魂とも言うべき「良いものを作りたい」といったシンプルで強い想いがないとヴァグリエにはふさわしくない商品となってしまします。工場さんでの作業を見ていると、丁寧で、きめ細かい作業の繰り返しの先にのみ、本物の良さが生まれてくるんだと実感します。昨今、日本の技術はもてはやされ脚光を浴びていますが、個人的に言わせていただくと、日本の中でも本物志向ではなく、ラクして儲けようなどという不心得者もたくさん居るのも現状で残念なのですが、ヴァグリエとお付き合いいただいている工場さんには、つくづく頭の下がる思いです。

素晴らしき職人さん。また、アイスクリームでも持って陣中見舞にお伺いしますね~(笑)

あっ!今日はミュージックネタの曜日だったのに・・忘れちゃいました(^_^;)また、次回のお楽しみにしておいてください。

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category: VAGRIE

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深町 純を語る  

本日はレギュラー通り、金曜日のミュージックデーでブログを書かせて頂きます(最近はイレギュラーが多かったので久しぶりです^^;)

昨今、世界的に日本の技術や製品において脚光を浴び、日本人自身もその事の大切さを実感するようになってきていますが、私個人的には、更にもう一歩踏み込んで、このところは日本の個(個人)の力に注目しています。その一環が作家さんとの出会いでもあるわけですが、いままでもご紹介しているように、様々な方に会えば会うほど日本には素晴らしい力が潜んでいるなぁ~と嬉しくなってしまいます。

あっ、そうそう・・今日は音楽の紹介でしたよね(・_・;)ついつい、芸術的な話になると止まらなくなっちゃうもので申し訳ありませんでした。じゃあ、今日は日本のキーボード奏者で長年に亘り、個人的に愛聴している「深町 純」のアルバムをご紹介しましょうね。先ずは、日本人なら必ず心を揺さぶられる抒情歌を集めた作品「HEART OF THE COUNTRY」をご紹介せずにはいられません。特に「故郷」を騙されたと思って聞いてみて下さい。心が落ち着き、あったかくなって優しい気持ちになって行く自分の変化を感じる事が出来ますよ。私には最良の「癒し」アルバムのひとつです。


≪日本の童謡・抒情歌っていいもんですね~≫

また、深町 純の4部作「四季」シリーズや「花鳥風月」シリーズに於いても恐ろしいぐらい清らかで、シンプルな音の中に詰まったリリカルな部分を存分に感じ取っていただけますし、ある一種の完成形がそこにはあります。深町 純と聞いて、遠い昔に聞き覚えがある方も1980年代から10数年沈黙を破って発表した前途の「四季」シリーズ(2000年発表)の作品あたりから個人的には大好きなピアニストのひとりとなりました。是非、日本の優れたアーティストの日本の表現を聴いてみて下さい。YouTubeではHEART OF THE COUNTRYから「故郷」、四季シリーズ冬から「夕暮れのゲレンデ」、花鳥風月シリーズ鳥から「 北の空へ」などがアップされています。残念ながら彼は2010年11月22日、大動脈解離による心嚢血腫により亡くなってしまいましたが、これほど美しく日本を写し取ったアルバムを残してくれた事に今更ながら感謝しています。

四季
≪美しく季節が切り取られた秀作≫
ずっと聴き続けるアルバムというのは、私ほどの年齢ともなると意外と無くなってくるもので、若い頃に聴いていた中には、馬鹿らしくて聴けなくなったものも多く、やはり音楽水準の高さが愛聴盤になる要素のひとつでもあるわけです。言い換えれば、本物である事。それはどんな部分でもいいので一級のものが必要だと思います。それこそが個性となり、個の力となり得るんだと信じています。作家さんとお会いして気付いた部分に、一流と二流の違いって、確かな技術に裏付けられた上に輝く個性があるか?どうか?だと実感しています。

今夜は落ち着いた癒しのタイムで過ごしてみよっうかな~(^^)

category: I love music

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「座」について考える  

先週末は木工作家さんを訪ね、九州は日田市に近い杷木というところを訪れて来ました。
樹齢200~600年の行者杉と呼ばれる林がある東峰村小石原。そこに、生活の据え、仕事の場「sh360(エスエイチサンロクマル)」 を設立し、“人工と自然”を考えながら活動している木工家でプロダクトデザイナーの下島啓吾さんはいらっしゃいました。金沢で生まれ、京都は長岡京市で育ったという下島さんは、ある意味、日本の根源とも言える伝統が息づく地域で過ごして来たからこそ見えているものがあるようで、思考の中にビシッと一本筋が通ったものを感じさせて頂きました。色々な作品を見せていただきましたが、下島さん本人は、今後も椅子作りに注力していきたいとの意向で、ご本人曰く「椅子というのは全く誤魔化しが効かず、しっかりした技量と細やかな配慮の違いがはっきり表れる」・・そんな手作りの醍醐味がいちばん現れるアイテムだそうで、私も座らせていただいた椅子は、木で出来ているにも関わらずピシリとも軋まず、それでいて木のしなりを利用した柔らかな座り心地を提供してくれるもので、木の種類・特性を熟知し、欠点・美点を生かしきるデザイン・技量がそこには詰まっていることに驚かされた次第です。


≪行者杉林の中にある工房 sh360(エスエイチサンロクマル)≫

人間の基本的な動作「立つ」「寝る」・・・そして「座る」。
椅子文化が発達している欧米においては、自分のお気に入りの椅子を見つけ、長く愛せる相棒として大切なアイテムとなっています。自分の豊かな人生、豊かな時間を送るためには、人それぞれ違いはあれど、お気に入りの自分だけの椅子があるっていうシチュエーションもいいものだなぁ~って、私には思えるんです。私の豊かな時間を例えにするならば、グッドミュージックは欠かせませんし、気の利いたアンティークの小物などがあってもうれしいです。更にお気に入りの椅子があるって考えると・・う~ん・・なかなかいい感じですね~って具合です。

下島さんの椅子は、一度買ってもらうとほぼ壊れる事がないと言えるほど長持ちしてしまうので買換え需要は生まれないそうです。それほど、長きに亘って付き合うことを思うと、改めて「座考」みたいなものを真面目に考えてみたいなぁと思っています。生意気にも、下島さんには作るだけでなく「座考」の講演を開催することも役目のひとつですよとお願いしておきました(笑)機会があるごとに講演会が開かれることになって行くと思いますので、是非、その際はご参加いただき、みなさまの豊かな時間のヒントになればと願っています。


≪無農薬手作り食材料理 素朴って美味しい♪≫

余談になり恐縮ですが、ひと通りのお話しが終わり、気付けば陽も沈んでいたため下島さんにおすすめいただいたお店で食事をいただきました。普段はあまり積極的に野菜を取らない私を悟ってか、「肉はありませんが、無農薬で美味しい野菜料理を」との事で上の写真のお料理を頂きました。お店の方のご説明によると味付けはみりんなど余分なものは入れず、お醤油だけの薄味で野菜の甘さを感じて下さいとの事。これが、不思議でなんとなんと、スイスイと私の身体に馴染んで、とても自然に吸収されていくのが分かるほどなんですよね。言わば身体が求めている・・そんな表現が当てはまるほど美味しくて、きれいさっぱり完食させて頂きました。人参の甘夏和え、わらび、レンコンハンバーグ、玄米・・・美味しかったなぁ\(^o^)/下島さん、お店の方、ごちそうさまでした ♪


≪食べ終わり駅に向かうと、人っ子ひとり居なかった駅舎(T_T)≫

自然の味、天然の良さ・・・自然環境の中に工房を構えることから始まった、下島さんの木に対する想いも素朴だからこそ力があるように思えた瞬間でした。

category: ヴァグリエ ギャラリー

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リバイバルも良いよね♪  

台風一過の清々しい本日、みなさまいかがお過ごしですか?
私は先週末より珍しく風邪をひいてしまい、症状もさることながら抗生物質のくすりの効果からかドロ~ンとした眠気と闘いながら、ここ数日を過ごしています。明日からはまた福岡に出掛けなくてはならず、今週末もブログが書けそうにないので本日は例外的に音楽の日とさせていただきます。

と言うのも、70年代から80年代にかけて人気を誇ったアーティストにDaryl Hall & John Oatesというデュオがいました。人気を誇っていたころは比較的キャッチ―で、現代のようにYouTubeなどがない頃の洋楽番組では小林克也の「ベストヒットUSA」なる人気番組でも歴代ランクインの回数が1位だったそうです。私自身も洋楽の情報が入りにくい時代にあって必死で番組を見ていたものです(^_^;)そんなDaryl Hall & John Oatesも人気の部分では落ちてからが、ある意味、落ち着いて自分たちの音楽をそれぞれに見つめ直せる時期になったのかも知れませんね。


<後ろに見えているのが彼の自宅です>

本日、特に取り上げたいのはDaryl Hall の方で、彼は数年前から自宅へゲストを招きセッションをYouTubeで「Daryl ’s House」と言うタイトルにて発信するシリーズを始めました。彼のルーツでもあるソウルやR&Bに加え、新しいアーティストの紹介の場としても予想以上の成果をあげ、今ではニューヨークに食事も楽しめる本格的なライブハウス「Daryl ’s House」を2014年に出店するに至っています。時代に則した発信を模索し、今のDaryl Hall自身が楽しめる音楽を提供することに成功したと言えるのではないかと思います。

また、自宅スタジオにてアットホーム的なシチュエーションの中で演奏をすることで、なによりも素晴らしく、肩のちからが良い加減で抜けた粒ぞろいの演奏を聞かせてくれています。中でも、お勧めはChromeoとのセッションで聴かせてくれる「 I Can’t Go For That」やSmokey Robinsonとやっている「Ooo Baby Baby」などは必見の価値ありです。いや~、しかし世の中にYouTubeなる便利なものが出来てくれたおかげで、こんなに簡単に素晴らしいものが観れるようになって、ほんと有難いし助かります~♪


<ライブハウスのロゴ>

因みにおすすめのURLを下記に掲載しておきます。興味のあられる方はコピペで楽しんで下さい。
「 I Can’t Go For That」 https://www.youtube.com/watch?v=T-OZOjINrF8
「Ooo Baby Baby」 https://www.youtube.com/watch?v=Gpv7Se-Ohuo

では、私も出張での移動中はGood Musicでも聴きながら頑張って行ってまいりま~す\(^o^)/

category: I love music

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ガラスも奥深い~!  

ここんところのブログは、私のアート心が満開になってしまい、お会いできた作家さんの素晴らしい作品などをご紹介させて頂いています。そこで、今日は少し趣向を変えて、先ずは画像からご覧ください。

力恵2
なんだと思います?
深海生物?私の大好きな発光クラゲ?
いえいえ、本物の深海生物は下の画像に映っているクラゲですよね?

発光クラゲ
≪本物の発光クラゲの一種≫

どうです?ご確認頂けましたでしょうか?
実は、これは富山でお会いしたガラス作家さんの作品で、私が一目ぼれした素晴らしいガラスの作品なんです\(^o^)/
作家さんの名前は「小路口 力恵」さんです。小路口さんが作り出す作品は、そりゃもうすべてが素晴らしくて独特のやわらかさから、こちらまで優しい気持ちになれるほどです。この画像のオブジェだけでなく、酒器などもすごくて、これで飲んでみたらお酒までがまろやかでおいしくなっちゃうんじゃないかと思わせてくれます。冒頭に紹介させて頂いたオブジェにはライトが組み込んであって、灯りがともった様は、本当に海深くでフワフワと浮かんでは輝いている神秘的な魅力を感じてしまいます。つくづく、世の中には素晴らしい才能なり感性を持っておられる方がまだまだたくさんいらっしゃるものだなぁ~なんて、ひとりで感心しきりです。

力恵
≪自分の部屋に欲しいなぁ~(T_T)≫

昨日、小路口 力恵さんから個展の案内状が届きましたので、この場を借りてお伝えしておきましょうね。
会期 2015/5/20~26
会場 岡山天満屋5F画廊アートスペース
お近くや、その周辺にお住いの方は是非この機会に見ておいた方がいいですよ~。見ないと後悔しちゃいますよ~。

では、最後に本日も金曜なので優しい作品に因んで、やさしさいっぱいの歌声をご紹介しておきますね。スティーブン・ビショップが’76年にリリースしたデビューアルバム「ケアレス」。



中でもトップを飾りヒットした「オン・アンド・オン」は必聴で、他にも「雨の日の恋(Save It For A Rainy Day)」などのヒット曲を収録したアルバムです。今聞いても、ちっとも色褪せないところをみると、やはり名盤と言っても過言ではなさそうです。

では、また来週までSee You Again~bye-bye \(^o^)/

category: ヴァグリエ ギャラリー

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糸島にて  

みなさま、長くて短いゴールデンウィークも終わりましたね。
お出掛けになられた方は、どこに行っても人・人・人でうんざりだったのではないでしょうか?毎年の見慣れた光景ではありますが、私を含め、勤め人にとってはなかなか長期休暇が取れない日本ですから、この時ばかりは人混みを承知の上でも、お出掛けするタイミングってこんな時しかありませんものね(T_T)お子様を抱えておられる家庭では、こどもの日も含んだゴールデンウィークでしたから、お子様へのサービスも兼ねて頑張られたのではないかと思います。どうもお疲れさまでございました。

私の方はゴールデンウィーク前に仕事で福岡の糸島市ってところまで出掛けておりました。この糸島市は博多からだと30~40分で着くのですが、大都会の博多からは想像出来ないほど田舎でゆったりした時間が流れています。私が初めてこの糸島市を訪れたのは3月でした。新しい事業を始める一環として「ろうそく工房クレアーレ」さんにお邪魔するのがきっかけで、この魅力的な糸島市を知った訳ですが、ここは日本の渚百選や夕日百選にも選ばれるほど、地元の福岡の方々のドライブコースとなっている様です。

糸島夕日
<糸島の夕日>

残念ながら私は仕事に追われスケジュールに追われていましたので未だに美しい(であろう)夕日にも、渚にも行ってませんが、訪れた「ろうそく工房クレアーレ」さんのろうそくの炎以上にあたたかいご夫妻と出会うことが出来、糸島市が一気に好きになった次第です。

糸島市は最近、アーティスト(作家さん)などが色々な地域から移住し、多く集まる所として有名になってきています。土日ともなると、観光客の方々も増えて多くの方が訪れる魅力的な街へと変貌を遂げてきていて、この先も文化やアートが集まる街として、もっともっと魅力的になっていくかも知れませんね(^O^)出来れば、変に薄っぺらな観光地化とならず、今以上に芸術性を誇れる街として君臨して頂きたいものです。



クレアーレさんが、3年前、個展の最終日にあたる3月11日、震災のことを忘れないようにと作ったキャンドル「祈り」。 被災された方々のために祈り、復興を願って祈ります。


こうした芸術性の高い作品に出合うとなぜかホッとしてうれしくなってしまいます。
今まで出会った作家さん、すべてに共通することなのですが、みなさんとってもあたたかくて優しく迎えていただき感謝感激です\(^o^)/いい文化をもっと発信して行きますので、これからもよろしくお願いいたしま~す♪

category: ヴァグリエ ギャラリー

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キュートでFUNNYな新作  

みなさま、ご無沙汰いたしております。
私の出張生活もひと段落を迎え、やっと会社内での仕事に取り組めるようになって来ました。しかしながらその間、私の身体は年齢に比例してガタガタとなり、毎日のようにマッサージ屋さんに通う始末となり、何故かマッサージの先生に貢いでいるという不思議な関係になっています(笑)

さて、今日から5月に入り、大阪では汗ばむほどの陽気となって、寒さが苦手な私としては、とっても嬉しい季節が本格的にやって来たと思えています。ヴァグリエの方でもギフト用途に応えるべく開発したオールニューの小物「Kaggy & Jenny」を発表し順次店頭に並び始め、早速ながら追加のお電話を頂いたりで、うれしい悲鳴の中、GWに突入です。この「Kaggy & Jenny」は、その名の通り、キーケースと小銭入れを一体化させ、ヴァグリエの人気リュックのひとつである「おむすび型リュック」のデザインを踏襲しています。とってもキュートで愛らしいフェースと共に気の利いた小物として、みなさんから愛用していただけると幸いです。

鍵

本日は金曜日。と言う事は久しぶりのミュージックDAYですよね。明日からのGW。みなさまはどちらへお出掛けされるのでしょうか?どこへ行ってもすごい人混みでしょうが、お出掛けする方もお出掛けしない方もリラックス出来る素晴らしいGWになることを願って、本日はひと足早くハワイアンソングでリラックス&癒しのおすすめをご紹介させて頂きます。イズこと、イズラエル・カマカヴィウォオレ(舌を噛みそうな名前でしょ?)はアルバムジャケットにもあるように、この肥満が原因で38歳の若さで天国へ行っちゃいました(T_T)外見からは想像しがたい独特の優しく甘い、それでいてどこか幼い声の持ち主でハワイでは絶大な人気を誇る伝説的アーティストです。映画『ジョー・ブラックをよろしく』のエンディングでも流れた、「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」を耳にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?



現在、アメリカ本土で人気を誇るBrunoMars もハワイ出身ですが、このイズはポップスには傾倒せず、その巨漢の如く、どっしりとハワイアン ミュージックに根をおろし続けていました。その歌声からは、ワイキキではなく、言わばハワイ島の自然豊かな風土が目に浮かんできますし、爽やかなハワイの風を感じ取れます。GWの雑踏の中、あまり慌てず無事故で楽しく過ごす為にも、私的には超おすすめですよ\(^o^)/

じゃあ、みなさまHAPPYなGWをお過ごしくださいね~♪

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