ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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森本喜久男さん  

しばらくブログ更新が出来ずに申し訳ありません(>_<)
かなりバタバタと仕事が立て込み、ブログを書いている時間が取れないでおりました。ブログのネタはあるのですが、更新する時間が・・・まぁ、言い訳じみた事は嫌いなので、今後もなるべく頑張って更新いたしますが、間があいたときは、バタバタ中なんだなぁ~って思っていただけると幸いです。

さて、10月15日にデビューを控えているヴァグリエのオールニューバッグに深く関係のあるクメール伝統織物研究所(IKTT)代表の森本喜久男さんについて本日はお話しいたしますね。
ヴァグリエのホームページでも以前よりご紹介などをしている森本喜久男さんは、最近では「ガイアの夜明け」をはじめとするメディアでも多く取り上げられているので、ご存じの方も多いのではと思います。森本さんは、もともとは京都の手描き友禅をされていた方で、昭和58年にインドシナ半島に渡った際、難民キャンプで出会った一枚のカンボジア伝統の絹絣に圧倒されます。内戦が続いたカンボジアの伝統絹織物が廃れてしまったことを知るや、カンボジア・クメール地域の伝統織物を再建しようとカンボジアに移り住み、先ずは、一からの村づくりを始めだします。

文字や言葉では表わせないほど、実際の「村づくり」は荒廃しきった土地から始まる険しいものであったことは容易に想像できますが、森本さんは、更に森の再生によって昔ながらの養蚕を取戻し、草木染めに使用出来る木々を育み、自然と人と伝統文化をトータルで復活させるという、途方もなく大きなプロジェクトに向かって動きだします。言わば豊かな森の再生が、森本さんの伝統織物に対するこだわりだったと思われます。
蚕の餌である桑の木は育てた苗を自生したかのように草木の間に植え付け、管理されたような桑畑は見当たりません。
どこまでも自然な状態にこだわる森本さんならではの考え方の表れでしょう。その他にも染料に使用される草木などもすべてこの森で育てられていて、私が訪れた際もバナナの皮が染料になった色を見せていただきましたが、それは淡いクリーム色をしたデリケートで優しいもので、これこそが本当の意味での自然の色なんだなぁ~と感じた事を覚えています。
人工物と自然物のちょっとした違い・・ただ、この僅かな違いこそが森本さんのこだわりであり、大切に守り続けたい精神なのだと言うことを私は垣間見た思いです。それは素人の私ですら、この僅かな違いこそが決して真似ることのできない大きな大きな差となって感じ取れたのですから・・・

つづく

森本さん

今週のブログはシリーズで森本さんを取り上げた内容でブログを進めて行こうと考えています。
最後に森本さんと私がお話ししている画像をアップしておりますが、端っこで上半身裸で写っているのが私です。実はこの時も自然の染料のみで作られた毛染めの実験をされていて、私の髪が実験台になったという次第です(T_T)ナイトキャップのようなものを被って失礼な姿で森本さんとお話ししたのは私ぐらいのものじゃないですかね(笑)
今となっては、自慢できるなぁ~って思っています。次回、お会いできる時も積極的に実験台になってみましょうかね~\(^o^)/


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夏の面影  

みなさん、祭日のお休みはいかがお過ごしですか~?

台風が本州にも近づいて来ているようなので、また明日からは天気のほうも崩れる予報となっていますが、祭日の今日の大阪は雲ひとつないほど青空が広がって、肌に感じる風も心地よく、気持ちのいい秋の一日となっています。

さて、このブログには既に2回ほど夏休みの自由研究で登場しております愛しのマザーリーフちゃんですが、あれからもすくすくと育ち、当初の苗木用の鉢では、葉が飛び出してしまうほどになり、本日無事に次の大きな鉢へとお引越しとなりました。(写真の左から右へと引越し完了)

マザーリーフ3

しかし、同じように育てていても、まるで動物のように個体差があって、生育の良い健康優良児的な固体もあれば、悪いものもあるんですよね。当たり前といえば当たり前なのですが、人間界を含めた自然の摂理を感じ、妙に納得してしまう自由研究となりました。私は、よくネイチャーものの映像を見ますが(一番好きなので・・)、今回は目の前で自然の摂理を見た思いです。

このマザーリーフは寒さに弱いらしいので、これから秋から冬へとマザーリーフにとっては厳しい環境になって行きます。もちろん、わたしも守ってあげれるように最善は尽くしますが、やっぱり最後にモノを言うのは、それぞれの固体が持つ生命力だと思うので、今、大きな固体も小さな固体もそれぞれ個性を生かして、なんとか冬を乗り切ってくれればなぁ~なんて願っているところなんです。厳しい冬が通り過ぎる頃には、きっと愛しのマザーリーフちゃんも、逞しいほど見違えるようになっているかも知れませんね?大いに期待して見守りたいと思います。

さて、じゃあ、そろそろショッピングに出かけるので、本日のブログはこれにて終了。
みなさまも、素晴らしい秋の休日をお楽しみくださいね。

category: ひとりごと

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デュエットしましょ ♪  

さて、待ちに待った金曜の夜ですね♪ バンザーイ\(^o^)/と、言うことで今夜は大人のリラックスタイムのおすすめで~す。平日のブログと違って、出だしから、なんだか文面もウキウキ感が満載でしょ?(笑)
言葉に力があると言うのか・・言葉が踊っていると言うのか・・人間って嬉しいときは、特に気持ちが出てしまうものなんですよね~(^ム^)えへへ・・。

週末は何をして楽しみますか?今から計画を練ってみますか?
成り行きに任せてぶらっと出かけてみるのもいいかもですよ。
まぁ、その前に金曜の夜をゆっくり楽しみましょう(^^♪)
気の合う仲間とでもいいし、ひとりの時間を楽しむのもいいですよね。
もちろん、大切な人と過ごせれば最高じゃないですか?そんな時には、リラックス出来るお酒とグッドミュージックは必須ですから、今夜のおすすめミュージックは渋いボーカルもので、代表作の「想い出のサンフランシスコ」などで有名なTONY BENNETT(トニー・ベネット)のアルバムです。このアルバムは数々のスーパーアーティストをゲストに招いて、アメリカン・クラシックと呼ばれる名曲をデュエットで綴った名盤です。先ず、以下のように集まったスーパーアーティストの顔ぶれだけを見ても、名盤が約束されたようなものですが、リスナーの期待以上に今夜はムードたっぷりで、お過ごしください(^O^)


Duets
tony bennett
1. LULLABY OF BROADWAY duet with Dixie Chicks
2. SMILE duet with Barbra Streisand
3. PUT ON A HAPPY FACE duet with James Taylor
4. THE GOOD LIFE duet with Billy Joel
5. THE SHADOW OF YOUR SMILE duet with Juanes
6. RAGS TO RICHES duet with Elton John
7. THE VERY THOUGHT OF YOU duet with Paul McCartney
8. COLD, COLD HEART duet with Tim McGraw
9. IF I RULED THE WORLD duet with Celine Dion
10. THE BEST IS YET TO COME duet with Diana Krall
11. FOR ONCE IN MY LIFE duet with Stevie Wonder
12. ARE YOU HAVIN ANY FUN? duet with Elvis Costello
13. BECAUSE OF YOU duet with k.d. lang
14. JUST IN TIME duet with Michael Bublé
15. THE BOULEVARD OF BROKEN DREAMS duet with Sting
16. I WANNA BE AROUND - duet with Bono
17. SING, YOU SINNERS duet with John Legend
18. I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO
19. HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING? duet with George Michael

ついでに言いますと、このアルバムは本国でも大好評を博して、続いてDuets Ⅱも発表されています。こちらもレディー・ガガをはじめに、豪華過ぎるほどのゲストが招かれてデュエットしていますのでお気に召しましたら、こちらも是非どうぞ。以下がDuets Ⅱに招かれたゲスト達です。
Lady Gaga , Aretha Franklin, Amy Winehouse, Michael Buble, Norah Jones,
John Mayer, Queen Latifah, Carrie Underwood and many others.



では、では、素晴らしい夜と素晴らしい休日をお過ごしくださいね。
have a good time ! good holiday !

category: 未分類

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手塚治虫な秋  

以前に読書のススメについて書かせていただいた事があるのですが、今日も通勤時にマンガを見入って読んでいるサラリーマンを見掛け、そう言えばマンガについて書いてなかったな?と思いあたり、本日のテーマとして取り上げたわけです。

実は私のキャラクター的にはマンガが大好きでも似合うのですが、実はガキの頃から月刊誌はおろか、「ジャンプ」をはじめとする週刊マンガも殆ど読んだ事がありません。まぁ、貧乏人の子倅として生まれてきたので買ってもらえなかったのもありますが・・・(T_T)その後も、マンガやアニメにもあまり興味が涌かなくて、今に至っております。
世界的には日本のアニメが、かなりの支持を得て、一大ブームとなっているようなのですが、その波には乗り切れず、取り残されたままになっております。

但し、そんな私でも多少はマンガも読んだ事があって、少ないレパートリーながらも、やはり「手塚治虫は凄いな」と納得してしまいます。私は単行本を中心に読みましたが、有名な「ブラックジャック」や「鉄腕アトム」は、さておき、手塚作品では若干マイナー感のある作品群が好きで、今でも内容を思い出せるほど印象深く残っています。そんな中でも、先ずは「ばるぼら」という作品は、マンガというジャンルを超えたもののように感じた事を覚えています。しっかりとした読み物として楽しめたマンガは初めての体験でした。言わば、本当の意味で大人の鑑賞に耐え得るマンガの幕開けとなったのかも知れませんね。

手塚

ご存じない方の為に、あらすじをご紹介しておくと(Wikipedia参照)
小説家・美倉洋介は耽美派の天才として名声を得ていたが、異常性欲の持ち主であることに日々悩まされていた。ある日、新宿駅で彼はアルコール依存症のフーテン娘・ばるぼらと出会い、彼女をマンションに居候させることとなる。ばるぼらは事ある毎に美倉のマンションを出るがその度にまた彼の家に居ついてしまうのだった。やがて美倉はミューズ(美の神)の末妹かつ現代の魔女であるばるぼらと彼女の母ムネモシュネ(ムネーモシュネー)を通じて黒魔術世界とかかわりを持つようになっていく……。

興味を持たれた方は是非ご一読を(^O^)

また、この「ばるぼら」と併せて、読んで頂きたい手塚作品は以下の通りです。
「人間昆虫記」・・20代半ばで直木賞を受賞した女流作家、十村十枝子(とむら としこ)。彼女は作家活動を行う前には舞台女優として名を馳せ、さらにはデザイナーとしても権威のある賞をもらうほど才能に溢れた女性だった。時を同じくして作家の卵の女性が首吊り自殺した。十枝子と彼女の関係は…?そして才媛、十村十枝子に隠された重大な謎とは…!?

「奇子」・・昭和24年、戦争から復員した天外仁朗はGHQのスパイになっていた。ある時、命令で共産主義者の男の殺人(通称 淀山事件)に関与する。その男は、自分の妹の天外志子の恋人であった。さらに事件関与後、血のついたシャツを仁朗が洗っているとき、知的障害者の少女・お涼と、自分の父親と兄の嫁との間にできた少女 奇子がそれを見てしまう。
仁朗はお涼を口封じのため殺し逃亡する。奇子は一族の体面のために肺炎で死亡したことにされ、天外家の土蔵の地下室に幽閉されたまま育てられるが…

「きりひと賛歌」・・モンモウ病とは、四国の山あいにある犬神沢の村に起こる奇病である。突然恐ろしい頭痛とともに生肉を食べたくなる。やがて体中が麻痺して骨の形が変わり、犬のような風貌になる。そして1ヶ月以内に呼吸麻痺で死に至る……という難病である。大阪のM大学医学部でモンモウ病患者を担当していた青年医師小山内桐人と同僚の占部は、この病気が川の水や土質に由来する中毒だとする仮説を立てる。ビールス(ウイルス)による伝染病説をとなえる竜ヶ浦教授の指示で小山内は現地へ調査に赴き、自らもモンモウ病に罹患して犬のような姿になりながらも、ついに仮説の証拠をつかむ。しかし彼を待っていたのは、陰謀と数奇な運命であった。

「MUムゥ」・・銀行員として働く結城三知夫(ゆうきみちお)には、裏の顔があった。飽くことなく罪を重ね続け、複雑な関係にある、賀来(がらい)神父のもとへ懺悔にゆく別の姿が! 秘密毒ガス兵器“MW”を軸に、現代の科学万能主義にメスを入れる問題作。

以上のようにマンガアレルギーの方にも是非オススメの手塚治虫作品を私は読書の秋に因んで、本日の一押しにしたいと思います。

category: ひとりごと

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笑う門には福来たる  

本日は、少しストレスの逃がし方について、私なりの方法についてお話ししようと思います。ご存じのように、私くし。世に言う中間管理職のど真ん中にある部長をさせていただいていますが、みなさまの中にも、同様の役職の方も大勢いらっしゃるでしょうし、経営者の方のストレスは、それ以上のものがあるのは当然ですよね。まぁ、仕事をしている以上、なんらかのストレスとの戦いは避けて通れない部分ではあります(T_T)

私が普段困るのは、眠る間際や夜中に目が覚めてしまった時に、すぐに仕事の事が頭に浮かんでしまい眠れなくなってしまう事です。みなさんもご経験があるとは思いますが、一旦考え出すと全く眠れなくなるのは、ほんとうに困ったもんです(>_<)健康のためにも、明日への仕事ためにも、なによりも睡眠は大切だと思うので、とにかくなるべく気を紛らわせて眠ることを優先させています。

そこで、私は何をして気を紛らわすかというと、落語を聞きながら眠るわけです。昔は本を読みながらってのが多かったのですが、目が悪くなる一方ですし、かと言って、音楽では夜中にノリノリになっちゃって大変でしょ?(笑)
落語も笑うところもありますが、私にはとても合う子守唄のように気がまぎれ、知らず知らずの内にすぐに眠ってしまっています(-_-)zzz

枝雀


落語家もたくさんいらっしゃいますが、自分との相性もあるようで、私個人的には大阪と言うこともあり桂枝雀がベストマッチしています。中でも「代書屋」「うなぎ屋」「貧乏神」など一度は聞いてほしいと思える抱腹絶倒ものから、「幽霊の辻」「仔猫」のように怪談めいた落語なんかも楽しんでます。桂枝雀といえば、師匠に人間国宝の桂米朝が居ますが、桂米朝の落語は少し語りべ的な要素が強くて、私には少し堅苦しく退屈すぎるみたいです。また、関東の方では古今亭志ん生の落語が好きですね~。「強情灸」なんかは既に50回以上は聴いていると思われます(>_<)桂枝雀にしても古今亭志ん生にしても、声や話し方が私の好みに合うのでしょうね。そう言った意味では、音楽アーティストの好き嫌いと似通った部分があるのかもしれません。

日中は買い物やスポーツなどでストレス発散をされる方も、やっぱり眠る際には、そうもいかないので困ってしまうでしょ?もちろん仕事の大切な考え事は、きちんとやらなきゃならないのですが、睡眠不足では、いい考えや解決策は浮かびません。ましてや、夜ともなると本来、人間ってのはろくな事を考えないし、どうしてもマイナス思考が強く出てしまう時間帯ですから、それなら落語でも聞きながら早く眠って、早起きしてから心機一転、プラス思考で考えた方が得策だと、私は落語で悟りを開いたわけです(笑)

冗談はともかく、マイナス思考は身体にとっても悪いので、私と同じような症状でお悩みの方、一度、落語ストレス回避策をお試しあれ~\(^o^)/笑顔は忘れちゃダメですよ。

「笑う門には、福来たる」


category: ひとりごと

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ヴァグリエ襲来 !  

みなさま、3連休はいかがでしたか?
私も含めて、私のまわりでは「疲れた~」っていう声の方が多いのはなぜでしょう?(笑) まぁ、どこに出掛けても渋滞やら、人の多さだけで疲れちゃいますよね。案外、仕事の方が自分のペースが守れて良かったりして?仕事をしている方が落ち着くなんて、悲しい日本人の性ですねぇ~(T_T)

さて、9月も中旬を迎え、ヴァグリエも各地でニューコレクションのフェアが始まります。先ずは、9月17日から東京の三越日本橋本店でヴァグリエ フェアがスタートします。1Fのヴァグリエ売場ではお買い上げの方にノベルティ―として、弊社バッグと同じ素材を使ったポーチもプレゼントさせていただきますので、お近くにおいでの際は是非お立ち寄り下さい。

札幌三越DM

次いで、大阪では心斎橋大丸(3F)が9月24日より、札幌三越(2F)では10月8日より、順次、ヴァグリエ フェアが展開されてまいりますので、みなさまとお会いできるチャンスがあるかもです ♪ 各店舗には、僭越ながら私も参りますので、お見かけの際は、お気軽にお声掛けいただいて、色々なお話をお聞かせ下さいね(^O^)みなさまとお会いできる事は、私にとっても楽しみのひとつですから、よろしくです。

また、直営以外でも各地のギャラリーさまのご協力をいただき、名古屋では中区栄のギャラリー栗本さまで9月22日から、九州の方は博多のジュンク堂ギャラリーさまで10月6日から、福島の郡山ではギャラリー観さまで10月17日からスタートするヴァグリエ展が開催されます。こちらの方へも、お近くの方は新しいヴァグリエとの出会いを楽しんでいただく商品展開でお待ちしておりますので、お立ちより下さいね。

こうして、北は北海道から南は九州まで、さまざまな季節感や風土の違いはあれど、様々な地域で愛していただけるヴァグリエのバッグ達は幸せものです♪全国にヴァグリエ ファンのみなさまがいらっしゃると思うだけで感謝の念でいっぱいです。この場をお借りして、心より日頃の感謝を申し上げます。

さぁて、各地のヴァグリエ ウィークで笑顔で再会いたしましょう\(^o^)/
I am looking forward to the reunion !


category: 未分類

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トリュフな気分  

さ~て、みなさまもお待ちかねの週末ですね(^O^)
それも今週は3連休というオマケつきです。やったね♪

で、本日は金曜日。リラックスムードの大人の時間を楽しみましょうって日です。
本日のディナーは、ヴァグリエの新作シリーズに引っかけてトリュフの香りを楽しめるイタリアンでも食べに出掛けましょうかね・・・。

そうそう、忘れないうちにヴァグリエのコマーシャルをさせていただきますと、2014AW新作コレクションの第一弾目のシリーズ「トリュフ」の販売が始まりました。ヴァグリエのホームページからも順次発売しておりますので、ぜひ、一度覗いてみて下さいねm(__)m

さて、昨日もお話ししましたが「秋の夜長」に今夜は何をしましょうか?
読書?久しぶりにレイトショーで映画鑑賞なんてのもいいかもです。
私、こう見えて柄にもなく真面目な映画が好きです。例えば政治的なものとか、ちょっと考えさせられる映画などに興味を持ってしまいます。もちろん娯楽映画も観ますが、観終わったあと、楽しんではいるのですが、余韻は全くなくて、ちょっと虚しく感じる時もしばしばです。まぁ、映画も音楽も、それぞれの好みがあって、それでいいんじゃないでしょうか?
どれをとっても正解・不正解なんてのもありませんが、私個人としては余韻まで楽しめる映画や音楽を好んでいるように思います。

今夜は私も早く週末気分に浸りたいので。みなさまの良い週末を願いながら、今夜のおすすめミュージックを紹介させていただいて、本日のブログは締めさせていただきます。


まずは、邪魔にならず秋の夜長にもぴったりのクラシックアルバム。
フォーレのピアノ名曲集です。フォーレと言えばピアノソナタというイメージがあり、それはエスプリ(フランス的精神)を匂わせる如く、美しい花々や香水のようなデリケートなメロディが魅力です。クラシックはちょっと・・・という方に、ぜひ、聞いて頂きたいロマンチシズム溢れるフォーレの世界です。



次にキース・ジャレットと並ぶJAZZ界の2大巨匠ピアニスト、チック・コリアの「エクスプレッション」。
キース・ジャレットはジャズの本流に自分の可能性を追求し続けるのに対し、チック・コリアはフュージョン、エレクトロニック、若手とのコラボ等々、非常にアグレッシブなアプローチで彼流のジャズの可能性を追求しています。
このアルバムは、そんな彼の何枚かあるピアノ・ソロアルバムの1枚で、原点を改めて確認する名盤です。
1曲目の「星影のステラ」は、キース・ジャレットも取り上げたスタンダードですが、チック・コリアならではの素晴らしいピアノがリスナーの心を捉える事は間違いないほどの出来栄えです。

さあ、グッドミュージックと共に、今週末もグッドタイムを送りましょうね~~~\(^o^)/
では、See you again ~♪


category: I love music

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読書のススメ  

いつのまにやら、周りでは虫の音が聞こえだしていたり、肌に感じる風も明らかに夏とは違って涼しい風が当たり始め、すっかり大阪では秋が始まっているようです。みなさんのお住まいの地域はいかがですか?私の仕事柄、各地域にお知り合いも多いのですが、札幌では既に薄手のコートを着ていると聞きましたし、栃木でも美しい虫の音の合唱が毎夜開催されているようです。その他にも広島では土砂災害後、街は沈んでいると聞いていて気掛かりですが、なんとか少しでも良い秋を迎えて頂ければと願うばかりです。九州の方は、また10月にお邪魔する予定ですが福岡や大分に住んでいるお知り合いの方々のところでは、まだまだ暑いのでしょうか?

こうして、日本各地にお知り合いが増えるのは、考えてみますと恵まれた職種だなぁと思っています。
世界的には小さい日本ながらも、やはり、人ひとりが人生で知り得る範囲って限りがあるので、こうして普段、知る由もない筈の各地の様子を聞かせてもらったり、その土地の風土や様々な違いを感じれるのは、私にはとても興味深く、有難い事だと感じています。人生の先輩である年長の方からの話は、今まででも様々な形で私に影響を与えていただけましたし、私より年齢の若い方ともお話しする機会が多いのも有難く、パワーをいつも頂いている次第です\(^o^)/

全国の各地に広がる、お知り合いのみなさまに改めて感謝です。
いつも、わがままな私にお付き合いいただき、ありがとうございます。



さて、秋となれば色々な形容詞が付きますよねぇ~。
「芸術の秋」「食欲の秋」「読書の秋」・・・
私も仕事の移動中には読書は欠かせません。ただ、感情移入しやすいタイプなのか、新幹線の中でも飛行機の中でも、所構わず涙してしまうのが厄介なわけですが・・・(笑)
以前は、時代物以外は推理小説やSF物などジャンルを問わず読んでいましたが、最近は私なりのキーワードとして直木賞受賞作品を全制覇しようと企んでいます(^O^)いい本に出会えた時は、なんだか宝物を掘り当てたような気分になって嬉しくなってしまいます。

そう言えば、秋には「秋の夜長」って言葉もありましたよね。
秋の夜長を活用して、読書してみるのもいいかもですよ?

category: ひとりごと

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スーパームーンなアッコちゃん  

みなさんは昨日のスーパームーンをご覧になられましたか?
私はヘトヘトの帰り道で、秋の風を感じながら観させていただきましました。
今年は3回のスーパームーンのタイミングがあり、昨日が今年のラストを飾ったようです。

そんな、大きなスーパームーンの月明かりは、やはり普段よりも明るく感じて、月明かりに照らされている実感を持った次第です。どんな人にも同じように公平に照らしてくれているんだなぁ~って、ふと思っているうちに、私の好きな矢野顕子の「ごはんができたよ」っていう歌の歌詞の一部が思い浮かびました。

「義」なるものの上にも「不義」なる者の上にも
静かに夜は来る みんなの上に来る。
いい人の上にも 悪い人の上にも
静かに夜は来る みんなの上に来る。

つらいことばかりあるなら帰っておいで
泣きたいことばかりなら帰っておいで

矢野顕子

こんな歌詞なのですが、なんと包容力と優しさに満ちた歌詞なんでしょうか?
例え、沈んだ気分の時でも、これなら安心出来そうな気がします。

唐突ですが、私は根っからの洋楽派なのですが、しかし、何人かは凄いと感じる日本のアーティストもいまして、その数少ないひとりに矢野顕子は君臨している訳です。デビュー当時から天才と言われていましたが、私自身はピアノだけの表現に立ち返った「SUPER FORK SONG」あたりのアルバムから彼女自身の凄さが一段と際立ったように感じています。矢野顕子にしか出来ないピアノだけの表現方法を見つけ出すため、彼女もかなり追い詰められ苦しんだと聞いています。絵画も同じですが基礎の段階までは誰もが到達し得るのですが、その上を目指す人にとって、そこから自分だけの表現・個性を加えていかなくてはなりません。誰もが同じピアノというフィルターを通して、一音一音の繊細な違いで自分だけの世界を表現するのは想像に絶するほど困難な作業に違いありません。
しかしながら彼女は続く名盤「PIANO NIGHTLY」で矢野顕子からの答えを私たちに届けました。まるで本を読むように知らず知らずのうちに、矢野顕子の世界に心地よく酔いしれ、聞き終わったあとの余韻のなんとあたたかいことでしょう。涙が流れるほどのあたたかさや優しさ・・・これこそが、矢野顕子の最大の個性であったと確信させられました。

凄いことをやっているのに、それを押し付けないで、あたたかさを伝える。
まさに際立った個性と実力の賜物ですよね。また、バックミュージシャンを従えた時も音の締まり具合は半端なく凄いです。もちろんバックを務めるミュージシャンもアンソニー・ジャクソン(b)クリフ・アーモンド(ds)といった一流どころがサポートしていますが、バンドとしての音のまとまりは邦楽にはないワールドワイドなものとなっています。

矢野顕子は間違いなく本物のクリエイターです。
本物のクリエイターは決して満足することなく、立ち止まらず、あくなき探究心を自分に厳しく課して前進していきます。
だからこそ、ヴァグリエも本物のクリエイターであり続けたいと願っています。

category: I love music

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天職  

さて、今週も始まりましたね。
本日の午前中は、今後のヴァグリエにとっても重要な方向性を打ち出すべく、とってもマル秘な会議だった訳です。この全貌は徐々に明らかになってまいりますので、今後のヴァグリエの動向にご注目いただくとして、本日のブログのネタとしましては天職について語って行きたいと思っています。

現在、私は営業を中心に仕事をさせていただいていますが、元々はいちばん避けていた職種なんですよね(^^;)更に加えるなら絶対に有り得ない職種であった訳です。それが、それが・・気が付けば、この道何十年という有様で、人生って面白いものだなぁ~って改めて思います。

小さい頃に描いていた「大きくなったら○○○になりた~い」から始まって、年齢を重ねて自分の好きな分野がおぼろげに見え始めてから、自分はデザインの道へ突き進むものだと思い込んでいましたが、初めてファッション業界に入ってから研修の名目で小売店の販売に携わり、あれよあれよという間に店長に抜擢され、アパレル事業部に移籍した後は、デザインどころか営業で廻る先々のオーナーやバイヤーさんに可愛がられたのが癖になってしまい、今に繋がっている訳です。

ビジネス

営業として駆け出しの頃、今もはっきりと覚えていますが、出張先の広島で、夜8時ぐらいになっていたでしょうか?そろそろお店も閉まろうかという時刻でしたが、自分の営業ポリシーとして、終わろうと思った時に、あともう一軒だけ廻ろうと決めていたので、タクシーに乗り込み、料金を払う段階で運転手さんから、こんなことを言われました。
「兄ちゃん、そんな大きなバッグを担いで何の仕事してるか分からんけど、えらい頑張るな~。誰も見てないと思ってるやろうけど、兄ちゃんが頑張っている姿は神様はしっかり見てるから頑張りや~」って声を掛けていただきました。この言葉が今も私のモチベーションの基になり、今、こうして無事に営業職を続けさせていただけていると思っています。

自分が想い描いた仕事に就ける人は幸せでしょうし、一体、どれほどの方がその幸せな事を実現しているかは知る由もありませんが、少なくとも私のように想い描いた職種ではなくても、素晴らしい人との出会いを通じて、案外これが天職だったのかもな?って思えるのも幸せなんだと感じています。

今まで、人生の先輩の方々をはじめとする素晴らしい出会いに感謝して、私を育ててくれたすべての人達に感謝を込めて、本日のブログは捧げたいと思います。

ありがとうございました。
私は今日も元気に走っています。


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Appleな私  

昨日は週末の金曜日だと言うのに、ブログも書けないほどバタバタ状態に陥りまして、結局はサボってしまい申し訳ありませんでした。

私なりに金曜日のブログは、このところ大人のプライベートタイムの過ごし方をテーマにしてきていますので、楽しみにしているブログ更新日でもあるわけです。

一日遅れとはなりますが、まぁ、今日も週末と言うことで、お許し願います(^人^)

さて、最近AppleのiPadのCMで流れ出した曲。カッコいいと思いませんか?いつもAppleのCMはスマートでカッコいい曲と共に作られていますが、久々のグッドチョイスな選曲です。この曲はDJのAmerigo Gazaway(アメリゴ・ガザウェイ)という人が、往年のソウルシンガーであるMarvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)の「Chained」という曲と、ラッパーのMos Def(モス・デフ)の「Undeniable」という曲をマッシュアップ(2つの曲をミックスして重ねたもの)した、なかなかゴキゲンな曲です。以前、ブログに取り上げたPharrell Williamsの「Happy」もそうでしたが、最近はラップ一辺倒ではなくて、古き良きソウルミュージックのテイストをどのようにミックスするか?が黒人アーティストの流れのようですね (^O^)

マッキントッシュ時代から長年のMacファンである私ですが、製品を見てもCMを見ても、やはりAppleの姿勢である独創性に魅力を感じてしまいます。iPhoneが世に生まれなければ今のスマートフォン時代は無かったでしょうし、いくら後発機の性能が良くても、私から言わせれば、所詮はモノマネで、志しのレベルが全く違うわけです。世の中に無かった全く新しい価値を創り出す…これは恐ろしくリスキーでチャレンジングな事です。ヴァグリエも、そして私も見習いたい姿勢であります。ハイ。



ところで画像のリリースのように9日にAppleからiPhone6の発表があると噂されていますが、今度はどんなサプライズが待っているのか?楽しみにしたいものですね。
モノマネをしないAppleの新作に期待です。

iPadで発表のストリーミングでも観ながら、次の時代の大人の楽しみ方活用法を考えてみましょうかね?

最後になりましたが、本日よりヴァグリエも2014AWニューコレクションのお披露目開始となりました(^O^)パチパチ(拍手っ!)またHPでチェックしてみて下さいね ♪
では、みなさまゴキゲンな週末を楽しんで下さ〜い\(^o^)/

category: 未分類

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仏像ファン  

昨日のブログで本来行ってみたかった瑠璃光院のお話から、学生時代に仏像などを見て廻っていた頃を思い出し、最近のパワースポット流行り(お子ちゃまには妖怪ウォッチ流行り?)のご時世も兼ね合わせて、ふと、思い当たる事がありました。それは、みなさまも色々な寺院などで、お願いのひとつでも唱えながら手を合わしていると思うのですが、一体、どれほどのみなさまが手を合わしている仏様にも種類があるって事をご存じなんでしょうか?と言うことです。

どうせなら、同じ拝むにしても適格に仏様の得意分野のお願いをしたほうが、ご利益も受けやすいと思いませんか?
そこで、僭越ながら学生時代に学んだ事を、みなさまに覚えていただきやすいよう簡潔にご説明させていただこうと思う次第です(^o^)丿 今日のブログは為になりますよ~。ご利益倍増ですから、すぐにでもお参りに行きましょう!(^^)! 宝くじを買う前には必見ですが、高額当選者の方のみ成功報酬1割請求いたしますね(笑)

先ずは詳しく書くと、読んでいる方がイヤになられるので、多少の乱暴さは許していただくとして、仏像には簡単に言うと階級みたいなものがあります。それは大きく分けて5段階ぐらいあって、一番上には、釈迦像を本来とする「本来の仏像」で「如来」像とも呼んでいるものです。二番目は、「菩薩像」で、菩薩はお釈迦様が「仏陀となる前の姿」。最高段階の修行に至っている「修行者」の姿です。三番目は、「明王像」で、当初は如来の「使者」という性格をもっていたようですが、後に「如来の変身像」とされていきます。四番目は、「天部」で、よく「○○天」と呼ばれています。「仏教の守護神」や「特殊技芸を司る神」にされたものです。面白いのは仏や菩薩は性別を超えていますが、この天部は性別があり、有名なところでは「弁天様」や「吉祥天」などがいます。最後の五番目が「その他の像」で、ここには釈迦の「十大弟子」の像や、まだ途中段階のものとして下にランクされてしまった「羅漢」の像、さらに「高僧」の像などが含まれます。


≪私のNo.1仏像  中宮寺(奈良) 菩薩半伽像~飛鳥時代/7世紀・国宝≫


もう少し具体的なご利益のお話をしますと、例えば「薬師如来」のように「薬」という漢字が入ると、これは病気や健康面でのお願いが有効です。また「阿弥陀様」などは、念仏を唱える人々を自分の世界に導く仏様ですから、病気回復などのお願いをする仏様ではありません。菩薩階級で代表的な「観音様」は、千手観音様のように形を変え、変身をしてでも「救ってくださる」と覚えておくといいかも知れません。自分自身を助けて欲しいと願う時にこそ、手を合わせてみましょう。一例としては、受験の際などは「文殊の知恵」の言葉通り、「文殊菩薩様」が有効だと思われます。次に明王階級は「不動明王」に代表されるように、一様に怖い顔をしている姿が印象的ですが、これは、悪を退治して私たちを守ろうとしている姿ですから、言わば災難から守っていただきたい際にご活躍頂けます。「家内安全」「交通安全」などは効果がありそうですね。「弁天様」や「吉祥天」の天部の階級は芸能関係や特殊技能をお仕事とされている方にはかなり有効ではないでしょうか?

今日は少し、お堅い話になり恐縮ですが、みなさんのラッキー度アップに繋がればと思っています。訪れた寺院の御本尊様はどんな仏様なのか?何に対してのご利益が期待できるのか?少しでも興味を持っていただければ幸いです。単純に芸術性だけを捉えても、さすがに国宝級の仏像は素晴らしいの一言につきますので・・・。

まぁ、私的には、「神も仏も一つ」って思いが強くて、先ずは、手を合わせ心静かに仏前に向かうってことだけでも意義があるように思っています。

みなさま、ご清聴ありがとうございました(笑)


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ままならない侘び寂び  

只今、大阪から東京へ向いての新幹線の中で書いております。
今日は天気も良くて、清々しい天候なので雨具も持たなくて助かりました。
やはり、仕事であっても雨はイヤですもんね。

さて、新幹線の移動時間を利用して、先ずは仕事の書類や作戦のおさらいをひと通り済ませて、めっきり秋めいて来た感もある事から、この秋のお出掛け先を色々と探していました。

この秋のお出掛けキーワードは「風情のある場所」って事にして、色々探していたのですが、今回は自然豊かな日本の原風景よりも、町並みや趣きに重きを置いて、私の住んでいる大阪からクルマで2時間圏内ぐらいで行ける所で、あまり有名過ぎないという条件も加えて探してみました。

先ずは奈良県の「ならまち界隈」。
ここは古い町並みや寺院も点在していて、散策がてらに、一日ゆっくり過ごすには趣きもあって、なかなか良さそうです。

京都の方は、普段から混み合うエリアは避けているので、行くなら洛北エリアって決めています。鞍馬から貴船のエリアは大好きで、今回のキーワードにも当てはまるのですが、以前にも訪れているので今回は敢えてパスします。三千院のある大原エリアもいいのですが、こちらも人の多さに辟易としてしまいそうで、やはり候補からはずしました。
で、更に調べていると、比叡山近くに瑠璃光院ってのがあって、これは素晴らしい!ここに行って見たい!ってなった訳です。



しかし、しかし…
現在は一般公開されていません…(T_T)
今までは、春と秋に年2回の特別公開があったのですが、現在は公開中止となったようです。もっと早くに行っておくべきでした。後悔先に立たずとは、この事ですよね↘︎しかし、なんと美しく趣きのある庭なんでしょうか?春の新緑の庭も美しいので、悔しさついでにアップしておきますので、私と同じように見逃した方と、この美しさをシェアしておきましょうね(T_T)往生際が悪いです。くぅ〜っ(大泣)



結局は未だ、この秋の出掛ける先もままならないまま、東京へ着いてしまう私って、どうなの?(笑)

先ずは、邪念を払って、お仕事に集中してまいりま〜す!
いい所があれば、ご一報下さいね〜。
みなさん、かわいそうな私に愛の手を…(笑)



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大阪のリキテンシュタイン  

みなさま、今日から9月になりましたね。
今年も早いもので、あと4か月を残すのみとなりました。
何か目標を定めて、有意義な毎日になるようにしたいものです。

さて、私のブログをスタートするにあたり、我が敬愛するアンディ・ウォーホルをパロった、ポートレート画像を作りましたが、アメリカポップアートを代表するもうひとり、ロイ・リキテンシュタインの作品が実はヴァグリエ本社のすぐ近くにあるんですよね。
この「VICKI」という作品は正真正銘の本物であるに関わらず、大阪に住む多くの人も、そんな大それたものが、こんな街中で無造作に存在しているのを、ご存じない方も多いようです。

代表作のひとつである「ヘアリボンの少女」などは東京都現代美術館が6億円で落札するほど、すごい画家なのですが、大阪は不思議な街でこれほどの画家の作品にも立ち止まって見ている人もあまりいないように思えます。みなさん本物がそこにあるなんて思ってもみないのでしょうね(>_<)
この「VICKI」という作品は、金髪の女性の驚嘆した表情が輪郭をとる太い線で表わされていてコミック風に描かれた作品が特徴のリキテンシュタインの秀作ですから、ぜひ近くに来られた際はご鑑賞ください。(なんと阪神高速道路からも見えますが脇見運転はいけませんよ)

リキ1

リキテンシュタインは、新聞連載の通俗な漫画の1コマを、印刷インクのドットまで含めてキャンヴァスに拡大して描いた作品群で有名になりましたが、これぞアメリカンコミック的な漫画の持つ単純でありながら強烈な線と単純化された色彩などの表現力を油彩で表現しているのが特徴です。
もちろん、現在アートに関わらず作風の好みは個人的に様々ですが、少なくとも街の中にアートが身近にあるっていいですよね。そう言った意味では、こんな凄い作品が街中に溶け込んで自然に目に入るってのは理想かも知れません。ジャンルに関係なく、私自身も貪欲に良いもの(本物)に触れたいと思います。

TV番組の「なんでも鑑定団」と言う番組を見る機会があるのですが、本物なのか偽物なのか・・自分が鑑定している気になって作品を鑑賞していますと、的中率70~80%ぐらいの割合で結構当たっているんですよね。中には、これは騙される方が悪いなぁ~と思うぐらいの低レベルな偽物が出てきたりしていますが、これは凄いなぁ~と思わず見とれてしまう作品などもあり、やはり答えとしては本物は仕事が違う。感性が違うってことにつきると思います。なんでもないTVのバラエティ番組ですが、自分の目を養うのに大いに役立ったり、確認出来たりしているので、みなさまも機会があればこの番組でご自身の審美眼を試してみてはいかがですか?

みなさまの審美眼テストの点数が興味深いです(^O^)
30点以下は補習後、再テストですよ~(笑)


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