ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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絶対不可能に挑め!  

さて、久しぶりに本日は映画のお話をさせていただこうと思います。

毎回、楽しみにしているシリーズの最新作が例のテーマソングに乗ってやって来ますね。8/7 から公開の「ミッションインポッシブル ローグ・ネイション」です。アクション映画の基本というか、取りあえず理屈や小難しいことは抜きにして、ひたすらバカげたアクションとスリルを楽しめるので、単純に面白ければ良いわけです。

アクション映画にはキャラが立った主人公とイメージ付けるテーマソングは不可欠ですよね?
「007」シリーズの「ジャンジャラジャ~ンジャ、ジャンジャラジャ~ンジャ」とか、この「ミッションインポッシブル」の「ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッジャ、ジャッジャ」とか(この文字表現で分かりますよね?」とかは知らない人はいないんじゃないないの?って、思えるほどで、そしてストーリー的には絶対絶命のピンチになって、最後は美形とハッピーエンドという公式です。でも、公式が解りきっていても面白いんだから、ある意味すごい事ですよね?


≪イーサン・ハント、かっこいいよなぁ~≫

ところで初めて「ミッションインポッシブル」の第一作を観たのは19年前のラスベガス行の飛行機の中でした。英語版で日本訳もついてませんでしたが、低い英語力を覚醒モードMAXに高めつつ、必死で理解しながらでも相当に面白かったです。まぁ、いちばん語学力を必要としないジャンルのアクション物ですから助かったのも事実です。ジャン・レノとのバトルシーンは言葉なんて要らないほど楽しめました(実際シーンでも、あまり言葉はありませんが・・^^;)

ご存じの方も多いのですが、主演のトム・クルーズはこの作品で初めて映画プロデューサーに挑戦したクルーズ/ワグナー・プロダクション(1992年設立)の第1回作品で気合の入り方も当然違いますよね。アメリカのテレビドラマ「スパイ大作戦」から始まった、このシリーズですが、今回の新作で5作目。押しも押されぬアクション映画の大人気シリーズとなりましたね\(^o^)/
現在公開されている「ターミネーター」のシュワちゃんはサイボーグなのに悲しいほど老けちゃいましたけど、トム・クルーズには、いつまでもカッコよくイーサン・ハントで居て欲しいな~(^_^;)





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category: 映画

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祝!バードマン  

いやはや、「アメリカン・スナイパー」負けちゃいましたね・・・何のことかって?そうそう、アカデミー賞作品賞のお話です。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」にオスカーを持っていかれちゃいました(^^;)明日からは映画館の入場者数も減っちゃうのかな?逆に「バードマン」の方は再上映がスタートするほどの状態になって、配給会社としては当初の配給時より作品賞を取ったこれからの方がウハウハになっちゃうかもです。
日本ではタイトルの「バードマン」が悪かったのか、「バットマン」の偽物のようなイメージで配給時はあまり浸透しなかった気がします。(実際にバットマンを演じたマイケル・キートンが主演です)また、映画のポスターもイメージダウンに拍車をかけるほどの配給会社の戦略ミスです。どんな風に売り出したいのか・・なにやら会議室でまとまらないままスタートしちゃった感がありありで、配給会社の期待の薄さが手に取るようです。
で、こんな作品賞を取っちゃうとみなさん手のひらを返したように「名作だ~」なんて平気で言っちゃうんですよね(*_*;困ったもんです。

バードマン
<このポスターで映画の内容に興味持てます?>

それにしてもクリント・イーストウッドは俳優としても監督としてもいいですよね~(^O^)まさに天才。かなり、個人的には入れ込んでます(笑)なにが凄いかって言うと、ハズレが無いんですよね。アメリカの保守的な頑固ジジイなんだけど、物事の真意を見抜いて、ズバッと作品に詰め込んでくる。「許されざる者」「グラン・トリノ」「パーフェクト ワールド」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」・・・等々、挙げだすとキリがないほど、すべてが名作のオンパレードで、こんなブログを書いていると、また全作品を見直してみようかな?って気になってきます。観終わったあとの、あのなんとも言えない感動が他の映画と違って、イーストウッド作品独特のものが必ずあるんですよ。涙だけではない感動というか・・余韻を残す胸のあたたかさと言うか・・・とにかく好きだなぁ~。最近ではイーストウッドだと言うだけで盲目的に信者になっております(う~ん、危険、危険!(>_<))

イースト
<この顔の皺っ!年輪刻み過ぎっしょ(笑)>

まぁ、今回は「バードマン」に花を持たせて、たくさんオスカーを取っているイーストウッドは遠慮してあげましょうね。さぁ、今夜はレンタルビデオ屋さんへ直行です(笑)

category: 映画

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ミュージカル狂  

先回は、ブログタイトルに「雨に唄えば」なんて付けてしまいましたが、集中豪雨などの災害で大変な四国や九州の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ台風なども近付いて来ているようなので、くれぐれも気をつけて安全第一で対処して下さいね。

さて、皆さまも「雨に唄えば」って聞くとジーン・ケリーのあのミュージカルを思い浮かべるでしょ?レインコートを着てテーマ曲を歌う、ジーン・ケリーのあのシーンはあまりに有名ですもんね(^o^)♪
恋をすれば雨に濡れるのもまた愉快、とばかりにタイトル・ソングを歌いながら踊りまくるジーン・ケリーのなんとも楽しそうなこと! 曇り空をも吹き飛ばしそうな爽快感、自由奔放かつエモーショナルな高揚感こそがジーン・ケリーのダンスの魅力だと思いません?
私は専門的とは言いませんが、かなりのミュージカルファンでもあるので、先回のブログタイトルにちなんで本日は少しミュージカルのお話を書いてみようと思います。

ミュージカルスターとしてジーン・ケリーはあまりに有名ですが、その双璧としてフレッド・アステアが存在しますよね。
実は私自身はフレッド・アステアの方が、何倍も大好きなんですよ。スクリーンの中のアステアは、まさにプロ中のプロと認識させられるほど、動きも踊りも表情も、そのすべてがエンターテイメントだなぁ~と見惚れてしまいます(^O^)
フレッド・アステアの華麗なステップは観る者をウットリとさせる完ぺきな芸術品ですよね。

ミュージカル

「雨に唄えば」がジーン・ケリーの代表作とするなら、フレッド・アステアの代表作はシルクハット姿のアステアのトレードマークを決定付けた「トップ・ハット」でしょうか?
ダンス・シーンを始めから終わりまでワンカットで撮ることにこだわり、カメラワークも試行錯誤を繰り返し、音楽も歌もダンスも完璧なアステアが映し出されています。とりわけアステアのタップ専用特別フロアで録音された楽しいソロナンバーの「ノー・ストリングス」は死ぬまでに一度は観ておきたいワンシーンだと思われます。

私も仕事の中でプロってなんだろう・・・?って考えるとき(真面目かっ!笑)
素人とは歴然と、その世界での差がないとダメだと思うんですよね。
アステアも見えないところで想像も出来ないほど練習をしてきたのだと思うと
もっと、もっと精進せねば・・・との思いです。
(最後まで、真面目かっ!大笑)

プロへの道は長くて遠くて果てしないなぁ~・・・トホホ(T_T)

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ひまわり  

先々回のブログの際、夏の青空に映えるひまわりの画像を添えましたが、私のまわりにもひまわりの花が大好きな方が多く、ドイツ語では太陽の花と呼ばれているらしく、まさに太陽の方角を探すように咲きますし、形自体も太陽のようですよね。

私自身は、ひまわりと聞いてすぐに思い浮かべるものに、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した古い反戦映画の『ひまわり』が思い出され、なぜか男の友人と二人で号泣しながら観た記憶が鮮明に残っています(因みに私には、あちらの趣味は全くありませんので、念のため ^_^;)
なかでもスクリーン全体を埋め尽くすひまわり畑は圧巻で、ヘンリー・マンシーニのテーマ音楽と共に心を打つ映画でした。ただ、映画の中のひまわりは通常の「明るい」『元気』のようなイメージではなく、私にはとても悲しげで儚げに感じた事を覚えています。
名画として有名なので、ご覧になられた方も多いでしょうが、みなさんにはどのように、ひまわりが映りましたか?

ひまわり

それにしても、このテーマ音楽はいいですね。最近は暑さのせいもあってか暑苦しいROCKやラップ系の音楽よりもイージー・リスニングやボサノバ系の軽くて爽やかに感じる音楽ばかり聞いております。
若い方々には、イージー・リスニングと言ってもピンと来ないほど、ずいぶん昔の音楽となってしまいましたが、そもそも音楽に古いもの新しいものといった概念は私にはなくて、それはジャンルが違っても、いいものはスタンダードとして残って行きますし、聞き手の心に残ってゆくものだと思うんですよね。

季節感やシチュエーションによっても聞きたい音楽は変わりますし、心理状態によっても違いますし、マイブーム的な時もありますよね?
こんなところは、ファッションとも共通する部分かも知れませんね。
例えば、ロングドライブで出掛けた湖畔のほとりで、夏の昼下がりの暑い日差しを避けながら、木陰に腰を下ろして過ごす時、皆さまなら、どんなコーディネイトでファッションを楽しみ、どんな音楽が流れていたら気持ちいいだろうな?って考えますか?

帽子はどれにしましょうか?
涼しげで、少しエレガントなワンピースでも着てみましょうか?
お供のバッグに選んだのは、お気に入りの麻のバッグ。
横に置いてる飲み物も、コーヒーよりアイスティーが似合う気がします。
流れる音楽はミシェル・ルグランの「おもいでの夏」あたりでしょうか・・・

湖畔

各地も次々に梅雨が明けはじめ、温度計も上がる一方の毎日が続きます。
空想の中だけでも、夏のおしゃれなコーディネイトを思い描いたり、涼しい旅先の景色や情景を思い描くのも楽しいものですよね。
せめて気分ぐらいは爽やかに過ごせるようにしたいものです(^o^)丿

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