ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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NINONO TEXTILE LIVE & LIFE  

梅雨も明け、太陽サンサンの下、ヴァグリエでも暑さに負けないよう元気いっぱいに「さ~て、ついに始まりましたよ~ (^O^)♪」

先回のブログで予告をしておりました東京在住の人気女流作家「二宮とみ」さんの個展です。本日は二宮さん自身も東京から駆けつけていただき、賑やかに楽しく過ごさせていただいています。二宮さんはすごい人なのに、とても謙虚でフレンドリーな方なので、私としましても失礼とは思いつつも、つい甘えちゃって馴れ馴れしく話してしまう事もしばしばです(^_^;)でも、そんなことまで大きな器で許して頂ける愛すべき方と感じています。

本日はランチもご一緒に食べたのですが、その際も染めのお話しなどを中心に色々な勉強が出来ました。しかしながら、染めといっても様々な技法があり、その上に自由な発想から生まれる技法が加わるとそれは無限にも感じるほど作品に変化が生じるものなんだなぁ~と改めて感心しきりの私でした。

まぁ~、本日のブログは堅苦しいお話は抜きにして、一見は百聞に如かずのことわざ通り、先ずは会場の様子をご覧ください。



今回、この西日本初の個展に際し、二宮さんがデビューさせたマーモちゃん(コモンマーモセット)を中心にレイアウトを組んで、先ずは楽しい雰囲気つくりに努めたつもりです\(^o^)/会場にはマーモちゃんのPOPスタンドが色々なところで飛び交ったり、植木に隠れたりしています(笑)ウィットに富んだ新人(マーモちゃん)には大活躍していただきましょう!

お近くにお寄りの際は、是非一度お立ち寄りくださいね(^_-)
会場の愉快な仲間たち全員でお待ちしておりま~す♪

本日は、イベント中につきミュージックDAYはおやすみさせていただきます。
みなさんも素晴らしい週末を!

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category: ヴァグリエ ギャラリー

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「座」について考える  

先週末は木工作家さんを訪ね、九州は日田市に近い杷木というところを訪れて来ました。
樹齢200~600年の行者杉と呼ばれる林がある東峰村小石原。そこに、生活の据え、仕事の場「sh360(エスエイチサンロクマル)」 を設立し、“人工と自然”を考えながら活動している木工家でプロダクトデザイナーの下島啓吾さんはいらっしゃいました。金沢で生まれ、京都は長岡京市で育ったという下島さんは、ある意味、日本の根源とも言える伝統が息づく地域で過ごして来たからこそ見えているものがあるようで、思考の中にビシッと一本筋が通ったものを感じさせて頂きました。色々な作品を見せていただきましたが、下島さん本人は、今後も椅子作りに注力していきたいとの意向で、ご本人曰く「椅子というのは全く誤魔化しが効かず、しっかりした技量と細やかな配慮の違いがはっきり表れる」・・そんな手作りの醍醐味がいちばん現れるアイテムだそうで、私も座らせていただいた椅子は、木で出来ているにも関わらずピシリとも軋まず、それでいて木のしなりを利用した柔らかな座り心地を提供してくれるもので、木の種類・特性を熟知し、欠点・美点を生かしきるデザイン・技量がそこには詰まっていることに驚かされた次第です。


≪行者杉林の中にある工房 sh360(エスエイチサンロクマル)≫

人間の基本的な動作「立つ」「寝る」・・・そして「座る」。
椅子文化が発達している欧米においては、自分のお気に入りの椅子を見つけ、長く愛せる相棒として大切なアイテムとなっています。自分の豊かな人生、豊かな時間を送るためには、人それぞれ違いはあれど、お気に入りの自分だけの椅子があるっていうシチュエーションもいいものだなぁ~って、私には思えるんです。私の豊かな時間を例えにするならば、グッドミュージックは欠かせませんし、気の利いたアンティークの小物などがあってもうれしいです。更にお気に入りの椅子があるって考えると・・う~ん・・なかなかいい感じですね~って具合です。

下島さんの椅子は、一度買ってもらうとほぼ壊れる事がないと言えるほど長持ちしてしまうので買換え需要は生まれないそうです。それほど、長きに亘って付き合うことを思うと、改めて「座考」みたいなものを真面目に考えてみたいなぁと思っています。生意気にも、下島さんには作るだけでなく「座考」の講演を開催することも役目のひとつですよとお願いしておきました(笑)機会があるごとに講演会が開かれることになって行くと思いますので、是非、その際はご参加いただき、みなさまの豊かな時間のヒントになればと願っています。


≪無農薬手作り食材料理 素朴って美味しい♪≫

余談になり恐縮ですが、ひと通りのお話しが終わり、気付けば陽も沈んでいたため下島さんにおすすめいただいたお店で食事をいただきました。普段はあまり積極的に野菜を取らない私を悟ってか、「肉はありませんが、無農薬で美味しい野菜料理を」との事で上の写真のお料理を頂きました。お店の方のご説明によると味付けはみりんなど余分なものは入れず、お醤油だけの薄味で野菜の甘さを感じて下さいとの事。これが、不思議でなんとなんと、スイスイと私の身体に馴染んで、とても自然に吸収されていくのが分かるほどなんですよね。言わば身体が求めている・・そんな表現が当てはまるほど美味しくて、きれいさっぱり完食させて頂きました。人参の甘夏和え、わらび、レンコンハンバーグ、玄米・・・美味しかったなぁ\(^o^)/下島さん、お店の方、ごちそうさまでした ♪


≪食べ終わり駅に向かうと、人っ子ひとり居なかった駅舎(T_T)≫

自然の味、天然の良さ・・・自然環境の中に工房を構えることから始まった、下島さんの木に対する想いも素朴だからこそ力があるように思えた瞬間でした。

category: ヴァグリエ ギャラリー

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ガラスも奥深い~!  

ここんところのブログは、私のアート心が満開になってしまい、お会いできた作家さんの素晴らしい作品などをご紹介させて頂いています。そこで、今日は少し趣向を変えて、先ずは画像からご覧ください。

力恵2
なんだと思います?
深海生物?私の大好きな発光クラゲ?
いえいえ、本物の深海生物は下の画像に映っているクラゲですよね?

発光クラゲ
≪本物の発光クラゲの一種≫

どうです?ご確認頂けましたでしょうか?
実は、これは富山でお会いしたガラス作家さんの作品で、私が一目ぼれした素晴らしいガラスの作品なんです\(^o^)/
作家さんの名前は「小路口 力恵」さんです。小路口さんが作り出す作品は、そりゃもうすべてが素晴らしくて独特のやわらかさから、こちらまで優しい気持ちになれるほどです。この画像のオブジェだけでなく、酒器などもすごくて、これで飲んでみたらお酒までがまろやかでおいしくなっちゃうんじゃないかと思わせてくれます。冒頭に紹介させて頂いたオブジェにはライトが組み込んであって、灯りがともった様は、本当に海深くでフワフワと浮かんでは輝いている神秘的な魅力を感じてしまいます。つくづく、世の中には素晴らしい才能なり感性を持っておられる方がまだまだたくさんいらっしゃるものだなぁ~なんて、ひとりで感心しきりです。

力恵
≪自分の部屋に欲しいなぁ~(T_T)≫

昨日、小路口 力恵さんから個展の案内状が届きましたので、この場を借りてお伝えしておきましょうね。
会期 2015/5/20~26
会場 岡山天満屋5F画廊アートスペース
お近くや、その周辺にお住いの方は是非この機会に見ておいた方がいいですよ~。見ないと後悔しちゃいますよ~。

では、最後に本日も金曜なので優しい作品に因んで、やさしさいっぱいの歌声をご紹介しておきますね。スティーブン・ビショップが’76年にリリースしたデビューアルバム「ケアレス」。



中でもトップを飾りヒットした「オン・アンド・オン」は必聴で、他にも「雨の日の恋(Save It For A Rainy Day)」などのヒット曲を収録したアルバムです。今聞いても、ちっとも色褪せないところをみると、やはり名盤と言っても過言ではなさそうです。

では、また来週までSee You Again~bye-bye \(^o^)/

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糸島にて  

みなさま、長くて短いゴールデンウィークも終わりましたね。
お出掛けになられた方は、どこに行っても人・人・人でうんざりだったのではないでしょうか?毎年の見慣れた光景ではありますが、私を含め、勤め人にとってはなかなか長期休暇が取れない日本ですから、この時ばかりは人混みを承知の上でも、お出掛けするタイミングってこんな時しかありませんものね(T_T)お子様を抱えておられる家庭では、こどもの日も含んだゴールデンウィークでしたから、お子様へのサービスも兼ねて頑張られたのではないかと思います。どうもお疲れさまでございました。

私の方はゴールデンウィーク前に仕事で福岡の糸島市ってところまで出掛けておりました。この糸島市は博多からだと30~40分で着くのですが、大都会の博多からは想像出来ないほど田舎でゆったりした時間が流れています。私が初めてこの糸島市を訪れたのは3月でした。新しい事業を始める一環として「ろうそく工房クレアーレ」さんにお邪魔するのがきっかけで、この魅力的な糸島市を知った訳ですが、ここは日本の渚百選や夕日百選にも選ばれるほど、地元の福岡の方々のドライブコースとなっている様です。

糸島夕日
<糸島の夕日>

残念ながら私は仕事に追われスケジュールに追われていましたので未だに美しい(であろう)夕日にも、渚にも行ってませんが、訪れた「ろうそく工房クレアーレ」さんのろうそくの炎以上にあたたかいご夫妻と出会うことが出来、糸島市が一気に好きになった次第です。

糸島市は最近、アーティスト(作家さん)などが色々な地域から移住し、多く集まる所として有名になってきています。土日ともなると、観光客の方々も増えて多くの方が訪れる魅力的な街へと変貌を遂げてきていて、この先も文化やアートが集まる街として、もっともっと魅力的になっていくかも知れませんね(^O^)出来れば、変に薄っぺらな観光地化とならず、今以上に芸術性を誇れる街として君臨して頂きたいものです。



クレアーレさんが、3年前、個展の最終日にあたる3月11日、震災のことを忘れないようにと作ったキャンドル「祈り」。 被災された方々のために祈り、復興を願って祈ります。


こうした芸術性の高い作品に出合うとなぜかホッとしてうれしくなってしまいます。
今まで出会った作家さん、すべてに共通することなのですが、みなさんとってもあたたかくて優しく迎えていただき感謝感激です\(^o^)/いい文化をもっと発信して行きますので、これからもよろしくお願いいたしま~す♪

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京人形  

先日来より、作家さんたちとの出会いが増えて私の芸術魂(一応は持っているんですよね(^_^;))も沸々と湧き上がっているのですが、本日はヴァグリエのギャラリーでもあるショップの方へ京人形師の關原紫光さんがお見えになって、貴重な作品を撮影させていただきました。

關原紫光さんは、あまりにも有名な京尾山人形の第一人者であり、その完成度では右に出るものはいないという關原紫水さんの娘さんであり、後継者でもあられる方で、京都の伝統工芸の美と技を受け継ぎ、日本女性の美しさを表現した京人形は、見る人に感動を与え、海外の展示会でも高い評価を得ています。
本日、撮影させていただきました作品は特別なもので、画像にてご紹介は出来ませんが、下記にYouTubeでアップされている動画をご参考に素晴らしい京人形の世界を覗いて見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=mTT8c46qR0k
(毎日放送で放映された回です)
https://www.youtube.com/watch?v=Vk1Gd3ecpis
(パリ展示会取材映像です)

皆さまもご存じのとおり、昨今は日本の素晴らしき良さに多方面からスポットライトが当たり、世界規模で大きなウェーヴを巻き起こしています。ヴァグリエでは、日本製であるというだけでなく、そこには日本の文化・日本のアートの素晴らしい部分を常に持ちあわせ続けたいと考えています。バッグ作りという、ひとつの枠の中だけでなく、こうした様々な才能あふれるアーティストの方々との交流や刺激が有形無形となって、ヴァグリエの商品の中に息づいてこそ、ご愛顧いただく皆さまの個性と共鳴し、協調出来るテイストとなって可愛がっていただけていると信じています。

話を少し戻しますが、ご紹介させていただきました關原紫光さんの講演会が近く6月11日(木)の13:00~14:30の予定で京都ホテルオークラで開催されます。「一見は百聞にしかず」のことわざ通り、細部までこだわり抜いた素晴らしい美と技巧を是非一度ご覧いただければと思います。

関原紫光
《 ご予約は京都ホテルオークラ イベント予約係まで 》

このブログでは、今後も素晴らしい才能のアーティストを機会がある毎に、ご紹介していくつもりですので、ご期待ください。
「本物」だけが持つ、見る者の感性に響く「力」のようなものを、作家さん達とお会いするたびに改めて感じています。
「豊かな心」「豊かな感性」・・・これも人間を幸せにする大切な要素ですよね(^-^)♪
I incorporate art into everyday

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