ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

春、ボサジャズ。  

本日の大阪は、風が冷たかったものの午前中は春めいた日差しのとってもいい天気だったのですが、昼からは曇り空と小雨まじりになっています。今日は朝から、和歌山市内にある緑風舎さんというギャラリーさままで出向いていて、先程、大阪へ帰ってきたところなのですが、ここのギャラリー様は、とにかく広く、小規模ながらクラシックのコンサートまで開催されているので、ちょっとびっくりするほどの規模でした(@_@。また、建物だけではなく庭も大きくとってあるので、とても贅沢で趣きのあるギャラリーさまでした。入口近くに植えられていた古木の梅がとってもいい香りを漂わせてくれていて、ひと足早く、ちょっと春気分をいただいて帰ってきました(^O^)

そこで、金曜日の本日は春に因んで、少し軽めのボサノバ系音楽をチョイスしてみようと思っています。先ずは、ボサノバ人気を決定づけた歴史的名盤は、ご存じの方も多いのは承知の上で紹介せざる得ませんので、このアルバムを。
1963年にクールジャズの旗手であったスタン・ゲッツ(Sax)が、この「GETZ/GILBERTO」を発表し、ボサノバの人気は決定的となりました。中でもスタン・ゲッツは、本来のクールジャズではなく、ボサノバのゲッツとしての方が有名となり、このアルバムは、記念すべきエポックメイキング的なボサノバ初レコーディング盤です。


ジャズとボサノバの関係は、かなり親密でつながりも深いのですが、1990年代以降最も成功したジャズ・ボーカリストとして人気を獲得しているダイアナ・クラール。彼女は、デビューアルバム『ステッピング・アウト(Stepping Out)』に続きセカンドアルバム『オール・フォー・ユー』で一躍その名を広め、『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』では、それまでジャズ色の濃かったアルバムを発表していたのですが、このアルバムからボサノバタッチの、いい意味での軽さを加え、癒しジャズのようなジャンルに昇華したように思います。そして、そのボサノバタッチは支持され、その年のグラミー賞最優秀ジャズミュージシャンを受賞し、不動の人気を決定づけました(^O^)


奨学金で通ったボストンにあるバークリー音楽大学では 当時同級生に、日本のジャズピアニスト小曽根真がいたこともエピソードとして面白いが、2001年発表の『ザ・ルック・オブ・ラヴ』はプラチナ・ディスクとなりジャズ界には珍しくビルボードでも上位10位に達するなど、今や押しも押されない人気を誇っている。美しい容姿からは想像出来ない低いジャズヴォイスとスウィング感は彼女だけの魅力ですから、一度、機会があれば聴いてみて下さいね。ついでに書いておくと、旦那さんはロック界で有名なエルビス・コステロです(@_@。

では、お楽しみの週末・・・癒し系のボサノバ・ジャズでも聴きながらリラックスタイムと行きましょう\(^o^)/
スポンサーサイト

category: I love music

tb: 0   cm: 0

春、出ました。  

さて、少し本格的に春になって来たんじゃありませんか?関西では有名な南紀の梅林も先週末で7分咲のようでしたので、今週末には、おそらく見頃を迎えるんじゃないでしょうか?盆栽の梅も、個人的には大好きなんですけど、やはり梅林などで見る梅とは、また違った味わいがありますよね。まぁ、どちらにせよ待ち遠しい花だよりです(^O^)

ヴァグリエでも春物の商品が揃い出し、順次、お得意先さまへの出荷がはじまりました。ヴァグリエ本店をはじめ各地域のお取引を願っている店頭にも並び出した頃でしょうか?ヴァグリエHPのオンラインショップでも今週末より、2015SSコレクションの第一弾である「ラメール」シリーズが発売開始となります。今季のテーマは「Esprit」となっていて、どこかヨーロッパ(フランス辺り?)の情景や文化、香りなどの1コマを切り取ったような、そんなイメージを想像して貰えればと思っています。
「ラメール」=「海」。心地良い風を受けながら、地中海の地平線の向こうに、みなさまはどんな景観を思い描きますか?・・こんな想像ゲームさえ楽しめるようなオトナノ チテキ アソビゴコロも詰め込みました\(^o^)/せっかくですから、今週末のオンラインショップより先に私のブログでお見せしちゃいましょうね ♪


<人気のリュック・ショルダー・サイフなどもラメールカラーで登場!>

先に書いたとおり、この「ラメール」シリーズは、あくまでも第一弾で、今後も続々と「Esprit」のテーマに沿って、もちろんヴァグリエらしくオリジナリティー溢れる驚きと気品を持った商品が発売されて行きますので、乞うご期待です。まぁ、作っている本人が言うのは通常は自己満足が多くて、あまりアテにはなりませんが、今回はみなさまに胸を張って拡声器を使ってまでも言いたいですね・・・「ヴァグリエ新作は、要チェックですぞ~~~!」

Made in japanでありながら、Esprit溢れる色使い・デザイン・・・どこにもないヴァグリエだけの価値観は今後も更にオリジナリティー豊かに突っ走ります(^o^)丿

category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

祝!バードマン  

いやはや、「アメリカン・スナイパー」負けちゃいましたね・・・何のことかって?そうそう、アカデミー賞作品賞のお話です。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」にオスカーを持っていかれちゃいました(^^;)明日からは映画館の入場者数も減っちゃうのかな?逆に「バードマン」の方は再上映がスタートするほどの状態になって、配給会社としては当初の配給時より作品賞を取ったこれからの方がウハウハになっちゃうかもです。
日本ではタイトルの「バードマン」が悪かったのか、「バットマン」の偽物のようなイメージで配給時はあまり浸透しなかった気がします。(実際にバットマンを演じたマイケル・キートンが主演です)また、映画のポスターもイメージダウンに拍車をかけるほどの配給会社の戦略ミスです。どんな風に売り出したいのか・・なにやら会議室でまとまらないままスタートしちゃった感がありありで、配給会社の期待の薄さが手に取るようです。
で、こんな作品賞を取っちゃうとみなさん手のひらを返したように「名作だ~」なんて平気で言っちゃうんですよね(*_*;困ったもんです。

バードマン
<このポスターで映画の内容に興味持てます?>

それにしてもクリント・イーストウッドは俳優としても監督としてもいいですよね~(^O^)まさに天才。かなり、個人的には入れ込んでます(笑)なにが凄いかって言うと、ハズレが無いんですよね。アメリカの保守的な頑固ジジイなんだけど、物事の真意を見抜いて、ズバッと作品に詰め込んでくる。「許されざる者」「グラン・トリノ」「パーフェクト ワールド」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」・・・等々、挙げだすとキリがないほど、すべてが名作のオンパレードで、こんなブログを書いていると、また全作品を見直してみようかな?って気になってきます。観終わったあとの、あのなんとも言えない感動が他の映画と違って、イーストウッド作品独特のものが必ずあるんですよ。涙だけではない感動というか・・余韻を残す胸のあたたかさと言うか・・・とにかく好きだなぁ~。最近ではイーストウッドだと言うだけで盲目的に信者になっております(う~ん、危険、危険!(>_<))

イースト
<この顔の皺っ!年輪刻み過ぎっしょ(笑)>

まぁ、今回は「バードマン」に花を持たせて、たくさんオスカーを取っているイーストウッドは遠慮してあげましょうね。さぁ、今夜はレンタルビデオ屋さんへ直行です(笑)

category: 映画

tb: 0   cm: 0

アラウンド・ザ・ワールド  

ふぅ~、なかなか今週もハードな1週間でした(・_・;)
矢継ぎ早に、次から次とやらなきゃならない事ばかりで、若干、頭がパニック気味です(まぁ、噂ではボケも入っている様ですが・・)しかし、本日は金曜 ♪\(^o^)/気を取り直して、恒例の音楽談議と行きましょう!

中国の方々が春節で大量に日本に流れ込んでいる一番の理由って、やっぱりmade in japanを求めてやってきてますよね?そこで、本日の音楽紹介も日本の音楽クオリティーを高めた第一人者のひとりとして加藤和彦にスポットを当てたいと
思っています。ご存じのように自ら命を絶たれてしまい残念な晩期でしたが、その際に残した言葉に「音楽面では、やりつくした」との如くの表現があったようです。確かに加藤和彦は進み過ぎていました。フォークルに始まり、ソロを経て、今や伝説となったサディスティック・ミカ・バンドも彼が主宰者でした。新しい音楽の紹介、実験など、彼の遊び心からくる新鮮な音の驚きは、当時の日本では飛び抜けていて、彼が紹介したことでスポットライトを浴びる事が出来たミュージシャンも数少なくありません。一例を挙げますと、高中正義、高橋ユキヒロなどは典型的な例ですよね。


<黒船をベスト盤に挙げる方は多いですが、私的に言うと「分かっちゃいねぇ~な」ってほど、このアルバムのショックは当時の日本では驚愕的でした。サイクリング・ブギ最高!>

彼は変化を好み、時代を読み、彼自身がもっと刺激される音楽を披露し続けてくれました。だからこそ、それぞれの時代で、それぞれの名盤があります。個人的には、画像にアップしたアルバムは日本の音楽史上に残る金字塔ではないかとも思っています。


<ソロのアルバムでは、やはりこのアルバムにつきますよね。バハマで録音したリラックス感と共に、ほんとにバハマの風を感じれる音作りとなっています。名曲アラウンド・ザ・ワールドも入ってます>

いま、聞いてもちっとも古さを感じさせないどころか、光り輝き続けるmade in japanの音楽です。加藤和彦は、やはりどんな尺度をもってしても天才のひとりで、神様になってしまいました。今夜は、そんな神様の音楽を楽しんでみようと思っています。(^^)/~~~では、みなさま、良い週末をお過ごしくださいね~(^O^)Chao ♪

category: I love music

tb: 0   cm: 0

森本さんからのメール  

本日、私のメーラーにカンボジアの森本さんから新着メールが届きました。かねてより、書き進めておられるとは聞いておりましたが、森本さんの新しい著書が発刊されたとの事です。先日の「世界ふしぎ発見」での放映に続き、本のほうでも森本さんの考えや生きざまのようなものが感じられると思いますので、ご興味を持たれた方は、是非、お買い求めいただければと思います。

逋ス豌エ遉セ繧ォ繝舌・_蟶ッ縺ェ縺・jpg

<下記は森本さんから頂いたメッセージです>
1980年に、初めてバンコクに降り立ち、アジアの空気を吸ってから、はや35年。その間に、わたくしがタイそしてカンボジアで取り組んできたこと、そして現在の「伝統の森」を実現するまでの歩みを整理し、1冊の本にまとめることができました。ぜひとも、お読みいただきたく、ここにお知らせいたします。

 書 名:カンボジアに村をつくった日本人
 副 題:世界から注目される自然環境再生プロジェクト
 出版社:白水社
 価 格:1900円(+税)
 ISBN :978-4560084182

日本にいる有志により、新刊案内のためのプロモーションサイトも立ち上がりました。こちらもご覧いただければ、幸いです。
▼「カンボジアに村を作った日本人」
http://the-man-who-built-a-village-in-cambodia.strikingly.com/

シェムリアップ「伝統の森」より
森本喜久男

今日はあまりゆっくりとブログを書いている時間もなく、とりあえず新着ニュースを伝えねばとの思いから、乱筆を承知の上でアップさせていただきました。では、これから違う仕事に取り掛かりま~す(涙)
明日は週末の金曜日♪ それまで必死で頑張らねば・・・

category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

ポコっ!、ニョキ!?  

今日から2/28まで、ヴァグリエ スロースペース(大阪 四ツ橋 お問い合わせ0665430369)でフェルト作家の松永 彩さんの個展が開かれています。今回は、ミニマフラー・ミテーヌ(手袋?)・スヌード・・・。
ポコっとあいた穴、ニョロッと飛び出した角(?)ちょっと不思議で、楽しい作品たちが集まりました。図面もなく、イメージのままに織り上げられたニットを縮ませてフェルト化する手法で作られた作品は、唯一無二です。何点もお持ちのファンの方さえ、新作を心待ちにされるほど「イロとカタチの魔術師」松永 彩さんの世界には魅力いっぱいです。とってもカラフルで、心ウキウキする作品の数々との出会いは、きっと寒さも吹き飛ばして、みなさんを一気にお花畑にでも誘っていただけそうですよ\(^o^)/お友達をお誘いの上、ランチを楽しんだ帰りにでもお立ち寄り下さいね♪


<メインディスプレイ>

<ミテーヌ&ミニマフラー>

<ミニマフラー&スヌード>

<ミテーヌ(ニョキニョキと角が出てるでしょ?)>
<ミテーヌ(ちりばめられた色が楽しいです)>

<スヌード(オーバースカートにもなっちゃうんですよ♪)>

<棚にもなにやら並んでいます♪>
松永 彩
<彩さんが在廊してくださったのでパチリっと1枚>

本日のブログは私のお話より、作品画像を多く載せた方が賢明だろうと思いましたので写真をいっぱい載せちゃいました=^_^=
また、松永 彩さんのブログの方でも、個展の設営レポートなどを交え、ご自身で紹介していただいていますので、楽しい情報も併せてお楽しみください。
彩さんのブログURLはhttp://ameblo.jp/ayaknitfelt/です。

じゃあ、またみなさまとヴァグリエのギャラリーでもあるスロースペースでお会いしましょう♪

category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

今夜はROCKな私♪  

なんだか久しぶりに金曜日のブログを書いているような気がするなぁ・・^^;
個人的に新しいプロジェクトをはじめようとしている最中で、珍しくいろいろと頭を悩ましておりました。そんな間にも、興味があるグラミー賞が発表になりましたね。なんと新人では無理だろうなって思っていたサム・スミスが主要3部門(新人賞、楽曲賞、レコード賞)を獲得し、おまけに最優秀ベスト・ポップ・ヴォーカルアルバム賞と合わせて4冠に輝きました。やはり、なんとなく白人が有利なのかなぁ・・なんて穿った見方をするのは私だけでしょうか?まぁ、賞はともかくとして、私がグラミー賞の際に楽しみにしているのは、アーティストたちが特別に力の入るSpecial performanceなんですよね(^O^)今年もなかなか見ごたえのあるSpecial performanceが繰り広げられました。私のブログが始まった回に、ご紹介させていただいたPharrell Williams も「Happy」のグラミー用の特別アレンジで歌ってくれていましたし、あの小学生スタイルでお馴染みのアンガス・ヤング率いるAC/DCも笑えるぐらい、お決まりのリズムとスタイルでアーティストを含む観客をノリノリにさせるほど頑張ってくれていました(レディー・ガガが特にノリノリでしたね^^;)AC/DCがグラミーの舞台に上がってくるのは、ちょっと嬉しいサプライズでした\(^o^)/

AC/DCと言えば、すぐに思い浮かぶ映画にジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師の「THE SCHOOL OF ROCK 」がありますよね。あのアンガス・ヤングのノリを演じていて、AC/DCを知っている方は、映画をより楽しめたんじゃないですか?私もそのひとりなんですがね・・^^;また、改めてもう一回観てみようかな?なんて思っています。ロックな映画でお気に入りは、もうひとつあって、性転換手術が失敗したロッカーが切ない恋心と怒りを歌でぶつける物語の「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」。ミュージカルなんですけどロック魂は半端ねぇ~って感じで、ハチャメチャに歌って、切なく歌って、暴れまくっちゃってくれてます(笑)いつもは上品さを売りにしている私(???)ですが、たまには退廃的なロック魂を楽しんで、今夜のように寒い夜には温まってみましょかね?

ヘドウィグ

<以下は「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」のおすすめポイントです>
東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで彼の股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。

オフ・ブロードウェイで2年半ロングランしたミュージカルの映画化。監督・脚本・主演の全てを担うジョン・キャメロン・ミッチェルはその初演キャストで、マドンナもD・ボウイも、彼の声に聞き惚れたそうで、全編にあふれるすべての歌は素晴らしく、彼女(?)がドサ回りして歌うのは場末の店ばかり。愛と希望いっぱいのテーマ性を持つ歌詞とのギャップが大きいからこそ、より惨めに切なく映る。涙に暮れ、つけまつげは取れ、溶けたマスカラで目元は黒くなる。眉毛の描き方ひとつで、感情の変化を微妙に表現する“化粧顔”も見もののひとつ。ウィッグをとり、ケバい化粧をとった末に見つけた真実の愛。ラストは心震えます。

さぁ、週末です♪普段ロック嫌いな人も、ミュージカル作品として先入観抜きにストーリーとして観ていただければうれしいです(^○^)じゃあ、また来週までチャオ(^^)/~~~。しかし、自分の好きな分野の事を書き出すと、筆が進みすぎて止まんな~い(笑)



category: I love music

tb: 0   cm: 0

祝!優良企業賞  

ヴァグリエが長年に亘り、バッグの制作をお願いしている株式会社サカタ(メーカー工場)さんが、この度、めでたく「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞されました。このような素晴らしい技術を持っておられるメーカーさんに助けられ、ご協力いただきながら、ヴァグリエの商品はみなさんの元で可愛がっていただいています。

ご周知のとおり、世界的にも日本製のクオリティは万人が認めるところで、電化製品・クルマなどだけではなく全分野で日本製のクオリティは抜きんでています。なんとなく日本人として誇らしい思いを抱いているのは、私だけではありませんよね?世界協力や外務的な部分では少々ふがいない点も垣間見られますが、技術力の分野では大威張り出来るほど胸を張れます(私には技術力はないのですが・・^^;)


≪大人気のリュックもサカタさんで作っていただいています≫

折しも、中国ではまもなく大型休暇の春節がはじまり、日本への爆買いツアーが予想されています。秋葉原をはじめ、全国各地でも日本製を求め、観光バスが大量に駆り出されて東奔西走が始まるわけです。さぁ、商人のみなさまはハチマキを締めなおして盛大に売り込みましょう\(^o^)/日本経済に潤いをもたらす為、大いに稼ぎましょう(笑)

ヴァグリエがお世話になっているお得意先には三越日本橋本店などの百貨店もあり、最近では百貨店でもJapan Sensitiveと銘打って、日本製の商品を生産販売している企業や個人を取り上げる企画などが、よく開催されるようになりました。おかげさまで、ヴァグリエは日本ブランドとして認知して頂けているようで、このような企画が上がった時は必ず、お声をかけていただけます。大阪なんば高島屋さんでも「大阪ええもん」という大きなイベントが年に2回あるのですが、こちらのイベントでも先回は大きく取り上げていただき、ヴァグリエのモノづくりに対して、多くのお客さまから共感をいただく事が出来た次第です。

冒頭に書かせていただきましたように、確かな技術に支えられ、その協力に感謝しつつ、ヴァグリエは日本ブランドの自負と責任を持って、今後も進んでまいります。

国内も海外の方も、今後ともよろしくで~す\(^o^)/

category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

ヴァグリエ×森本さん  

みなさま、先日の森本さんが出演された「世界ふしぎ発見スペシャル」はご覧いただけましたか?
カンボジアに渡ったばかりの試行錯誤の苦心談や、大変レアな森本さんの若かりし頃のお姿も拝見できましたね(なんと髪の毛もフサフサでした!(笑)) 
もし、見逃された方で、ご興味がおありの方は早くもYoutubeにアップされていましたので、下記のURLからご覧くださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=5jQs5SPOy6s

ご覧になったみなさまも感じていただけたでしょうが、クメール伝統の図柄を編み上げるのは気の遠くなるような作業ですね。自分の目で見てきた光景ながら改めて感じてしまいました。空港から森本さんの村まで1時間ほど車に揺られるのですが、個人的にはTV画面を見ながら、あのデコボコ道を思い出し、あまりの穴ぼこの深さに車がカメの子状態になって動けなくなったことや、森本さんの住居で毛染めの実験台になって失敗に終わり、私の髪の毛が半月ほどゴワゴワになって困ったことまで思い出し、ニヤニヤしながら放送を楽しませていただきました。

<以下は、番組のレポートを務めたミステリーハンターの宮地眞理子さんのコメントです>
森本さんが今暮らしているのは、首都プノンペンとはうってかわって自然が豊かでのどかな村でした。森本さんのお話を伺っていると、職人というより冒険家?というほど勇ましい武勇伝が出てきます(笑)。でも大げさではなく、森本さんがカンボジア絹織物の伝統技法について調べていたときは、いつ死んでもおかしくない状況だったそうです。しかもそんな状況に森本さん自身は不安や恐怖もなかったそうです。とにかく自分はカンボジアの絹織物に魅了されてしまった、だからそのために命を落としても仕方がないと。私はもう、偉業を達成する人は違う…と絶句するしかありませんでした(笑)。また伺ったお話の中でとても興味深かったのは、手仕事で作ったものには作った人の気持ちが反映するということ。森本さんの工房では、職人さんたちに自分がやりたいと思う作業をさせるそうです。ですから職人のみなさん仕事に愛情と誇りを持っています。作業も見せて頂きましたが、私たちがいても自分の納得いく仕事ができるまで笑顔もみせない職人さんに、まさに職人魂を見ました。取材中、森本さんは、かつての猛烈さが想像できないほどいつも穏やかな笑顔でしたが、自分の志が次世代に受け継がれていくのが一番嬉しいのかもしれませんね。

ローケツ
≪個人的に大好きな森本さん手書きのローケツ染め作品≫

それにしてもTVの影響ってのは大きいですよね。放送があって以来、ヴァグリエのHPへのアクセスも倍以上に増え、お問い合わせなども、たくさん頂くようになりました。あんなに手間が掛かって、貴重なクメールシルクをバッグに使おうなどという贅沢な発想はヴァグリエぐらいしか考えませんものね。森本さんに聞くところによると、年間で2mほどのストールが200枚ほど作れるかどうか?ぐらいの貴重な手作業で生み出されるクメールシルクですから、これこそ正真正銘のプレミア商品ですよね。そもそも、森本さんがヨーロッパの名だたるブランドを蹴ってまで、何故にヴァグリエだけにクメールシルクを提供して頂けるようになったかと言うのは、私がお願いにお伺いした際、ヴァグリエの基本姿勢をお話しさせていただき、その中でも、量販を目指さず、手作りの大切さや味わいを大切に考え、本物志向を貫いて行きたいというブランドポリシーにご同感いただき、森本さんの基本姿勢とも相通ずる考えであるからと、快諾の理由をお話しいただきました。

森本さん曰く、ひとりひとりの編み子さんの人生をも映し出す貴重なクメールシルクですから、ヴァグリエもバッグを心のいれものとして、大切に大切に心を込めて、これからも作り続けたいと思います。

森本さ~ん、またいろいろなお話を聞かせてくださいね~\(^o^)/





category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

世界ふしぎ発見!  

ヴァグリエファンのみなさまに楽しみなニュースのお知らせです。

ヴァグリエの文化的メッセージとの関わりも深い、あのカンボジア クメールシルクの森本さんが明日(2/7)土曜日21時からの「世界ふしぎ発見」で取り上げられ放映されます。内容的には、世界で活躍する素晴らしい日本人として、ご紹介されるようです。今までにも色々なメディアやヴァグリエホームページ、それにこのブログでもご紹介させて頂き、個人的にも何度かお会いし、カンボジアでは森本さん自らの、お手製パスタ(ペペロンチーノ風、森本スペシャル?)までご馳走になりました。会うたびに森本さんの人柄に只々、感銘を受け「人は、こうでなくちゃ、いけないよなぁ〜」って、毎回、自己嫌悪に陥るほど、森本さんのフレンドリーで謙虚な人間性に感服しております。

だから、明日の放映は個人的にも、たいへん楽しみにしていますし、みなさんにも少しでも森本さんの取り組んでいるプロジェクトの意義の大きさを感じて頂ければなぁ〜って思っています。


自然を守り、慈しむこと。
人を慈しみ、繋がり合うこと。
素晴らしき世界を、次世代に繋げること。
森本さんからは、いつもこのようなメッセージを受け取っています。



一連のISILの暴挙や暗いニュースに触れる度、色々な意味を含めて、人は原点に戻らなくては…って想い返してしまいます。
私が信じる原点…「感謝の心」。
今一度、大きく育てたいと感じています。

なにやら、私らしくない真面目な文面になってきてしまいましたので、気合を入れて、元の私へ「へんし〜ん ♪」(^O^)

今日は金曜日で、本来ならミュージックDayなのですが、森本さんのニュースがありましたので、特例です。
みなさま、視聴率アップに貢献、よろしくお願いいたしま〜す\(^o^)/

では、週末は楽しくお過ごし下さいね〜
bye-bye〜♪

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

エスプリ!  

みなさま、ご無沙汰しております。
まぁ、本来ご無沙汰はあまりしたくはないのですが、相変わらずのバタバタで・・と言うのを言い訳にお許しくださいませ。

さて、昨日夕方5時頃に外を歩く機会があり、ふと思ったのですが、たしか少し前までは、もっと暗くて、すっかり夜景色だったように覚えています。ところが、昨日はまだ、空もほんのりと明るさを残していて、寒くはありましたが待ち焦がれている春が近寄ってきているなぁ・・と実感した次第です。

スキーやスノーボードのファンの方には申し訳ないのですが、以前も書いたように私個人としては、冬の季節は冬眠状態なので、早く活動出来る春が待ち遠しい訳です。もう、寒いのは飽きてしまいました(>_<)コートも早く脱ぎ捨てて、せめて薄手のセーターぐらいだけで出掛けらればと切望しています。気象庁的には暖冬と言っていますが、個人的には、とっても寒~い冬でした(T_T)現在、私の仕事の中で花を扱った仕事(まだ、企業秘密です(^_^;))が進んでいる事もあり、余計に春が待ち遠しいのかも知れませんね。今日の大阪は日差しもいっぱいで、更に春を感じさせてくれる陽気となっています。社内のBGMにユーミンの「春よ、来い」ぐらいを流して、雨乞いならぬ、春乞いでもしましょうかね(笑)

ところで、春はスタートの季節というイメージも強くて、入進学や転勤や引っ越しなどもピークを迎えるようです。ヴァグリエでも、2015春夏コレクションの準備も終わり、今後どんどんと新作の発売が続いて行きます。今回の新作もヴァグリエでしか作り得ないオリジナル感満載のデザイン・素材・カラーとなっていますので、乞う、ご期待ってところです(^O^)まだ、デザインはお見せ出来ないのですが(またもや、企業秘密?(^_^;))今回はフランスのエスプリをテーマとしてシリーズを組んでいますので、シリーズごとのネーミングだけでも、このブログを読んでいただいている方々に、先出し情報としてお伝えしましょうね。



ざっと、新シリーズのネーミングを並べてみますと、ラメール(海)・オンブラージュ(陰影)・ネージュブラン(白い雲)・ルミエール(光)・サンディオール(金の砂)となっています。なにやら、ヨーロッパの風景も見えてきそうな気がしませんか?やはり、ファッションには夢がないと意味がないって考えているヴァグリエですから、ネーミングからも想像を掻き立てるようなイメージを感じて頂ければ楽しいですよね♪

さぁ、春は間近までやって来ています。新しい装いとともに2015年の春も一緒に楽しみましょう\(^o^)/

www.vagrie.jpでお会いしましよう♪



category: VAGRIE

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。