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Happy Christmas  

メリークリスマス ♪ 今年もほんとに残りわずかな日数となってしまいましたね。クリスマスとは無縁な私ではありますが、みなさまが楽しいクリスマスを過ごされるように願っております。

私事ではありますが、12月には誕生日も迎え無事滞りなく年齢を重ねさせていただきました(T_T)悲しいかな年齢を重ねる毎に、色々な分野でギャップを感じてしまう事も多く、流行ものなどにはついていけない自分もあったりしています。

ひとつの例として、いちばん好きな音楽の分野においても例外ではなく、まずは音楽を聴く時間が圧倒的に少なくなっています。車を運転している時でさえ、BGMなしの無音で走っている事が多いのが現状です。間違いなく頭が硬くなって柔軟に今風の音楽を受け入れられないのでしょうね(>_<)決して、ラップ系が嫌いでもないし、最近の黒人女性の歌なども聴いてはいるのですが、なにか夢中で聴いていた頃とは違うんですよね・・。ファンになれるほどのレベルに行かないのです。

私たちの年代の後遺症とも言いましょうか?ビートルズを超えるほど夢中になる事が出来ません。あの時代を懐かしむ事自体が歳を食った証拠かも知れませんが、良くも悪くもビートルズは絶対的な存在でした。そんな中、12月初旬に現在のデジタル技術を駆使した音と映像をリマスターした商品が発売されました。映像の多くは既に何度か観たものではあるのですが、驚くほど美しく、まるで別物の映像を観ているほどの生き生きとしたメンバーの姿が蘇っています。

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<ビフォーアフターでこれほど違います>


ご存じのようにビートルズのメンバーも既に半分が亡くなり、残るメンバーすら当時のパワーは見る影もありませんが、私の世代までの方々には非常に嬉しくなるリマスターとなっています。デジタル技術ってすごいですよね!もちろん、音に関してはノイズを消したり、音の輪郭をくっきりさせて行くだけでも気の遠くなる作業だと思いますが、これが映像となるとフィルムのひとコマひとコマの修整が必要となるわけで、この作業を成し遂げたスタッフの方々には大きな拍手と感謝を贈りたいと思います。

最後に、世界中の方々が幸せなクリスマスを過ごせるように願って、亡くなったジョンレノンがクリスマスに残したメッセージを贈ります。
「WAR IS OVER If you want it !」「Happy christmas」\(^o^)/


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ジャクソン・ブラウン  

このところ、政治的なブログが続いていたりして本来のミュージックデイと位置付けている金曜日のブログとは少し離れた内容が続いてしまいました。まぁ、言い換えれば、それほど今の安倍政治の進め方に怒りがあったということでお許し願えればと思います。

そこで、本日は金曜日の基本通り久しぶりに音楽のお話です。10月9日は私が若かりし頃、よく聞いていたジャクソンブラウンが生まれた日なんですよね。彼は1970年代において、数々の名盤を立て続けに発表し、当時、もてはやされたウエストコーストサウンドの第一人者のひとりでした。特に「Late for the Sky」「Pretender」「Running on Empty」の3枚のアルバムは、この時代を過ごした若者にとって、それぞれに思い入れの強いアルバムになっているのではないでしょうか?

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個人的には「Running on Empty」は一番数多く聴いたアルバムのひとつですし、ジャクソンブラウンの名作は?と尋ねられれば「Late for the Sky」と答えると思います。どのアルバムをとっても素晴らしいバックミュージシャンが音の肝を掴んでいますし、そんな音の上にジャクソンブラウンの素晴らしさが光る名盤ばかりです。

ジャクソンブラウンのアルバムは不思議なことに若かりし感性で聴いていた時の受け取り方と、今、改めて聴く際に感じる受け取り方が違って、とっても興味深いです。みなさまにも是非、今一度聴き直してみる事をおすすめしますよ。自分がどのように心の成長をしているのか、推しはかるモノ差しになるかもです。

さて、来週祭日明けからは、またまた札幌~福岡へと出張が続き、ハードな一週間となる予定ですが、しっかりと役目を全うして元気に戻ってまいりますので、みなさまも気温の変化に気をつけられてお過ごし下さいね。では、See you again (^O^)

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懐かしのAOR(Oldies but Goodies)  

無事、6月も終わりました。先日からお話ししているようにヴァグリエでは決算月にあたっていたので、文字通り「ふぅ~、終わった・・」と言った思いが万感な今日この頃です。しかしながら、時間はゆっくりと待ってはくれず、ドSな程、新年度はすぐにスタートを切ったのでありました(T_Tトホホ) まぁ、心機一転、本年度も掲げた目標に向かって様々な新しい試みや模索を展開して行きたい所存でございます(やったるぜ~!)

さて、只今ヴァグリエでは2015AW New Collectionの発表に向かって順調に新商品のサンプルなども出来あがり始め、社内では目新しい商品を目にする機会も増えて、スタッフの士気も自然とアゲアゲになりつつあります。残念ながら新しいラインナップの詳細は、企業秘密なので現段階でお話し出来ないのですが、ティーザ予告の範囲で少しだけお話しするとメインのシリーズは「シュプール」と名付けられています。(くぅ~(>_<)ここまでしかお話し出来ないもどかしさ・・申し訳ございません。)あと少し、正式に発表できるまで暫くは想像の中でお楽しみ下さい。



ところで本日は金曜日ですね(^O^)恒例のミュージックDAYでもありますが、今週は特にお休みが有難いです♪♪最近はお疲れモードだったのか?私のつぶらな一重まぶたは、ひっくり返って二重まぶたになってしまっていたんですよね(>_<)私の疲れのサインは、この二重まぶたが危険信号の表れで要注意です。二重まぶたは「まもなく寝込んじゃうよ~」って教えてくれるので、そんな時は寝る。これに尽きますね(^_^;)それじゃ、今回の音楽紹介は何にしょうかな?なんて考えましたが、最近は懐かしきAORジャンルを聴く機会が多くてBOZやDonald Faganなどが私のクルマの中で活躍しています。そしてもう一人、懐かしくも心地よいMichael Franksを本日のピックアップとしました。Michael Franksと言えば、1枚目の「The Art of Tea」と2枚目の「Sleeping Gypsy」に尽きます。もちろんその後もアルバムは発表しているものの、この2枚のアルバムには遠く及びません。乱暴に言ってしまうならMichael Franksに関しては、この2枚だけのアルバムで完結です。




基本的にはボサノバ系のAORなのですが、彼特有の甘~い声とソフティケートされたサウンドは夏から秋にかけてシーズン的にも合うのではないでしょうか?今年は梅雨も長くて、早くも台風までもが発生しだしました。海水温が上がるとジメジメした嫌~な生ぬるい風に気分まで晴々とは行かないものです。そんな時こそ、ちょっとクルマの中やご自宅の自分のスペースでMichael Franksを流してみて下さい。まったりと過ごす時間のなかで、日頃のストレスもゆっくりとしたメロディーのように流して行きましょう(^^)/~~~


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夏サウンドのすすめ  

う~ん、このところ雨ばかりですね・・・梅雨時だから仕方もありませんが、やはり青空がそろそろ恋しい毎日です。とは言え、真夏日が続くとそろそろ涼しくなってくれないかなぁ~なんて勝手な事を言うのも恒例なのですが・・・(・_・;)

6月も半ばを過ぎて、先回もお伝えしたようにヴァグリエの決算月も佳境に突入です。普段の業務に加えて、決算の準備業務が加わり大変ではありますが、せめて1週間に1回はブログの更新をしなきゃと思っているので、これも大切な役目なんですよね。忙しければ忙しいほど、気分の転換も重要で、本日はかなり古いアルバムですが夏に相応しいアルバムを取り上げる事にしました。



「エーゲ海 Original recording remastered 」と言う1979年発表のアルバムで、細野晴臣,石川鷹彦,松任谷正隆の3人が、テーマに沿ってそれぞれの個性で共作したアルバムです。同様のシリーズで「PACIFIC Original recording remastered 」という細野晴臣,鈴木茂,山下達郎の3人が発表しているアルバムもあり、今になって振り返ると日本の音楽レベルが一定の殻を突き破ろうとしていた頃だったように思います。それぞれのアルバムには、俗に言うその時代の「最先端の音」が詰まっていて、リアルタイムで聞いたリスナーには新鮮で驚愕の音だった筈です。その証拠に今もって聴いてみても、ちっとも古さを感じさせない・・・そんな音がテーマに沿って詰まっています。今では、それぞれのアーティストも有名になってしまいましたが、当時はまだまだメジャーになり切っておらず、 細野晴臣は伝説的バンドHAPPY ENDの元メンバーぐらいの認知度でしたし、ユーミンとの結婚前の松任谷正隆なんぞは、私の周りのものにも殆ど知っている者がいないほどで、かなりの音楽バカでないと、その名は知られていないという現状だったのを覚えています。

BAND WAGON

日本の音楽水準を高めた、エポックメイキング的なミュージシャンは数少ないですが、細野晴臣・松任谷正隆・鈴木茂らが組んでいたバンド「Tin Pan Alley」は、その数少ないひとつだったと思います。3人のそれぞれの私的ベストアルバムを列記しておくと、細野晴臣「TROPICAL DANDY」鈴木茂「BAND WAGON」松任谷正隆「夜の旅人」という事になりますかね・・・ごきげんなサウンドをお望みなら「BAND WAGON」の中でも一押しの「八月の匂い」、泣きたいなら「夜の旅人」の中で大貫妙子&松任谷正隆が切々と歌う「荒涼」、ロマンティックなアジアの夏を感じたいのなら「TROPICAL DANDY」の「HONEY MOON」と言ったところでしょうか・・(^O^)

久しぶりに音楽三昧なお話をして、あ~スッキリした\(^o^)/(笑)
では、体調を崩しやすい時期ですので、ご自愛いただき楽しい週末をお過ごしくださいね♪

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深町 純を語る  

本日はレギュラー通り、金曜日のミュージックデーでブログを書かせて頂きます(最近はイレギュラーが多かったので久しぶりです^^;)

昨今、世界的に日本の技術や製品において脚光を浴び、日本人自身もその事の大切さを実感するようになってきていますが、私個人的には、更にもう一歩踏み込んで、このところは日本の個(個人)の力に注目しています。その一環が作家さんとの出会いでもあるわけですが、いままでもご紹介しているように、様々な方に会えば会うほど日本には素晴らしい力が潜んでいるなぁ~と嬉しくなってしまいます。

あっ、そうそう・・今日は音楽の紹介でしたよね(・_・;)ついつい、芸術的な話になると止まらなくなっちゃうもので申し訳ありませんでした。じゃあ、今日は日本のキーボード奏者で長年に亘り、個人的に愛聴している「深町 純」のアルバムをご紹介しましょうね。先ずは、日本人なら必ず心を揺さぶられる抒情歌を集めた作品「HEART OF THE COUNTRY」をご紹介せずにはいられません。特に「故郷」を騙されたと思って聞いてみて下さい。心が落ち着き、あったかくなって優しい気持ちになって行く自分の変化を感じる事が出来ますよ。私には最良の「癒し」アルバムのひとつです。


≪日本の童謡・抒情歌っていいもんですね~≫

また、深町 純の4部作「四季」シリーズや「花鳥風月」シリーズに於いても恐ろしいぐらい清らかで、シンプルな音の中に詰まったリリカルな部分を存分に感じ取っていただけますし、ある一種の完成形がそこにはあります。深町 純と聞いて、遠い昔に聞き覚えがある方も1980年代から10数年沈黙を破って発表した前途の「四季」シリーズ(2000年発表)の作品あたりから個人的には大好きなピアニストのひとりとなりました。是非、日本の優れたアーティストの日本の表現を聴いてみて下さい。YouTubeではHEART OF THE COUNTRYから「故郷」、四季シリーズ冬から「夕暮れのゲレンデ」、花鳥風月シリーズ鳥から「 北の空へ」などがアップされています。残念ながら彼は2010年11月22日、大動脈解離による心嚢血腫により亡くなってしまいましたが、これほど美しく日本を写し取ったアルバムを残してくれた事に今更ながら感謝しています。

四季
≪美しく季節が切り取られた秀作≫
ずっと聴き続けるアルバムというのは、私ほどの年齢ともなると意外と無くなってくるもので、若い頃に聴いていた中には、馬鹿らしくて聴けなくなったものも多く、やはり音楽水準の高さが愛聴盤になる要素のひとつでもあるわけです。言い換えれば、本物である事。それはどんな部分でもいいので一級のものが必要だと思います。それこそが個性となり、個の力となり得るんだと信じています。作家さんとお会いして気付いた部分に、一流と二流の違いって、確かな技術に裏付けられた上に輝く個性があるか?どうか?だと実感しています。

今夜は落ち着いた癒しのタイムで過ごしてみよっうかな~(^^)

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