ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

メンズについて考えるの巻  

ヴァグリエは創立以来「心のいれもの」として30年以上に渡り、レディスバッグを中心にL-Originなどの小物などを作り続けて来ましたが、昨年来より、今一度大きな観点から<ファッション>そのものと向き合い、ヴァグリエ流の取り組みを始めています。
言わば、ヴァグリエという面白い捉えかたをする企業が考える<ファッション>を、もっと具現化して行こうじゃないかと言うことです。
そんな中で、ヴァグリエの現在進行中計画としてメンズの開発を行っています。

最近は喜ばしい事に日本のメンズもおしゃれな方が少しずつですが増えてきて、スマートホンの普及が広がったこともあり、肩に掛けたまま書類を取り出せるビジネストートの需要が大きくなっているんでしょうね。
元を正せばトートバッグはカジュアルなアイテムではあるのですが、「ビジカジ」という言葉が生まれる中、ビジネスシーンでもおしゃれの意識が高まっているのかも知れません。

フランスpop

今年に於いては、色鮮やかなトートバッグが人気を集めていますが、オーシャン(青色)やライム(黄緑)のように、洋服でも流行しているビタミンカラーが、どうやら主流として人気のようです。カラフルな色のバッグは手にすることでフットワークなども軽くなる気がしますよね。

シンプルな定番やモノトーンアイテムが、ここ数年は好まれていたようですが、ここに来て、メンズの方々も「なにか新しさを感じさせるモノが欲しい」と思えるように変化してきたようです。
本来、ファッションとは気分を一新するためや、ハッピーな気分になれるもので、カラフルなトートバッグの人気は、そんな時代のニーズが感じられて、やっとメンズにも光が当たるなぁ~って思いです。

韓国の知人に聞いた話によると、まだまだ韓国ではメンズのファッション感覚は成熟しておらず、ほとんどの男性はジャンパー(敢えて、おっちゃん臭い表現にしてみました)を羽織って、それでおしまいと言う状況のようです。韓国の女性はおしゃれでかわいいのに、男性陣にも奮起を促したいところです。まぁ、中国は言うに及ばずなので、語ることすらございません(・_・;)

さて、ヴァグリエのメンズ。
どんなものが登場してくるのか?
大人のためのエレガントでソフティケートされたヴァグリエのメンズラインに乞うご期待!

さぁ、今日も残業で頑張らなくっちゃ(T_T)
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category: おしゃれを考える

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我、麗しの愛用定番  

唐突ではありますが、みなさんは、自身のワードローブに一応は入れておきたい定番アイテムってないですか?
まるで周期的にやってくる電化製品の買い換え時期のように、現在、私の愛用している定番アイテムもクタクタになって来ており、順次入替えが進行中なのであります(散財してしまうなぁ(T_T))

例えば、私の定番アイテムのご紹介をいたしますと、ラコステの白ポロであったり、VANSスニーカーのERAタイプやSLIPONであったりするわけですが、これほど世界的に認められ長年に渡って需要が途切れないってのは、改めて考えてみると凄いことだと思うんですよね。
世の中には白いポロシャツは溢れていますし、ERAタイプのスニーカーも数多くの他メーカーから生まれているのですが、やはり白いポロシャツの定番となると胸にあのラコステのワニさんが付いてなきゃダメだし、VANSのERAにしても、ゴム底の厚みやトップの高さのバランスは、やはり他社製にはないものなんですよね。

定番

もしも、ファッションに興味がない方なら、妙なこだわりもなくユニクロの白ポロでいいだろうし、スニーカーだって履ければいいので、お安く済むんだろうけど、やはり私には無理なんですよ~(>_<)
このブログを読んでいただいている方なら、この妙なこだわりと違いをご理解いただけますよね?

スニーカーのお話を書いていて思い出しましたが、昔、キャンパスシューズで人気を2分したブランドにコンバースとケッズがありましたが、今は勢力関係がはっきりとついてしまい、現在ではケッズの方は見る影もないほどの状態です。販売権を担う日本企業の戦略や営業力の差が明暗を分けたのかも知れませんね。
ただ、私自身はケッズの方がデザイン的に好きで、最近はインポート物の扱いで本場のケッズを取り扱うセレクトショップなどが出始めてきたようなので、ケッズ復権にうれしく思っています。

時計などでもロレックスのオイスターなど、定番と呼ばれる物は、そのほとんどがシンプルで完成されたデザインを持っています。優れたデザインの定義は、私的にはデザイナーの匂いが強くなく、どんなコーディネイトにもフィットする事と思っています。使いやすいアイテムだからこそ本当のスタンダードとして君臨し続けているのでしょうね。みなさまにとっては良いデザインってどのようにお考えでしょうか?

前述のラコステのポロシャツでさえ、同じデザインでも白色と他色では全く価値観は違って、白色だけはアウトレットにもなかなか出て来ません。スタンダードになるためには、すべてのデザイン要素が噛み合い、マッチングしてこその賜物なんですね。

う~ん、スタンダードを生み出すってのは難しいものです(>_<)
ヴァグリエも私も・・是、日々精進であります。ハイ。

category: おしゃれを考える

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愛しのマザーリーフちゃん  

口を開けば「今日も暑いですねぇ~」なんて言葉がついつい出てしまうご陽気ですが、お子様がおいでのみなさまは、更に夏休みでいつも以上に賑やかにお過ごしじゃないでしょうか?
賑やかで有り難いような有り難くないような微妙な思いですよね。
まぁ、お母さんの本音的には大変な日々が続くのが夏休みの実体ようですが・・・(^_^;)

私はやっぱり、夏休みと言えば自由研究などの宿題を真っ先に思い出してしまいます。私が小学校の頃は「夏の友」なんていう宿題などがありましたが、今の時代、まだあるのかなぁ?
絵日記的な内容もあって、いま思えば、なんとなく教育ものんびりしていたんだなぁと思います。現在の子供たちは塾をはじめとする習い事などが目白押しで、なんとなく大変そうですね(*_*;
私自身は生まれながらの大阪人で田舎で遊んだ経験はないのですが、それでも昆虫採集や野山で遊んだ思い出は少しぐらいは残っているので、現代の子供たちよりは恵まれていたのかも知れません。

そこで、昔を懐かしむつもりはないのですが、私なりに夏休みにちなんで自由研究をしてみようと思い立ち、実は数日前から実行しております\(^o^)/
それは、いただきもののマザーリーフを育ててみようというもので、もともと観葉植物も好きだし、生き物大好き人間なので、成長していく姿が楽しみで、いとおしく、可愛く思えたからです。

マザーリーフ

今後もマザーリーフ成長記として、ちょくちょくと続報をお伝えし、みなさまにも成長していく様子をご覧いただくことで、ちょっとしたお楽しみにでもなれば幸いかな?と思っています。
言わば、みなさんに私の愛しいマザーリーフちゃんの成長を一緒に見守っていただきたいと願っております。
先ずは、よちよち歩きが始まるまで、あたたかく見守ってあげて下さいませ。

マザーリーフ2
上の写真は、今朝の最新マザーリーフちゃん。
小さいながらも、葉っぱらしい形になってきてるでしょ?(う~ん、キュートな奴め !(^^)!)
もう少し大きくなったら、鉢に植え替えて、よちよち歩きのスタートを見守ってあげるからね ♪

本日は全くファッションに関連しないお話となってしまいましたが、たまにはお許しをいただき、暑い夏の、ちょっとした潤いのマザーリーフ成長記にお付き合いください。(そろそろ命名式も執り行う予定です(笑))
では、では、続報をお楽しみに~~~~(^o^)丿

category: ひとりごと

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White&Blue  

みなさま、連日の猛暑ですが無事に過ごされていますか?(笑)

私はと言うと、クーラーにへばりついて離れられない日々を送っておりますが(自慢じゃありませんが不健康です(T_T))
私のようにファッション業界に身を置いている者にとって、言わばやせ我慢は必須科目みたいなもので、最近の暑さの中、汗とおしゃれの狭間でフラフラになりながらもファッション業界人としての責任を全うするべく日夜奮闘する健気な私であります(笑)
よく「おしゃれはやせ我慢だ!」なんていう表現がありますが、これって言い得て妙だと思うんですよね。
おしゃれの基本要素に季節の先取りってのがあるように、これからですと残暑が厳しい9月でも、おしゃれ人は秋の装いをしなくちゃならない訳です(*_*;)


おしゃれをサボってしまうと気持ちまで引き締まらないって事、みなさんも感じていらっしゃるでしょ?(暑さを言い訳にダラダラ過ごしてちゃダメですよ~ 心頭滅却すれば火もまた涼し・・・喝っ!!)
お気に入りのファッションで自分なりに満足いくコーディネイトでキマってるなぁって思う時は、なんとなく気持ちも晴れやかで身体の中にも芯が1本通っているように、颯爽と振る舞える筈です。おまけに、ひとつでもおニューのアイテムなんかを身につけているとHAPPY度数は更に上がっちゃって、妙なアゲアゲ気分にもなっているもんです。
ファッションには、気持ちを豊かにするような副産物もあると思いますが、みなさんはどうでしょうか?

ブルー

そう言えば昨年来から大流行のホワイトパンツ。
レギンスタイプ、デニムタイプ、クルップドタイプと様々なデザインやシルエットで登場していますよね。
みなさまも何かしらのホワイトパンツを買われたのじゃないでしょうか?
私は季節柄、爽やかに映るようにブルー系(これも大流行中ですよね)の色などとコーディネイトして楽しんでいます。
今年はブルー系にしても日本では珍しくロイヤルブルーの鮮やかなブルーが大人気ですが、このロイヤルブルーって実は今まで日本ではあまり人気の出難いカラーでした。最近はビビッドな色もインポートっぽく上手に着こなしている方も増えました(^O^)ビビッドなカラーは特にコーディネイトをスッキリさせないとやたら下品に映ってしまうので、シンプルコーディネイトで丁度いいぐらいかも?って思います。

私も、やせ我慢の秋を前に、いましばらく夏らしくスッキリ爽やかなコーディネイトでまだまだ夏を楽しみますよ~(^O^)♪ みなさまも・・Let’s Enjoy Summer ♪♪♪


category: おしゃれを考える

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ひまわり  

先々回のブログの際、夏の青空に映えるひまわりの画像を添えましたが、私のまわりにもひまわりの花が大好きな方が多く、ドイツ語では太陽の花と呼ばれているらしく、まさに太陽の方角を探すように咲きますし、形自体も太陽のようですよね。

私自身は、ひまわりと聞いてすぐに思い浮かべるものに、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した古い反戦映画の『ひまわり』が思い出され、なぜか男の友人と二人で号泣しながら観た記憶が鮮明に残っています(因みに私には、あちらの趣味は全くありませんので、念のため ^_^;)
なかでもスクリーン全体を埋め尽くすひまわり畑は圧巻で、ヘンリー・マンシーニのテーマ音楽と共に心を打つ映画でした。ただ、映画の中のひまわりは通常の「明るい」『元気』のようなイメージではなく、私にはとても悲しげで儚げに感じた事を覚えています。
名画として有名なので、ご覧になられた方も多いでしょうが、みなさんにはどのように、ひまわりが映りましたか?

ひまわり

それにしても、このテーマ音楽はいいですね。最近は暑さのせいもあってか暑苦しいROCKやラップ系の音楽よりもイージー・リスニングやボサノバ系の軽くて爽やかに感じる音楽ばかり聞いております。
若い方々には、イージー・リスニングと言ってもピンと来ないほど、ずいぶん昔の音楽となってしまいましたが、そもそも音楽に古いもの新しいものといった概念は私にはなくて、それはジャンルが違っても、いいものはスタンダードとして残って行きますし、聞き手の心に残ってゆくものだと思うんですよね。

季節感やシチュエーションによっても聞きたい音楽は変わりますし、心理状態によっても違いますし、マイブーム的な時もありますよね?
こんなところは、ファッションとも共通する部分かも知れませんね。
例えば、ロングドライブで出掛けた湖畔のほとりで、夏の昼下がりの暑い日差しを避けながら、木陰に腰を下ろして過ごす時、皆さまなら、どんなコーディネイトでファッションを楽しみ、どんな音楽が流れていたら気持ちいいだろうな?って考えますか?

帽子はどれにしましょうか?
涼しげで、少しエレガントなワンピースでも着てみましょうか?
お供のバッグに選んだのは、お気に入りの麻のバッグ。
横に置いてる飲み物も、コーヒーよりアイスティーが似合う気がします。
流れる音楽はミシェル・ルグランの「おもいでの夏」あたりでしょうか・・・

湖畔

各地も次々に梅雨が明けはじめ、温度計も上がる一方の毎日が続きます。
空想の中だけでも、夏のおしゃれなコーディネイトを思い描いたり、涼しい旅先の景色や情景を思い描くのも楽しいものですよね。
せめて気分ぐらいは爽やかに過ごせるようにしたいものです(^o^)丿

category: 映画

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ヴァグリエのチラリズム(?)  

先回、ヴァグリエの予告としておりましたデニムシリーズに、あのL-Origin(長財布)が加わりました。
永くヴァグリエを愛してくださっているお客さまにも、これから新しく出会うであろうお客さまにもきっとご満足いただけるんじゃないかと自負しているアイテムとなっています。

使いやすい機能やバッグの中で邪魔にならない薄さはそのままに、今までにないカジュアル感とデニムが持つ普遍的な味わいが魅力となっています。
もちろんヴァグリエが選び抜いたデニムは海外でも最高級の品質と認められている岡山デニムを使用しておりますので、お客さまひとりひとりの使い方次第で、その味わいや風合いは固有のものとなりヴィンテージの味わいを深めていく商品となっていて、こんなところにも、作り手と使い手の個性のコラボレーションを提唱するヴァグリエのこだわりがあるのです。

このデニムL-Originは、ファスナーを開いていただくと小銭入れやカード入れの部分にメタリック感を生かした皮革を使用していますが、今回は敢えて画像を載せません(イジワルでしょ~=^_^=)
私は小さな頃からイタズラっ子だったものですから、ついついブログにも本性が出てしまいました(笑)
まぁ、冗談はさておき、敢えて内側の画像を載せないのは、お客様が手にしたときの喜びや感動を残しておきたいと思ったからに他なりません。使うたびにおしゃれ気分を満たしてくれる・・・そんな楽しいお財布の登場です。
やっぱり、ヴァグリエってひと味違うことが大好きなんですよねぇ~~\(^o^)/エヘヘ

L-Originデニム72

当たり前じゃ、つまんな~い!
ものまねなんて、もっとつまんな~い!
おしゃれが大好きで、面白いことが大好きさん、この指と~まれ♪♪♪

さて、先回のブログでコマーシャルをしたくないと宣言しておりました私ではありますが、私も勤め人の身、建て前だけでは世の中渡り切れないのであります(みなさまもご理解いただけるでしょ~(T_T))
でもまぁ、今回のデニムシリーズは私自身もデニム大好き人間でありますし、企画を強く推し進めた経緯もあり、自信を持っておすすめ出来るアイテムとなっていますので、この際、目一杯コマーシャルしちゃいます!(開き直っちゃいました)

ヴァグリエ最高~!(笑)
フレ~フレ~ひもと!(涙)

category: VAGRIE

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ヴァグリエの予告 ver.2.0  

連休も本日で終わりですねぇ~。

学生さんたちの夏休みもスタートしていますし、京都では祇園まつりも始まったようで(150年ぶりの大船鉾も復活!)、いよいよ夏本番を迎えました。
皆さまは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
まだ、行楽の帰り道だったり、帰省の帰り道だったりでしょうか?
高速道路などは、かなり混雑していると聞きますので、お出かけ中の方は慌てず騒がず安全第一でご帰宅してくださいね。




海に山にと、夏の行楽はさまざまでアクティブな方々には大活躍の季節ではないでしょうか?
実は私もかなりアクティブに動くタイプなのですが、若い頃と180度違って、今はもっぱら山派となっております。
とは言っても、決して登山をしているわけではなくて、山の景色を見るのが好きなだけなんですけどね(^_^;) 特に立山連峰や日本アルプスの山々が少し雪を被っているぐらいの景観が一番好きで、毎日見ていても飽きない素晴らしい景観だと思っています。

そう言えば、最近では山ガールや森ガールなどの進出もあって、山歩きのファッションもお洒落になりましたよね。
アウトドアファッションが一般的になってから、もうずいぶんと経ちますが、アウトドアから一歩進化し、枝分かれしたのが今の山歩きファッションとなっているようで、スイスや北欧をはじめとする世界のファッションブランドがクローズアップされはじめていますし、像のマークのMAMMUT(マムート)やHマークのHAGLOFS(ホグロフス)などは、愛用者も確実に増えているようです。専用ウェアとしの機能が高いのは当然ですが、機能とファッション性の両立への新しいアプローチを、毎シーズンごとにチャレンジする姿勢が大切だと思えるお手本ですよね~。

ヴァグリエのファンの方々には既に説明の必要もないのですが、今までヴァグリエでは布をメイン素材として扱うバッグ類はフォーマルバッグを除いて殆どありませんでした。それは機能ばかりでなくファッション性の部分においてもヴァグリエの追求するレベルに届いていなかったからに他なりません。
しかし、この夏からヴァグリエではデニムの布地を生かしたバッグがついにベールを脱ぎました。
カジュアルだけに留まらず、ヴァグリエらしいエレガンスのエッセンスも感じさせる、まさに何処のバッグにもない、唯一無二のヴァグリエ・デニムシリーズが秋冬の本番を迎えて次々と発表されます(ちょっと予告しておきます)

デニム

詳しくは明日以降のブログで随時ご紹介出来ればなぁ~と思っていますが、このブログは私が好きなことを書けるブログなので、あまりコマーシャルっぽくなり過ぎるのがイヤなんですよね。だから、気が向いた時に自然体でご紹介出来ればと思います。

今後もヴァグリエは新しいアプローチを提案しチャレンジを忘れませんよ!(おもいっきりコマーシャルしてますけど・・・)
私のブログも危険を顧みず、全身全霊で突き進んでまいる所存で~す(かなり大袈裟?笑)





category: おしゃれを考える

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ヘップバーン万歳!  

ファッション業界の住人である私にとって、仕事以外のOFFの時であっても知らず知らずのうちに頭から飛び出ているファッションへのアンテナが、目にするもの、耳にするものを通じて私の感性がビンビンと反応しだすことが多々あります。

例えば映画などは一番いい例で、衣装や調度品や髪型など、ストーリー以外の注目点が多すぎて、鑑賞中は忙しくって仕方ありません(T_T)
まぁ、そういう意味では映画料金の元は取っていますけどね(笑)
昔、仕事の先輩から「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」などのオードリー・ヘップバーンの映画を見てファッションの研究などもしていると聞いてから、どうやら私にもこの病は伝染したらしくどうしても普通に映画を見れなくなってしまいました。

それにしても、オードリー・ヘップバーンはなんとチャーミングでエレガントなんでしょう(@_@!!
もちろんスクリーン上の彼女だけしか分かりませんが、私にとってはひとつの女性の理想像とも思えるのがオードリー・ヘップバーンなんです。ドレス姿の彼女やサブリナパンツの彼女をはじめとする様々なファッションを全て魅力的に消化してしまう理想像がそこにはあります。
「ファッションは繰り返される」とよく言われますが、ファッションの遍歴を知る上でも、いま改めて彼女の映画を見直してみるのも面白いんじゃないかと思います。晩年のユニセフでの活動も私には彼女らしい生き方で素晴らしいと思えるものでした。



ここで、私の好きな彼女の名言を2つほど紹介しておきましょう。

魅力的な唇のためには、
優しい言葉を紡ぐこと。

愛らしい瞳のためには、
人々の素晴らしさを見つけること。
----------------------------------------------
年をとると、人は自分に
二つの手があることに気づきます。

ひとつは自分を助ける手。
そして、もうひとつは
他人を助ける手。

華やかな世界で生きた彼女でしたが、晩年はひとりの人間としての原点に立ち返り、映画だけで終わらない人生を送れたことを喜んでおられたと聞きます。彼女のエレガント(上品)さは、きっと内面からの人間性から輝きを放っていたものなのかも知れませんね・・・。

category: おしゃれを考える

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ジェット・ストリーム  

今日は昨日の追伸のお話から「ジェット・ストリーム」を取り上げてみたいなと思います。この番組も多くのファンの支持を得た人気番組でしたね(過去形にしたのは城さんあってのジェット・ストリームだったからです。)もちろんYouTubeやCDなども発売されていて、ご存じの方も数多くいらっしゃることと思いますが、ダンディーな声とお洒落でセンスの良い語り口調で人気を誇った城 達也さんが初代案内役でした。

「ミスターロンリー」のメロディに乗せながら始まるこの番組はJALがスポンサーについていたこともあり、旅と音楽を織り交ぜた大人向けの番組でした。音楽も70年代に全盛を極めたイージーリスニングが中心で、ポールモーリア、パーシーフェイス、カラベリ、フランクプゥルセル、レイモン・ルフェーブルなどが流れ、まさに「夜間飛行」にふさわしい、しっとりした番組でした。ファンの方々の多くは、この番組が一日をしめくくる癒しのひとときとして、ライフサイクルの中のひとコマだったという方も少なくないようです。

ここで番組の顔となった城 達也さんのダンディズムとロマンチシズム溢れるプロローグとエンディングのナレーションをご紹介しておきましょう。(本当は活字だと魅力が伝わりにくいのですが・・)出来れば、頭の中で「ミスターロンリー」のメロディを流しながら読んでいただけると、よりリアルに城 達也さんの声がよみがえりますよ(^.^)



<プロローグ>
遠い地平線が消えて、 ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく果てしない光の海を ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか・・・。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も 瞼に浮かんでまいります。
日本航空があなたにお送りする音楽の定期便 ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です。

<エンディング>
夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります。
お送りしておりますこの音楽も、美しくあなたの夢に溶け込んでいきますように・・・。
日本航空がお送りした音楽の定期便、ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、城達也でした。
また明日、午前0時にお会いしましょう。

ダンディーなカッコよさを貫いた城 達也さん。
お洒落を楽しむ大切なシチュエーションにも「旅」はつきものですよね。
お気に入りのコーディネイトやお洒落グッズと共に、あなただけの「夜間飛行」で、ちょっとお出掛けしてみませんか?
お気に入りの街角やとっておきの時間の中でお洒落を楽しんでみるのもいいものですよね ♪(^O^)♪

category: ひとりごと

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「小沢昭一的こころ」の巻~  

昨日のように花言葉の豆知識や雑学などを調べたりしていると、ふと、私がまだ若かりし頃に大好きで毎日のように聴いていたAMラジオの「小沢昭一的こころ」っていう番組のことを思い出しました。
TBSラジオ系列で1973年から毎日放送され続け、ユーモアとペーソスと毒に溢れ、ちょっぴりエッチだった「小沢昭一的こころ」。
果てしないほど豊富な雑学の魅力と、仕事と家庭にくたびれ果てた世のお父さんたちを抱腹絶倒の世界に誘い、ときには励まし勇気づけ続けてきた名番組でした。

今にして思えば、インターネットやブログなんかが無かった時代に「小沢昭一的こころ」は、ブログの先駆者だったように思えます。ただ、活字ではこの番組の価値は半減してしまい、その神髄は小沢昭一さんの口演にこそあり、あの素晴らしい語り口は他の誰にも真似ができません。

この番組をご存じの方なら「小沢昭一的こころ」というタイトルを目にした途端、あのなんとも言えないトボけた感じのテーマミュージック(お囃子?)が頭をよぎり、小沢昭一さんのあの声がすぐにも蘇って、なんだかほんわかした気持ちになりますよね(^○^)

小沢

私自身が聞いていた頃は、FMがカッコいいっていう風潮があって、洋楽中心の私も当然のようにFMを聴く機会が多かったのですが、この番組の時間だけは別でした。大袈裟に言えばラジオが持っている魅力のすべてを集約していたのが、この「小沢昭一的こころ」じゃないかな?とも思います。
FM・AMの境を越えて、やはり素晴らしい魅力を携えた番組は、多くの人に指示され伝説となっています。

「本物の魅力とは周りの環境とは関係なく、魅力そのものが光を放ち、周りを変えれるチカラがあるもの」
ふと、こんな事も小沢さんから教えていただけたような思いです。

「小沢昭一的こころ」は小沢さんが亡くなってしまってから番組も終わってしまいましたが、今尚、ファンの支持は強くて、You TubeやCDなどでも聞くことが可能となっていますので興味のあられる方は是非一度、小沢昭一ワールドを体験してみて下さい。
意外とハマリますよ~\(^o^)/

追伸:そう言えば、もうひとつ「ジェット・ストリーム」っていう城 達也さんの素晴らしい番組もあったなぁ~♪

category: ひとりごと

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花占い  

先週から台風が来たり、雨が続いたりと災害ばかりでなく体調面なども崩しやすい日が続いていますが、みなさまは、いかがお過ごしですか?
私のブログもこんな時だからこそ、余計に明るく楽しい話題を提供して行きたいと思っています。

先週は妙にロマンティックな私が登場しておりましたが、もともと私は男の汗臭いものが苦手なんです(+o+)例えば、春には色々なところへ出掛けては季節の花を楽しんだり、夏には爽やかな高原の避暑地で過ごすのが毎年の楽しみとなっているほどです。こんな思考だからと言って決してナヨナヨしている訳ではないんですよ(笑)これでも日々、額に汗して職務に励んでおります(社長~!読んでくれてますか~?)

そこで本日は花言葉などを調べてみました。年間のそれぞれの日に、それぞれの花があって、まだご存じなかった方には自分の誕生日や大切な人の誕生日なんかを調べてみるのも楽しいと思いますよ。
因みに本日(7月14日)の花は<ユリ(白)●純潔・威厳・無垢><ブッドレア●魅力><フロックス(キキョウナデシコ)●一致・合意・温和・協調・火焔・同意・不活発・あなたの気に入れば幸せです>の3つの花が挙がっています。この3つの花言葉をまとめて花占い的に考えますと、本日生まれの方は協調性のある清楚な方のようですね(^○^)う~ん、素晴らしい!

花

ところでヴァグリエの社長は世界的フォトグラファーでもあり、「GENESIS」や「神の宮」といったシリーズをはじめとする傑作を世に送り出していますが、私も大好きなシリーズのひとつに「Flowers」という作品群があります。
例えば、お見舞いの際、生花を持って行けない病院であっても、せめて綺麗な花で癒してあげたい時や、お誕生日のプレゼントとして、その方の誕生日に合わせた花をチョイスし、いつまでも枯れることのない花の贈り物としてなど、使い方は贈り手のアイデア次第っていうところが私には非常に魅力的なシリーズなんですよね。
詳しくは下記URLのホームページから色々とご覧いただければと思います。
http://www.masuura.com/

さて、理屈抜きに自分の周りに花がある環境っていいもんでしょ?
例え、道端に咲いている名前も知らないような花でも、自分の接し方次第で可愛くなったり愛おしく思える事ってありますよね?日々の忙しさに、ついつい忘れがちになりそうな事ですが私自身はいくつになっても、こういったなんでもないことでも感じ取れる感受性は持ち続けたいと願っています。

最後に余談ですが、私の誕生日の花は<デンドロビウム●天性の華を持つ・わがままな美人><キク(紫紅)●愛><クリスマスローズ●スキャンダル・思い出を懐かしむ・私を安心させて・中毒・悪評・誹謗・発狂・追憶>となっていました。
花占い的に考えますと、愛情に独占的なわがまま人間のようです(T_T)・・・っていうか、最悪じゃん!(笑)

category: ひとりごと

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ロマンティックな気分で  

昨日はディズニーのお話をしているうちに、妙にロマンティックな私に変身してきました(笑)大変身~!
なんだか、柄にもなく優しい気持ちになっているようで、昨晩はひとりでロマンティックな音楽を聴き入りながら眠ってしまってました(Zzz・・)

ロマンティックな名曲・・・たくさんありますねぇ~。
クラシックからポップスまで、人それぞれにお気に入りの名曲がある筈で、思い出の曲であったり、その時々の気分によって感じ方が違ったりと様々ですが、さすがにピックアップしだすとキリがないので、ここは敢えて、ひとりでワインでも傾けながら夏の夜に聞く、大人の為のロマンティックなジャズをおすすめしたいと思います。

名称未設定 1

When I Look in Your Eyes / Diana Krall
ジャズ畑の方ですが、このアルバムはボサノバで軽いタッチに仕上がっています。一度お会いした時に、とってもフレンドリーで素敵な方でした(サインにハートもいただきました!)

Waltz for Debby / Bill Evans
言わずと知れたジャズの名盤。しっとりとデリケートなタッチで奏でるピアノの音色に身を任せて、彼のロマンチシズムをゆっくりと味わえる名盤となっています。

Jazz Poet / Tommy Flanagan
彼の代表作と言えば<OVERSEAS>を挙げるジャズファンも多いと思いますが、ロマンティックって事に限ると、このアルバムがトップでしょうね。なんとも言えない彼の優しさが滲み出たようなアルバムです。亡くなる前に、お会いしましたが、お気に入りのスコッチにシェリーの香りを加えて飲む姿が、妙にサマになっていてカッコ良かったです。天国でも飲んでいるのかな?

Flamingo / Michel Petrucciani & Stephane Grappelli
最後になりましたが、私の愛聴盤の登場です。このアルバムは聴くたびに何故かパリの街角に佇んでいる気分にさせてくれる不思議なアルバムです。2大巨匠の競演ではありますが個性のぶつかり合い的なものではなく確かなテクニックがあればこそのリラックスした素晴らしい演奏を楽しめる1枚です。自分の部屋をパリの街角に変えて、お洒落な大人の時間を楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか?

大人の時間。
お洒落で素敵な空間を、ご一緒に楽しみましょう。
良い週末をお過ごし下さいね。

category: I love music

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星に願いを・・・  

昨日は「HAPPY」にまつわるお話をさせていただきましたが、これに基づいて連想してしまったのがディズニーランドなんですよね(えっ?!って思われました?)と言うことで本日は「夢と魔法の国」ディズニーランドについてのお話で~す。

私くし、年甲斐もなく、ましてや男性でもあるにかかわらず、実はとってもディズニー好きなんです^^;
シンデレラ城を目にした途端、私の人格は変貌してしまうほどウキウキHAPPYになってしまうんですよね。
いつも気が付けばミッキーの耳が付いた帽子やキャラクターの被りものなどを身につけている自分にびっくり!(笑)
まあ、周りを見渡せば私のように雰囲気に飲まれちゃって訳の分からくなった男性陣もたくさんいらっしゃるので、旅の恥はかき捨てとばかりに、おもいっきりハシャいで楽しんじゃってます\(^o^)/
まさに私にとっては「夢と魔法の国」のキャッチフレーズ通り、一瞬で違う空間へ連れて行ってくれるのがディズニーランドなんです。

最近TVのCMで流れているシンデレラ城のマッピング。こんな魅力的なショーを用意されちゃうと行かないわけにはいきませんよね。実際のショーを観ると私くし感動の涙を流してしまうこと間違いなしです。



それにしても、ディズニーの魔法はとってもHAPPYな気分にさせてくれますよね。ご存知のようにディズニー映画には悲しい結末はなく、お決まりのHAPPY ENDで幕を閉じますが、そこにディズニーの届けたいメッセージのようなものを感じてしまいます。
お客さまとディズニーの結びつきは、いかに楽しい夢を楽しんでいただけるか?・・・そんなところにあるような気がします。

ヴァグリエもお客様に、ほんの少しでも夢や楽しさをお届けできればと思います。

Wish Upon a Star
星に願いを・・・

早くミッキーに会いに行きたいなぁ~(^o^)丿

category: ひとりごと

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I'm Happy !  

さぁて、本日はいよいよ私の一番お得意の音楽のお話を始めようと思います。
この分野のお話は今後、このブログにはたくさん上がってくると思われますのでご期待いただける方も、そうでない方もよろしくお付き合い願えればと思っております。

で、本日は音楽ネタのスタートということもあり、基本的には雑食の私ではありますが、その中でも、いちばんお得意のJAZZ系のお話は後ほどのお楽しみに取っておいて、現在アメリカでも売れに売れているPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)のお話を少し。
日本でも洋楽ファンのみならず確実に人気を拡げつつある彼ですが、現在ヒット中の「HAPPY」というタイトルが当ブログの音楽分野スタートにふさわしいんじゃないか?と思い、この曲を取り上げてみました。

既にご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、PVでも楽しそうなダンスと共に繰り広げられる文字通り聞き手ををハッピーな気分にしてくれるメロディー。なんだか聞いているだけで心がウキウキしてきますよね。歌詞の詳細は他に譲るとして内容的には、昔、坂本九さんが歌っていた「しあわせなら手をたたこう」的な内容で、みんなが参加出来るハッピーソングに仕上がってます。ラップ的な曲ではなく、ウィルソン・ピケットとスモーキー・ロビンソンを足して2で割ったような懐かしさすら覚えるソウルテイストも一般的には受け入れ易いのかも知れません。本年度グラミー賞の本命でしょうね!(^^)!



「HAPPY」
とてもシンプルでいい響きです。

忙しい毎日に於いて、ひとつでも「HAPPY」を増やして行きましょうよ。
お洒落を楽しむことで「HAPPY」が増えてもいいし、笑顔を意識して「HAPPY」を呼び込んでもいいですよね。身近な「HAPPY」も将来的な「HAPPY」もすべてはそれぞれの心がけ次第。
願わくばヴァグリエも「HAPPY」のお手伝いが出来れば、これ以上「HAPPY」な事はありません。

<本日の最後にみなさまの幸せを願って歌詞の一節を>
Clap along if you know what happiness is to you
Because I'm happy
Clap along if you feel like that's what you wanna do

自分にとっての幸せが何かわかったら手を叩こう。
だって私は幸せ。
自分のしたいことが見つかったら手を叩こう。

category: I love music

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ヴァグリエの予告  

さて、本日はヴァグリエの新しい試みについてお話しさせていただきますね。

ヴァグリエを支えていただいておりますファンの皆様をはじめ、これから出会う方々にも、これからヴァグリエはどんな新しいチャレンジを始めていくのか?今、どんな事にトライしているのか?などを少しずつご紹介出来ればなぁと思っています。当然、ヴァグリエのやることですから楽しく新しい提案をどしどし展開していく予定ですから、乞う、ご期待ってことにしておいてくださいね(笑)

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ところで、ヴァグリエでは昨年秋冬コレクションより、明確なコンセプトテーマを掲げ、そのテーマに基づいた商品を展開してきました。実は私自身、このテーマタイトルが結構お気に入りなんです(^O^)

まず、2013年秋冬コレクションのコンセプトテーマは「新しい旅。」でした。
ヴァグリエのバッグたちが、出会ったお客様のこれからの毎日や人生に新しい価値観を抱かせたり、新鮮な発見の旅のお供になればとの願いが込められて、ヴァグリエ自身も新しい路線をスタートすべく、今までにないカラーリングや素材を大胆に使用したコレクションになりました。

また、2014年春夏コレクションに於いては「Impression Japon」と銘打ち、<美しき日本、再発見。>のサブタイトルと共に、今一度、日本の良さを世界にアピールしようと試みたコレクションを展開しました。日本の匠の技術の高さや、日本古来の色彩名に見れる味わい深いデリケートな色なども大胆に取り入れ、それぞれに「さくら」「もえぎ」「るり」といった日本古来の色彩で大変ご好評をいただけるシリーズとなりました。

そして、間もなく発表を迎える2014年秋冬コレクションのコンセプトは「クラシック・シック」。
自分たちの伝統や価値観を再発見すべく、メンズや今までにないアイテムの開発も含めた商品展開を図っていきます。クラシックとシックは同じではなく、自分たちのクラシックを時代に合わせた本当のシックにする感性のモノづくりにご期待下さい。

新しいデビューを控える商品たちと共に、ヴァグリエ自身もワクワクするお洒落なシーズンが間もなく始まろうとしています \(^o^)/わーい!

category: VAGRIE

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VS ヤンキー部族  

さて、お洒落とクルマの関係というテーマで、ここ2~3日引っ張ってきましたが、やはりお洒落にはエレガンス(上品)が外せないファクターだと改めて思ったわけです。

それにしても、何故?全国にはヤンキーと呼ばれる部族がいらっしゃるのでしょうか?私の住む関西圏にも残念ながら多数のヤンキー部族が蔓延っていますが、この方々は、まさにエレガンスとは対極にいらっしゃるお手本ではないでしょうか?言い換えれば、ヤンキー的な好みから離れれば離れるほどエレガンスに近づいていき、本物のおしゃれも見えやすくなると言えるかもしれませんね。

少し前に男性の間で流行っていた和柄のTシャツ(ダウンタウンの松ちゃんがよく着てました)。これをかっこいいと思って着ていたあなた!これはもう完全に隠れヤンキーのアイテムです。どこをどう見ようと「下品」以外のなにものでもありません。このTシャツにエビスの派手なジーンズなんかを履こうものなら、これはもうダメ押しのヤンキーですよね。きれいさっぱりヤンキーの道へ進むほうが、手っ取り早いかも知れません。
(おそらく、愛車は黒いアルファードだったりして・・)



女性においては、今やヘアカラーはイメージを柔らかしたい・可愛く見えるなんていう通説(都市伝説?)が蔓延していますが、あまりに明るすぎる茶髪もエレガンスからは遠ざかってしまう残念な誤解だと思うんですよね。前にTVで見た男性アンケートでは、やはり程よい栗色くらいが魅力的に見えるとのことでした。美人の方も可愛い方も(そうでない方も)エレガンスのエッセンスを演出に加えて、更に魅力的になって下さいね。決してヤンキー部族の一員にならぬよう、心してお洒落に励んで下さいませ。

友達の間で流行っているから・・・
みんながそうしているから・・・
こんな「赤信号みんなで渡れば・・・」的な発想とは、そろそろおサラバして、自分がいちばん輝くファッションを見つける旅に出掛けましょうよ。
本物だけが持つ素晴らしさを発見出来たり、新しく輝きだす自分にきっと気付くと思われます。

ヴァグリエのバッグは何処のバッグにも似ていません。
それは流行を追うような愚行を行わないからです。本物の良さとは流行りものや一過性のものとは一線を画し、お客様の個性と共にずっと輝き続けるものだからに他なりません。
ひとつのひとつのデザインをアートにまでに高めたヴァグリエのバッグ達。
あなたを輝かす魔法のエッセンスとして出会える日を心待ちにしています

category: おしゃれを考える

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おしゃれとクルマの関係 その2  

昨日の予告通り、本日はお洒落とクルマの関係 その2のはじまりで~す。

私なりのおしゃれなクルマの定義って言うのは、オーナー自身をより魅力的に映しだしているか?ってところが肝なわけです。
女性オーナーであれば、メイクやファッションを気にするように、
より可愛い印象を与えたり、エレガントなイメージを加えたりっていうのが大切だと思うのです。
例えば、FIAT500Cなんかに乗っている女性を見ると、とってもお洒落でキュートなイメージを感じてしまいますし、昔のルノー5バカラなどは上質なお洒落を知っているエレガントな女性を印象付けてくれました。

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しかし残念ながら国産車には、このような趣味のいいクルマは見当たらないんですよね~。
周りの道路を見ていても、退屈なワンボックス車が多数派を占めて、おまけに皆さん揃って黒い色に塗ってらしゃるという不思議な光景が現状です。
黒色が似合うクルマもあれば、他の色が似合うクルマもあるのに、何故気付かないんでしょうかね~?
ほんとにお洒落な人って少ないんだなぁと、つくづく残念に思ってしまいます。
せっかくの大枚をはたいて買ったクルマなのに残念賞は辛過ぎますよね(T_T)

私が身を置くファッション業界から言うと「生活感」の匂いってタブーなんです。
だから私にとってノアやセレナのような生活感満載のクルマはあり得ないわけで、もしも、いい家族を演出するにしても、もっとほかのチョイスがあるでしょ?って思います。例えばルノーのカングーなどはカジュアルで明るく楽しい家族のイメージを想像しちゃいます(^○^)見ていて「なんだか、いい感じ~♪」って羨ましいぐらいです。

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えっ!?
予算があれば誰だってそうしたいって?

いえいえ、妥協するぐらいなら買わないでおきましょうよ。
センスの悪いものを安いからといって持つぐらいなら、私は持たない方がマシで、
変なものを持ってセンスダウンするほうが、と~っても怖~いです。

「下品さ」・「生活感」とは早くおさらばしましょ~よ~(BYE-BYE !)

category: おしゃれを考える

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おしゃれとクルマの関係  

本日は、私がかねてより思っているクルマとお洒落の関係についての巻。
その1です。では、はじまり、はじまり~ (^o^)

運転される皆さま、普段気付かれる事にこんな思いを感じた事はありませんか?
「なぜ?トヨタ車をはじめとする国産車って、お洒落じゃないんだろう?」って。
国産車は、バカっ速いクルマもあればハイテクメカ満載のクルマもあるし、
なにより信頼性は、どこの国のクルマよりピカ一です。

でも、でも、ま~ったくお洒落じゃないし、つまんな~い (T_T)

クルマって、その人を映す部分ってあるでしょ?どんな好みでどんな性格なのか?
少なくともファッション業界で過ごしている私にとってはクルマにもお洒落を求めてしまいます。
少し乱暴な表現をすると、トヨタ車をはじめとする国産車に乗ってる人って、
まずお洒落とは程遠い位置にいらっしゃると思う訳ですよ。
私なりのクルマ選び性格判断は明日以降のブログで少しずつご紹介していくとして・・・

じゃあ、国産車に足りないエッセンスってなんだろう?
それは大人のお洒落に欠かす事の出来ない上品さ。キーワードはエレガンスだと思うわけです。

お好みが、カジュアルであろうがスポーティーであろうが、
エレガンスのスパイスを振りかけてあげないと、ガキっぽさとか安物感が出てしまって、大人のお洒落にはひと味足らなく思えます。このエレガンスのスパイスが残念ながら国産車には無いんですよね。

私がエレガントなクルマとして、すぐに思い浮かぶのはベンツ280SL(画像参照)。このクルマのベージュ色なんて、まさにエレガンスの極みのように感じてしまいます。気品漂う姿は古さを一切感じさせないどころか、ドライバーのお洒落なライフスタイルを容易に連想させてくれますし、飾りに惑わされないセンスの良さが伝わります。(今の下品でガキっぽいデザインのベンツとは大違いですね!)



ヴァグリエのバッグには、今、作りたくても作れないバッグがあります。
それは、お客様がお使いいただく事で、味わい深い素晴らしさが更に増していくバッグです。
ヴァグリエの個性とお客様の個性が見事にコラボした「輝きを失わない」好例ではないでしょうか?

「美しく完成されたデザインは、いつまでも輝きを失わない」
ラインの美しさ、バランス・・・本物を見極めてセンス良く年齢を重ねたいですね。

category: おしゃれを考える

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中国人は見た!  

昨日のブログ内容から、ある出来事を思い出したので
本日はその事を書かせていただきますね。

私は仕事柄、日本の各地へ出張に出かける事も多いのですが
6月に千葉の幕張に行った際、宿泊したホテルはタワー型で
恐ろしく大きなホテルだったのですが(料金はもちろんビジネスですが・・デヘ)
ほぼ、宿泊者の8割が中国からの方で、幕張に居ながら完全なアウェー状態の可哀想な私でありました(大泣き)
中国の方は話声が無駄に大きいからすぐに分かっちゃうんですよね~^_^;

幕張に行ったことのある方なら、ご存じでしょうが駅前にはアウトレットの
大きなショッピングセンターがあります。
中国の方々は一様に抱えきれないほどのショッピングバッグをぶら下げて
満面の笑みを浮かべながら物欲を満たしておられました。
すんごい、すんごいパワーです(@_@。

その時、改めて思ったのは中国の方もブランド物を買うのは信頼出来る日本で買うんだなぁ~って事。
みなさんもご存じのように偽ブランド品で溢れかえる中国国内。
ニュースなどでも報道されていた偽ドラエもんや偽キティちゃん(なかなか笑えました)。SONYならぬSANNYなど、書き出せばキリがないほどの偽物・コピーの産出国です。しかし、そんな中国の方だからこそ、本物(オリジナル)の価値観をよりご存じなのかも知れませんね。
「偽物は恥だ!」的な風潮がもっと拡がって、オリジナルが尊重されることを願うばかりです。



中国の方々に成り代わり、昨日同様言わせてください。
中国人は見た!「オリジナルって、かっこいい~」

それにしても中国の方々のパワーは、一時の日本の農協さんみたいに怖いもの知らずなほどパワフルで強烈ですねぇ~・・・みなさまも私も張り切ってまいりましょう!負けるもんか~~ ドスコイ、ドスコイ(笑)

category: ひとりごと

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