ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

プリンシパルとヴァグリエ  

さ~て、週末の金曜日が来ましたよ~\(^o^)/
と言うことは、先週より宣言したとおり今日のブログは大人の時間(嗜み)の楽しみ方について考えてみようと決めた(勝手に?)金曜日です。

で、思い出したことがあり、それはと言うと只今、来日公演を明日に控えているバレエダンサー・小池ミモザさんのご紹介なんですよね。
モナコにあるモンテカルロバレエ団は今、ヨーロッパで最も名高いバレエ団として君臨しており、そこで小池さんは日本人初、そしてバレエ団史上最年少ソリストになった世界が認める方なんですよ。
176センチと長身の彼女は、日本では背が高過ぎて踊れなかったらしいのですが、
15歳で単身渡仏したのち、上記のようにバレエ団史上最年少の22歳でソリストとなり、現在はプリンシパルとして活躍していらっしゃいます。



日本では本格的なバレエとなると、まだまだ一般的に敷居が高く感じられがちではありますが、世界レベルの見地からみますと、その位置付けは絶対的なものがあるほど確立された芸術として幅広く指示されています。だからこそ小池ミモザさんの来日公演は本物に触れれる絶好の機会で、大人の趣味としても本格的なバレエ鑑賞は、かなりセンスのいい選択ではないでしょうか?

実は、これほどの小池さんが実はヴァグリエのヘビーユーザーで、小池さんと共にヴァグリエのバッグも世界中を飛び回っているわけです。
なんだか想像しただけでも、私としましては嬉しくなってしまいます(^O^)♪
小池さん万歳!ヴァグリエ万歳!

さて、今回の来日公演は明日・明後日(8/30・8/31)新国立劇場で、モンテカルロ・バレエ、国立マルセイユバレエ、スウェーデン・ロイヤル・バレエ、NDT1など世界の一流バレエ団での実績を持ち、海外で活躍中のダンサーたち(小池ミモザ、遠藤康行、柳本雅寛、青木尚哉、児玉北斗、小尻健太)が、新作を上演されます。新国立劇場バレエ団の小野絢子、八幡顕光、米沢唯とのコラボレーションにもご注目です。

本物の芸術は、例え好みのジャンルじゃなくても心に伝わってくるものがあります。大人の時間の楽しみ方として、自分の視野を広げてみるのも悪くはありませんよね。きっと、今までに無かった何かを心は感じてくれると思います。

是非、本物に触れてみて下さい・・・。
では、See you next week (^^)/~~~





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奈良観光大使?  

本日の大阪は朝から雨が降っており、少し涼しく感じるぐらいなのですが、広島をはじめとする各地の災害が心配になるばかりです。私も仕事柄、各地にお知り合いが居て、被害の酷かった広島にも直接ではありませんが、知り合いの友人や関係する人たちが、なんらかの被害に合われ、休日返上でみなさんの力を合わせて後片付けのお手伝いに奮闘されているようです。
私個人はもちろんながら弊社に於いても心よりお見舞い申し上げます。

テレビの報道などでも伝えられていますが、日本全国では1万ヶ所を超えるほどの土砂災害危険地域がまだまだあるようで、関西でも六甲山の麓などはかなり今回の広島の条件と似通っているらしく、該当地域の住民のみなさまには毎日の生活もあり、私たちが簡単に言うほど理想通りに避難などが出来ないかも知れませんが、最近の豪雨は気象庁でさえ予測がつかないほどの異常な状態ですので、とにかく安全第一で、早めの行動をお願いしたいと思っています。とにかく、この異常気象が早く収まって平穏な秋が訪れることを願うばかりです。

ところで、秋と言えば芸術の秋でもあります。
各地の美術館でもメインイベントが組まれるのが、この時期ですよね。
幸いに私の住む関西圏には奈良・京都といった日本美術史の宝庫のようなところがあり、非常に恵まれた環境に感謝しつつ、毎年、秋の風情を楽しみつつ芸術鑑賞なども合わせてさせていただいている次第です。

正倉院

私の秋の楽しみに奈良国立博物館で毎年開催される恒例の正倉院展が平成26年7月19日(土)~平成26年9月15日(月・祝)の日程で今年も開催されます。正倉院についての詳細はWikipediaなどに譲るとして、納められている国宝をはじめとする宝物類の多さたるや驚愕の点数で、毎年、新しいものを公開していただき楽しめる内容となっています。まだまだ、高床の大規模な校倉造倉庫には、天平時代を中心とした多数の美術工芸品が次の公開を待ちながら眠っているんでしょうね。

私の見解的には、こと美術工芸品に関しましては人気の京都よりも数段、いや何倍も奈良の方が優れているように思います。奈良は京都のようにコマーシャルが上手じゃないので、いつも損をしている感じは否めないのですが、日本古来の芸術に触れたいと思われる方は奈良は私のイチオシです(決して奈良の観光大使では無いんですけどね(^▽^;))

先ずは冒頭でも書かせて頂いたように、芸術を楽しめるような平穏な秋が訪れることを願うばかりです。


category: ひとりごと

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終わりなき戦い(T_T)  

昨日は、失敗をやらかす事もなく、一日店長の重責も無事に果たし、本日は通常の部長職に復帰出来ております。応援いただいた皆様、ご安心くださいませ(ご心配お掛けしました^^; )

久しぶりに直接お客さまとお話をさせていただき、参考になるお話しばかりでなく、楽しく過ごさせて頂きました事に感謝申し上げます。
日頃はお得意先様との商談を中心にした会話の為、どうしても作り手側の見地に偏りがちなのですが、使い手であるお客さまの生の声は、普段なかなか思いもよらない部分のお話しだったりするので、商品の改良上にも参考になりますし、次の商品のアイデアにもなっています。

ヴァグリエでは新商品の発売に際しては、必ずスタッフが先行して使用テストを行い、不都合な個所がないか?をチェックしているのですが、それでも、なかなか万全とは言えず、お客さまに最良の商品を、お届けしたいというヴァグリエ精神を全うするためにも、そう言ったお客様の生の声が必要不可欠な要素だと確信しております(ヴァグリエ ファンの皆さま、ありがとうございます)

さて、そんな中で昨日のブログは本店の隠れた㊙場所を公開させていただいた訳ですが、本日は本社オフィスで現在追い込み作業中の2014年秋冬新作用のカタログ作りに奮闘するスタッフの様子をアップさせていただきます。

vagrie カタログ

ヴァグリエのスタッフは妙にこだわりが強くて、カタログに於いても印刷会社への外注お任せ仕事に出来ないんですよね~(>_<)
以前から、展示会の案内状であったり、DMなどは非常にこだわったヴァグリエならではのエッセンスが、お得意先からお褒めを頂いているのですが、その裏では、このように雑誌社の編集部のように遅くまで激戦が日夜繰り広げられているのでありました(笑)

カタログは9月初めにお得意先様に届くようになっておりますので、今しばらく、この激戦状態を想像しながら、お楽しみにお待ちくださいませ。
また、一般のお客さまにもプチ・パンフレット(小型のパンフレット)をご覧いただけるように、こちらも追いかけて制作作業に入っておりますので、店頭にて手にした際は、ご遠慮なくお持ち帰りくださいね。

では、わたしも再び激闘に応援参加してまいりま~す(^^)/~~~

category: VAGRIE

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一日店長  

私、本日はヴァグリエの本店(スロースペース)で一日店長をやっております
( *´艸`)

しばらくはちょこちょこと、一日店長で顔を出しておりますので、物好きな方は、「あ~、こんな人があのブログを書いているのね・・」なんて、見物がてらにでも、お立ち寄りくださいね。
気が向けば、スイーツの差し入れなどがありますと本人は舞い上がるほど嬉しいので、こちらの方もよろしくお願いいたします

折角、珍しく一日店長をしておりますので、本日はほとんどお目にかけない本店の秘密の場所をご紹介いたしましょうね。
普段はあまり見せるべき個所でもないのですが、めったにない機会ですし、只今、本店には私しか居ないので、今のうちに秘密の場所を公開しちゃえ!的な、ちょっと悪戯ごころにも似た感覚で公開しちゃいます~~~(*^^)v

トイレ
先ずは安息の小部屋・・・本店のトイレです。
日頃、スタッフが使われるお客様に少しでも気持ちよく利用していただきたく、水滴の一粒も残さないよう、こまめに拭きとり管理している自慢の美しいトイレです。(当然、スタッフの使用は禁止されています)程よい明るさと、白で統一された清潔感溢れるトイレは本店に足を運んでいただいたお客様だけが使用できる特権です。
少し大袈裟な表現でしたね(笑)

シンク
次は、お客様をおもてなしする際に使用する流しまわりです。
写真を見ていただいて、ご確認できるか定かではありませんが、この場所にも常に水滴ひとつ残っていません(素晴らしいスタッフの徹底ぶりでしょ?(笑))先程のトイレもそうなのですが、撮影をするために、わざわざお掃除をしたわけでなく
いつもこの状態を保ち、どんな時もお客様に気持ちよく過ごしていただきたいと願うスタッフの心意気だと、ご理解いただければ幸いです。

当たり前のことかも知れませんが、私は部長として、日頃はクローズアップされにくい、こうした日々の心掛けを大切にしたいと考えています。そして、それを同じ思いで実行してくれるスタッフが居てくれることに感謝しています。

お客様をスタッフ全員でお迎えする・・・そんなスタッフの願いが、訪れていただいたお客様にすこしでも感じていただけるよう、これからも心をこめてお迎えする準備を日々、続けて行こうと思います。
本店にご来店の際は、こんな普段はお目に触れにくい点に注目していただくのも、面白いかもと思います。

category: VAGRIE

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大人の時間  

さて、待ちに待った週末のくつろぎの時間がやってきましたね\(^o^)/
(そうでない人は、ごめんなさい)今後も金曜日のブログは、大人の時間の楽しみ方にスポットを当てながら、お話を進めて行こうかな?なんて考えてます。
くつろぎや潤いを楽しめる時間こそが、大人には大切ですもんね。

会話を楽しむ。静けさを楽しむ。趣きを楽しむ・・・。
大人になってこその味わいがあると思いませんか?
例えば、その日の気分で、ワンランク上の料理を作るも良し、虫の音に耳を澄ませて一晩中、自然の中に身を委ねる・・・
なんていうのも素敵な過ごし方かも知れませんね。とにかく大人の時間を楽しむためには、急いではいけません。先ずは、ゆったりと心と身体を解放してあげて、心地いい空間を見つけてみて下さい。

そこで、今日は大人の時間を楽しむためのサポート役でもある、お酒の話を少しさせていただきます。季節が冬ならご夫婦で熱燗もいいのですが、今日はウイスキーと意外に合うスイーツの関係のおすすめをしますね。



よく、ウイスキーにはチョコレートが合うなんていうのは、みなさまもご存じなのでしょうが、もう少し掘り下げますと、バニラアイスもブレンドウイスキーにとても合いますし、お饅頭などの餡にもソルティーなウイスキーはとっても合います。最後にチョコレートは、ウイスキーの種類ごとに、ジャパニーズウイスキーやスコッチウイスキーにぴったりなのはダークチョコレート。一方、バーボンウイスキーやアイリッシュウイスキー、カナディアンウイスキーにはミルクチョコレートがマッチするようです。

まだまだ残暑が残る夏の週末ですが、今夜のBGMは枯れたブルースを流しながら、こんな風に世界の五大ウイスキー(スコットランド産のスコッチウイスキー、アメリカ産のアメリカンウイスキー、アイルランドで造られるアイリッシュウイスキー、カナダ産のカナディアンウイスキー、日本産のジャパニーズウイスキー)を楽しんでみるのも、いいんじゃないでしょうか?

ついでに本日のおすすめBGMブルースアルバムはSONHOUSEっていう、しわくちゃジジイの「Original Delta Blues」 っていうアルバムです。このジジイはギター1本(ナショナル製)のみで勝負する職人で、まさにいぶし銀の枯れたブルースです。
しわくしゃジジイのブルース魂はワン&オンリーの味わいです。



では、みなさまに、ゆったりした大人の時間が訪れますように・・・。
See you next week (^_^)/~

category: 大人の時間

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心のいれもの  

本日は明日からヴァグリエ本店スロースペースで始まる、ヴァグリエ デニムフェアのレポートをお届けしたいと思います(ここは、きっちりコマーシャルしますよ~(^^♪)

今回のデニムフェアでの主役は、なんといっても大人のデニムショルダーバッグとオーダー注文の受付を開始したデニムベストです。
ブリーチしても染めの味わいが残る、あのMADE IN OKAYAMA のデニム にヴァグリエのエレガンス・エッセンスをたっぷりとふりかけた自信作となっています。

ショルダーバッグには本革のタッセルとVフラップ(お察しのとおりヴァグリエのVです(^O^))をあしらって、ヴァグリエらしく、言わば大人のエレガンスカジュアルの確立を目指す逸品となっております。
また、ヴァグリエでは今秋のマストアイテムのデニムベストとコンビネーションで提案しました。
襟先や前立ての裾部分に皮革をあしらい、裏側もストライプのパイピング処理で妥協のない縫製で仕上げています。
国内屈指の縫製の確かさと、味わい深い岡山デニムをヴァグリエの感性と共におたのしみ下さい。
更に、こちらの商品はオーダー受注生産となっていますので、プレミアム感もたっぷりです。

ブログ

「使うごとに馴染む」
このデニム本来の味わいを追求しながらも、エレガンスな表現スタンスを崩さないのは想像していた以上に大変なワークとなりましたが、そのクリエイトマインドこそがヴァグリエのヴァグリエたる所以だと自負し、エンジョイ出来るのだと思います。

弊社の会長曰く、「ヴァグリエにはファッション人間しか勤まらない」と言う言葉通り、例えプライベートな時間でさえ、自然にアンテナがファッションに向いてしまうスタッフが集まっています。毎日の生活そのものがクリエイトマインドの刺激になり、映画を見ても、街を歩いていても、すべてがこの感性のアンテナに集約されて、それはアイデアに変わり、やがてヴァグリエ感性に昇華され、みなさまのお手元で愛される商品として生まれてきます。

ヴァグリエの大切なブランドポリシー・・・それは「心のいれもの」 
みなさまのお手元に、わたしたちスタッフの想いと願いも詰まっています。




category: VAGRIE

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あぁ、憧れの尾瀬  

今日も大阪は夏真っ盛りのお天気なのですが、暦の上ではお盆も過ぎ、子供たちの夏休みもあと2週間を切ってしまいましたね。
この時期になると、小学生の頃に歌のテストで先生から褒めていただいた「夏の思い出」の歌が思い起こされます(褒めて伸びるタイプなので、調子に乗ってよく歌ってました^_^;)

<夏の思い出>作詞:江間章子 作曲:中田喜直

夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 とおい空
霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小路
水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり
石楠花色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空

尾瀬

いい歌ですねぇ・・・情景が浮かびます。
しかしながら、実は私、まだ憧れの尾瀬を訪れた事がありません(T_T)
仕事柄、日本各地は足を踏み入れた都道府県がないほど廻ってきたのですが、残念ながら尾瀬には美しい景色はあっても得意先は無かったんですよね(大泣)
ずっと行きたいと思っていても、なかなか行くことが出来ない不思議な憧れの地です。

私には尾瀬をはじめ、行ってみたいところがたくさんあって困るぐらいなのですが、敢えて、TOP3を挙げるとすると尾瀬・屋久島・知床となるでしょうか・・・。
現在は歩くのが苦手な私なので(今までの営業生活で歩き過ぎて、外反母趾が酷いんですよねT_T )少しきつめのハイキングとなってしまうような場所ですが、なんとか制覇したいものです。

みなさまは、この夏、いい思い出が作れましたか?
私も2014年の残りの夏に、いい思い出をまだまだ積み重ねたいと思います。
みなさまにも、いい夏の思い出と、新しく始まろうとしている秋に素晴らしい出来事が訪れるように願っています・・・

夏が来れば 思い出す~ ♪♪(また、調子に乗って歌ってしまいました(笑))

category: ひとりごと

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ヴァグリエの秋準備  

さて、お盆休みも終わって今日からお仕事再開って方も大半じゃないでしょうか?
ヴァグリエに於いても世間並みにお盆休みを頂き、本日より業務再開させていただいておりますので、よろしくお願い致します。

ヴァグリエでは9月の秋本番に向けて、お盆が終わった今日からスケジュールの方も加速度的に過密になって行き、年内いっぱいまで走り続けなければ・・・と言う感じで毎年突っ走っています。
(スタッフの顔が殺気立って来るのが恐ろしいです(笑))
既にブログでも予告を断片的にご報告させていただいておりますが、この秋冬の新しい試みとして、ヴァグリエでは人気のナイロン×牛革シリーズの今季秋冬のシーズンカラ―を<トリュフ>=きのこ<エポワス>=チーズ<アルグ>=海藻というワインに合う食べ物になぞってシリーズを組み立てています。
また、日本国内の縫製技術ランクでは三指に数えられる工場にて、言わば匠の縫製技術を実感していただけるスペシャルファクトリー的なオールレザーのバッグも上級者のニーズにお応え出来るようにデビューを控えております(かなり自信作ですよ~(^O^))


<このDMが届きますのでお楽しみに ♪>


先ずは9月17日(水)から東京日本橋の三越本店にてヴァグリエフェアーが開催されますので、お近くにいらしした際は、ぜひお寄りいただき新しいヴァグリエを体験して下さいね。
また、大阪四ツ橋本店スロースペースでは最新のヴァグリエが何処よりも早くご覧いただけるばかりでなく、タイムリーなフェアであったり、コラボ的な企画も随時展開し、文化的な発信拠点として、お楽しみいただければと思っています。

残暑はまだまだ厳しいですが、確実に秋の足音が聞こえだすのも、もう間近です。
みなさま自身の秋冬のファッションテーマなども、そろそろ頭に描いている頃じゃないですか?
色であったり、スタイルであったり・・・私も秋冬の自分なりのイメージを膨らませて、おしゃれに秋冬をエンジョイしてまいりま~す\(^o^)/

category: VAGRIE

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お盆に想う。  

さて、お盆の時期を迎えていますが、みなさまはいかがお過ごしですか?
私も人並みに、お墓参りに行かせてもらって、ご先祖様に感謝してまいりましたが、お墓参りをすると、なぜか気持ちが清々しくなって毎回帰っています。一年に何回かは、ご先祖様に感謝の想いを馳せるのも悪くはないと思う次第です。

夏休みの行事として、お墓参りと共に、先日、宣言しておりました夏休みの自由研究の続報を本日はご報告したいと思っております。マザーリーフの成長記第一弾として、すでに新芽が出てきた頃の様子をお伝えしていますが、あの後もすくすくと雨にも負けず、台風にも負けずに飛躍的に育っています。



私としては、お水をあげるだけで、只々マザーリーフまかせの成長を観察しているだけなのですが、日々の成長の変化に色々と感じさせてくれる事があったりして、この自由研究の題材選びは正解だったなぁ・・なんて納得しているところなんですよ。

子供の成長と同じで、言葉にすると「勢いのある成長」っていうのを、目の当たりに感じて、一日毎の変化に新しい発見があり、それは、まるで子供たちが無限の可能性を秘めているかの如く、私には感じられて、人間との共通性を垣間見る思いです。



そう言えば、みなさんは自分の小さかった頃の記憶って、いくつぐらいから覚えているんでしょうか?
私自身は小学校5年生あたりぐらいから、それなりに覚えているぐらいなんですよね。もちろん、ちょっとした思い出の断片は、それ以前の小さな時でも少しはあるのですが、それなりに覚えているのって、やっぱり5年生あたりのようです。みなさんと比べて、早いのか?遅いのか?いかがですか?

幼少期は、このマザーリーフのように成長が早過ぎて、記憶が追いつかないのかも?ですね。

こんな記憶が曖昧な幼少期にも、親は限りない愛情とあたたかい目で見守り続けてくれた毎日を私に与えてくれていたんだと思うと(かなり期待を裏切り続けた親不孝者ですが・・・)やっぱり、お盆ぐらいは親にしっかりと感謝をして過ごそうと思います。

と言うことで本日のブログは、今は亡き両親に捧げます。
おとうちゃん、ありがとう。
おかあちゃん、ありがとう。
愛しています。

category: ひとりごと

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4枚のビートルズ  

先週末の台風も過ぎ去って、早いところはお盆の夏休みに突入されている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
ヴァグリエも明日から、お盆休みをいただき18日(月)から営業再開となります。みなさんも同じようなものだと思うのですが、少しまとめてお休みをいただこうとするとその前に片付けておかなきゃならない仕事がたっぷりあって、バタバタしてしまいブログも3日ほどサボってしまいました。と言うことで本日の原稿は就寝前のベッドの中で書かせていただいております。

さて、本日はビートルズ絡みのお話で進めましょうかね~。

むかしむかし、私が高校生の頃、部屋一面に飾られていたお気に入りのポスターがありました。(なぜかお伽噺風にはじまりました(笑))
その頃、夢中だったビートルズのサイケデリックなポスター4枚をしっかりとパネル貼りにして、部屋の中ではエレキギターをガンガン弾きまくって、近所迷惑も顧みず、やたらROCKな日々をお気楽に過ごしていたわけです(・_・;)



その頃は誰が撮った写真なのかにも、あまり興味がなく、とにかく大好きなビートルズのかっこいいポスターって事だけで満足していたんですが、後々に誰の作品なのかに興味が涌いてきて調べたことがありました。

それは、ファッション写真などであまりに有名な<リチャード・アヴェドン>氏だったわけですが、その時代に有名な他のファッションカメラマンにはニュートンやブルダンなどもいて、ファッション写真が花盛りの時代だったのかも知れませんね。
<リチャード・アヴェドン>と言えば、その他の代表作にディオールが展開して話題となったRenéeをモデルに起用した、いわゆる「ニュールック」の一連の写真があります。下の写真も象を使ったシリーズで有名ですよね。ニュートンやブルダンに代表される性的かつ扇情的なスタイルとは、また違ったアプローチの素晴らしい作品でした。

アヴェドン

ビートルズと言えば、様々な新しい試みを音楽の中はもちろん、その他も部分にも取り入れようとしていましたよね。インド音楽をはじめとした西洋と東洋の融合。マッシュルームカットが象徴的なイギリストラッド・スタイルへの決別。
今にして思えば、このポスターも、音楽とファッションとのコラボの先駆けだったのかも知れませんね(^O^)

このブログのプロフィール紹介にもありますが、私も日々、音楽に明け暮れていて、友人などからは誰もが私が音楽の道へ進むのであろうと思っていたようです。それが、なんと気が付けばファッション界にどっぷりと浸かっている今となっています。人生なにが起こるか分からないものです(笑)
でも、このポスターのように音楽とファッションって近いものがありますよね?
周りを見渡してみても、音楽好きはファッション好きって方が多いように思うのですが、いかがですか?

みなさんも大好きでしょ?(^o^)丿

じゃあ、お休みの方も、そうでない方も、お盆の間は健康に気をつけて楽しく過ごして下さいね。


category: ひとりごと

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吾輩は「いっぷく」である ♪  

「 いきもの大好き♪ 」

なんだかNHK的なタイトルで本日は始まりました(笑)
と言うのも、もし生まれ変われるなら、今度は生物学者になりたいと思うほど私は生きものが大好きなんですよね~\(^o^)/ 敢えて言うなら、人間以外なんでもOKです(人間は複雑ですからね(>_<))

最近は深海の生きものが特に興味深くて好奇心は尽きません。
みなさんも、ニュースなどでご覧になられた方もいらっしゃるでしょうが、あの巨大な大王イカやリュウグウノツカイなどを目にすると、面白くて仕方ありません。(下の写真は、深さ約450mの地点で撮影されており、このリュウグウノツカイは約15mほどの巨大な個体と推測されています)



まだまだ、へんてこりんな生きものが深海には潜んでいるんでしょうね。
う~ん、冒険心がウズウズしてくるぜ~ぃ!(>o<)♪

あまりの興奮に取り乱してしまいました(笑)

少し現実的な話に戻りますと、私のペットは現在「いっぷく」と言う名前の犬が居て、なかなかのバカ犬ですが、私的には、真面目な優等生よりはお付き合いが楽なのであります。
ご存知の方も多いですが、犬種はジャックラッセル・テリアで飼ってはいけない犬種の筆頭です(エッヘン!)
飼いだした頃は街中でも、ほとんど同犬種を見かけることはありませんでしたが、飼ってはいけない犬種を飼われるモノ好きな方もチラホラ増えてきたようですね。

いっぷく

ところで、最近は熱帯魚を飼ってアクアリウムを楽しんでみたいんですよね~。
以前にも、熱帯魚などは飼っていたのですが、お世話などが大変なので少しお休みをしていました。でも、やっぱり好きなんですよね~(懲りないんですよね~)
「喉もと過ぎれば・・・」って感じになって、アクアリウム願望は増すばかりです(T_T)みなさんは、あのアクアリウムの水槽を眺めているだけで癒されませんか?少し明かりを落とした部屋で、ゆらゆらとなびいている水草や照明に照らされた水槽は何とも言えないヒーリング効果を生み出しているように思えます。



さぁて、本日は週末の金曜日。
人それぞれにリフレッシュの為の過ごし方は違うと思いますが、今週は台風も近付いて来て大荒れになる気配が濃厚です。外出はなるべく避けて、たまにはゆったり過ごしてくださいね(^O^)

category: ひとりごと

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エモーショナル!  

最近、よく耳にする「Emotional」エモーショナルという言葉があります。

意味とするところは「感情」的な和訳となりますが、私としては最近の、この言葉の使われ方をみていると「感性に訴える」といったように意味を捉えています。

今までのように、直接的なメリットや利点を訴えかけるのではなく、もっと目に見えない部分の人間の感性・感情に働きかける部分のようです。
いま、業種を問わずデザインの分野では、美しいだけではなく、そこに動きや躍動感が求められる、この「Emotional」エモーショナルなる言葉がキーワードとなり、トレンドとなっています。言わば、静のデザインから動のデザインへと急速にトレンドは変化しているようですね。

いちばん分かり易い例としては、最新のベンツのHPでは大きくエモーションを唱っていますし、デザイン的にも明らかに、贅肉が引き締まって、彫が深くなっています(細マッチョのようですね^^;)
ヴァグリエがコレクションの一部を供給しているレクサスに於いても「Amazing in Motion」(動きの中の驚き)として企業テーマを掲げています。

レク


お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、今までクルマのCMと言えばクルマそのものが映し出されて、直接的な商品アピールとなっていましたよね?
現在、流れているレクサスのCMは最初は何のCMか分からないほどで、最後の1シーンに初めてクルマが写し出されます。
レクサスのAmazing(驚き・感動)展開は、新しい取り組みも多くて、なかなか面白くて興味深いです(^O^)クルマ業界はワールドワイドなので、ある意味、世界的なトレンドを感じ取るには最適かも知れませんね。

また、ブランドのイメージ付けとしてのアイデンティティーやアイキャッチも、よりインパクトの強い、言わば一目で判別出来る事が重要視されているようです。
ヴァグリエでも、敢えて縫製上はいちばん難しいとされている丸型(リング)のモチーフを用いて、数々の人気モデルを生み出してきました。
今後に於いても、自社の商品に絶対の自信をもつブランドとして、また所有していただける事への満足感を更に高めるべく、「VAGRIE」のブランドネームと共に、みなさまの元へ魅力的な商品がお届け出来ればと願っています。

「あっ!おしゃれなバッグだと思ったら、やっぱりヴァグリエなのね」
「なんとなく遠目から、かっこいいバッグだな?って見てたら、やっぱりヴァグリエだったのね」
ヴァグリエの大切なお客さまから、こんな事を言われたのよと教えていただいたことがあります。これからも、所有する歓びを提供し続けるブランドとして邁進してまいります。

お客さまの歓びは、ヴァグリエの最上の歓びなのですから・・・

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星のコレクター  

本日は晴天なり。

大阪では、ここ数日の雨も上がって今日はピーカンの青空が広がって、気温の方もどんどん上がっている一日となっています。みなさまがお住まいの地域はいかがですか?こんな暑さの時は、ついつい私の心のふるさと(???)である避暑地の軽井沢をはじめとする信州・長野方面へと想いは馳せてしまいます。

そう言えば軽井沢には、私の大好きなペイネの美術館があります。
「愛の画家」なんていうキャッチフレーズなんかもありますが、例えば、戦争に反対するにもペイネ流の愛の表現で訴えていたように個人的には夢があったり、ユニークな表現があったりするところがペイネの本質を感じるようで共感出来ます。

美術館

私の寝室には、下にあるペイネの「星のコレクター」なるリトグラフが飾られていて,長い間、私の安眠を見守りながら夢の世界へと誘っていただいています。
『大好きな人と手を取り合い、夢の川を渡りながら夜空の星集めに出掛ける』なんて、ちょっといいでしょ?
年甲斐もなく、メルヘンチックなリトグラフですが、以前のブログにも書いたように私は男っぽい汗の匂いのするものが苦手なので、ついつい軟弱と思われがちですが趣味や嗜好が文化的なものに惹かれるだけで、男の心意気はたっぷりと持ち合わせているつもりですよ(^O^)
陶器作りやちょっとした手作り体験みたいな教室を旅先などで見つけても、ついつい参加したくて仕方なくなっちゃいます(>_<)

なんだか、手作りって楽しいと思いませんか?
下手であろうが、上手くいこうが、そんな事はどうでもいいんです。
自分なりのアイデアを盛り込んだり、手作りの体験が楽しいんですよね。
規格ものには無い、なんとなく溢れ出す温かみのようなものが魅力です。


コレクター

ヴァグリエのバッグをはじめとする商品(作品)は、そのすべてがひとつずつの手作りから出来上がっています。
だからこそ、規格品にはない味わいや、ひとつずつに個性が存在しているのでしょうね?私もお客さまより、お褒めの言葉をいただいたり、お話しをさせていただく中で、手間暇を惜しまず、ひとつずつの商品に息を吹き込むかの如く、丹念に作り続けるという、ヴァグリエの姿勢を大切に守って行かなければという強い気持ちでいっぱいです。

是非、ヴァグリエのバッグは外見だけでなく、内側もじっくりとご覧いただきたいと思います。
隠れた部分にも一切の妥協はなく、本物だけが持つ工夫があちらこちらに散りばめられていて、だからこそ使ってみて、はじめて見つける発見の数々にお客さまの多くは驚かれ、リピーターとなって、遂にはヴァグリエのファンとなっていただけるのかも知れませんね\(^o^)/

ファッションは文化です。
文化的価値のある発信をこれからもヴァグリエは続けてまいります。

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ミュージカル狂  

先回は、ブログタイトルに「雨に唄えば」なんて付けてしまいましたが、集中豪雨などの災害で大変な四国や九州の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ台風なども近付いて来ているようなので、くれぐれも気をつけて安全第一で対処して下さいね。

さて、皆さまも「雨に唄えば」って聞くとジーン・ケリーのあのミュージカルを思い浮かべるでしょ?レインコートを着てテーマ曲を歌う、ジーン・ケリーのあのシーンはあまりに有名ですもんね(^o^)♪
恋をすれば雨に濡れるのもまた愉快、とばかりにタイトル・ソングを歌いながら踊りまくるジーン・ケリーのなんとも楽しそうなこと! 曇り空をも吹き飛ばしそうな爽快感、自由奔放かつエモーショナルな高揚感こそがジーン・ケリーのダンスの魅力だと思いません?
私は専門的とは言いませんが、かなりのミュージカルファンでもあるので、先回のブログタイトルにちなんで本日は少しミュージカルのお話を書いてみようと思います。

ミュージカルスターとしてジーン・ケリーはあまりに有名ですが、その双璧としてフレッド・アステアが存在しますよね。
実は私自身はフレッド・アステアの方が、何倍も大好きなんですよ。スクリーンの中のアステアは、まさにプロ中のプロと認識させられるほど、動きも踊りも表情も、そのすべてがエンターテイメントだなぁ~と見惚れてしまいます(^O^)
フレッド・アステアの華麗なステップは観る者をウットリとさせる完ぺきな芸術品ですよね。

ミュージカル

「雨に唄えば」がジーン・ケリーの代表作とするなら、フレッド・アステアの代表作はシルクハット姿のアステアのトレードマークを決定付けた「トップ・ハット」でしょうか?
ダンス・シーンを始めから終わりまでワンカットで撮ることにこだわり、カメラワークも試行錯誤を繰り返し、音楽も歌もダンスも完璧なアステアが映し出されています。とりわけアステアのタップ専用特別フロアで録音された楽しいソロナンバーの「ノー・ストリングス」は死ぬまでに一度は観ておきたいワンシーンだと思われます。

私も仕事の中でプロってなんだろう・・・?って考えるとき(真面目かっ!笑)
素人とは歴然と、その世界での差がないとダメだと思うんですよね。
アステアも見えないところで想像も出来ないほど練習をしてきたのだと思うと
もっと、もっと精進せねば・・・との思いです。
(最後まで、真面目かっ!大笑)

プロへの道は長くて遠くて果てしないなぁ~・・・トホホ(T_T)

category: 映画

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雨に歌えば ♪  

みなさん、週末の土曜日いかがお過ごしですか?

今日の大阪は一日中、雨がしとしと降り続くお天気でした。
みなさんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか?
いつもは、雨が降るとどこにも出かけられないし、ちょっとつまらないのですが、今日の雨は、不思議と気持ちを落ち着かせてくれるように感じて、私には、なんだか気持ちのよい恵みの雨に感じてしまいました。
但し、天気情報で伝えられている、九州や四国にお住まいの方々には災害に十分注意をしていただけますようにお願いしておきます。

さて、個人的には、このように何故かしっとりとした気分の週末を送っている私ですが、昨日UPしましたブログの内容にジェームス・テイラーのアコースティックギターの音色についてのお話を書かせていただきましたが、私の心の師匠である、もうひとりのギタリストを忘れていました。JAZZ界の大御所ジョー・パスです。JAZZギタリストと言えばウェス・モントゴメリーの名前を挙げる方も多いでしょうが、私は断然ジョー・パス派なんですよね。そこで、本日のしっとりした気分の週末に聞く、おすすめのジョー・パスのアルバムをご紹介しておきます。



「ヴァチュオーゾ」と言うタイトルのアルバムですが、1曲目の「NIGHT AND DAY」から彼の超絶テクニックが炸裂しています。文字通りギター1本で勝負しています。今やスタンダードとなるほどに名盤中の名盤なので、しっとりした気分の夜に部屋の明かりを少し落としてワインやスコッチを片手に聴いてみてください。まるで彼があなただけのために目の前で弾いてくれているような感覚になれますよ♪ 週末のプライベートコンサート・・・悪くない過ごし方ですよね。
因みに「ヴァチュオーゾ」のシリーズは複数出ていますが、必ず1枚目のこのアルバムを聴いてください。1枚目以外はやはり後発なので、1枚目ほどのパワーもアイデアも無いように感じてしまいます。

おしゃれって、服装だけでもなくバッグだけでもないでしょ?
時間の楽しみ方やライフスタイルに反映される総合的なものこそが、おしゃれの真髄なのかも知れませんね。

おしゃれって、どの分野もサボれないから大変です。だからこそ、おしゃれは楽しいし奥が深いんでしょうね。

では、明日も日曜日。みなさま良い休日を!

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マイ フェイバリット ギター  

さて、本日は非常に個人的な興味のお話で誠に恐縮です。
(まぁ、毎回個人的好みばかりですが・・・)

興味のない方には全くもってチンプンカンプンなお話になってしまいますが、これも、わがままな私のブログに付き合っていただいている定めと諦めていただき、お許しいただくしかございませんm(__)m

で、何のお話しかと言うとギターのお話なんですよね(ついに出ましたっ!)

今まで、ギブソン・フェンダーに始まり、色々とギターも所有してきましたが、年齢と共にアコースティックが好みになって、電気もののギターを持つ機会は殆ど無くなってしまいました。
電気ものは、音に様々なエフェクト(加工)が掛けられるので確かに面白いのですが、天然の木から紡がれるアコースティックのデリケートな音色は、やはり私の心に響いて来ます。材質や形などを始めとする、音色を決めるファクターは様々で、同じギターであっても材質になっている1本1本の木が違うので、当然ギターも1本づつ音色が変わってくるんですよね。ギターもなかなか奥の深い、味わい深いものなんですよ(^O^)

まぁ、専門的な話は難しくなっちゃうので、この辺ぐらいにして、今、私がもっとも好きな音色を出してくれるギターの紹介をしておきましょう。

ジェームステイラーが愛用していることでも有名な<オルソン>のギター。
いわゆるカスタム物のギターですが、その音色の美したるや、驚愕ものです。
立ち上がりの響きは非常にブリリアントですが、倍音のおさまりが速く、結果としてとても不思議な暖かさのある音になっています。あまりの人気にバックオーダーが入り過ぎ、受注を受けないといった状況にもなったほどです(@_@。

ジェームス&オルソン

ここで、みなさんにも機会があれば、このギターの驚愕の音色をお届け出来るアルバムをご紹介しておきますね。我が心の師匠、ジェームス・テイラーの「October Road 」。なかでも「On the Fourth of July」「My Traveling Star 」はイチ押しの楽曲です。是非、是非、オルソンギターの素晴らしい音色とジェームス・テイラーの優しい歌声と共に、素晴らしい週末をお過ごしくださいね。

私も明日は愛車の中で、一緒に歌いながらゴキゲンな気分でハンドル握ろうっと♪\(^o^)/♪

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