ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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さぁ~て、はじまり、はじまり~♪  

先ずは、ブログ更新のログイン不調に付き、少しと言うよりは、かなりお久しぶりとなってしまい申し訳ありませんでした(>_<)無事、パスワードやら何やらをゴチャゴチャと変更しましてログインに成功しました。ところで、決算も終わり早2ヶ月を過ぎ、準備をすすめておりましたヴァグリエ東京店「V.Gallery tokyo」も、おかげさまをもちまして、予定通り昨日9月1日にオープンすることが出来ました。オープン時には、お忙しい中、わざわざ足を運んでいただきました顧客さまには、この場を借りましてスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

弊社のHPにもマップをあげていますが、オープンしました「V.Gallery tokyo」は、敢えてこれからおもしろくなって行く地域として話題のセントラル・イースト・トーキョー馬喰町に拠を構えました。街中にはギャラリーが数多く見受けられ、今までにない新しい提案のファッション店も日毎に増え続けています。私が準備を始めた今春頃には、まだ無かった店も、いつのまにか出来上がっていて驚くこともしばしばです。ずっとお話しして来ました通り、ヴァグリエはアートとの結びつきをとても大切にしていますので、ヴァグリエが東京店を出店する地域としてはセントラル・イースト・トウキョー馬喰町が必然の選択だったのかも知れませんね。

東京vgallery
<バッグが活かせるコーディネイト提案店としてアートなものをご紹介してまいります>

確かに今回出店したアガタビルはギャラリー業界では名が知れた有名なビルだったので空室が出てくるまで結構待って狙っていたのが裏話です。なんとも言えないレトロ感、SOHO感は新しいアートがここから生まれだすパワーすら感じるほどで、ここから発信できるヴァグリエの放送局として「V.Gallery tokyo」は生まれました。みなさまが街中を散策することで、自分好みのお店を発見したり、新しい趣味の世界が広がったりと、みなさまを楽しませる嬉しい仕掛けも街中に散らばっていますので、是非お近くへお越しの際は、お宝さがしのひとつとして「V.Gallery tokyo」へも足を向けてみて下さいね。HPからは地図もプリントアウト出来ますので、ご活用下さい。

本日は、オープン準備で張り切り過ぎたため背中から腰へとダメージが残り、ひ~ひ~言いながらもなんとか職務についております(T_T)そろそろ代休貰おうっと(笑)では、みなさま、また東京店・大阪店でお会い出来ることを楽しみにしております~(^^)/~~~

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ヌーボ・ヴォヤージュ!  

相変わらずの梅雨空ですが、早々のWEBでの限定販売をご利用いただき有難うございます。あまりの反響に追加をさせて頂きましたが、明日6/30の20時をもちまして販売終了となりますので、悪しからずご了承くださいませ。

さて、このところの大きなニュースと言えばイギリスのEU離脱でしょうか?このニュースだけでなく、相変わらず経済情勢は混沌としており、日本においても不安定要素ばかりが廻りを取り囲んでいますね(T_T)前にも書かせて頂きましたが、仕事柄、様々な地域にお邪魔する機会が多く、地方に行くと日本の未来に不安感が募るほどの閑散とした商店街や空き部屋だらけのテナントビルが相変わらず増え続けています。

そんな中、ヴァグリエにとっては1981年の創業以来、35回目の新年度を迎えようとしています。というのも、ヴァグリエでは6月が決算月のため、新年(新期)は毎年7月からとなるわけです。前途のように、この混沌とした情勢の中で、ヴァグリエが信じる姿勢とモノづくりに対するこだわりを維持し続けて来られたのも、ひとえにご愛顧いただき、支持し続けて支えていただきました皆さまのおかげと、この場を借りまして改めてスタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。
「ありがとうございました。」

ひとつの節目である35年という年度にあたりまして、ヴァグリエでは、ファッション界の変化と将来像を見据えたアイデアを実行して参ります。混沌とした世相の中でも、今までがそうであったように、またこれからも発信し続けられる企業としてヴァグリエは有り続けます。

9/1 OPEN直営ショップ V.Gallery tokyo by vagrie

先ずは永年において、ひとつの販売経路であった三越本店さまから8月9日をもって卒業させていただきます。これは数年前から検討してきた事案なのですが、ヴァグリエが大切にしたいものを失わない為にも、このタイミングだからこその思いがあり、新年度からは、大切なお客さまとヴァグリエが直接お話し出来る距離感での販売に専念するため、またヴァグリエの商品を通して様々なコーディネイト提案・コラボ提案が出来る楽しめる空間として、直営ショップを9月1日に東京千代田区にオープンいたします。(詳しくは近日中にWEBにて)今後はヴァグリエのバッグからはじまる更なる楽しい世界観を発信出来るよう邁進してまいります。

もっと、自由を!
もっと、アートを!
もっと、ファッションを!

新しい航海に出るヴァグリエにご期待下さい。

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はじまり、はじまり~♪  

さてさて、みなさま始まりますよ~~\(^o^)/

バーゲンをしないヴァグリエが、気まぐれと申しましょうか、忘れたころにと言いましょうか、不定期に2日間だけ行っていた「一期一会」の訳有り商品の販売会ですが、本年2016年は申し訳ありませんが開催を見送らせて頂くこととなりました。お待ちかねの皆さまから、お問い合わせを頂いたりしているようですが、この場をもって、正式に発表させて頂きます。

ただ~し、タダで転ぶ私ではございません。いや、敢えて言わせて貰えるならば、私は皆さまの代表でもあると思っていますので、お得な情報はフライング気味に少しでも早くお届けしますし、お得な企画を日々考えたりしている訳です。

セール
ヴァグリエHP

そこで、今回はWEBにて1週間の限定ではありますが、B品のお得パックを各1パックづつ明日(23日)より販売させて頂きます。文字通り早い者勝ちの限定企画なので是非、早めのチェックをお願いいたします。
更に、WEBだけではなくヴァグリエ本店スロースペースにわざわざ足を運んでいただける大切なお客さまのみなさまにはヴァグリエ商品のサンプル品をこれも本店限定でサプライズ価格にて販売しちゃいます(^^♪ 
皆さま、お誘い合わせの上お越し頂ければ、きっとうれしい出会いが待っていると思いますよ。くれぐれも私を指名するのはやめて下さいね(笑)

では、明日からの1週間、みなさまのラッキーゲットをお祈りして、また次回ブログでお目にかかりましょう♪

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卒業の第一歩  

今日は全国的に少し寒いみたいで、本格的な桜の季節を迎える前の寒の戻りといったところでしょうか?天気予報では来週からは、お待ちかねの桜が例年より長く楽しめそうです。そう言えば、桜と言えば卒業などの節目のシーズンとも言えそうです。皆さんのまわりでも、卒業などと関わりがあった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ヴァグリエでは、新しくV,Gallary TOKYOとして東京都千代田区に4月20日オープンの新スペースが誕生いたします。まだ詳しい内容は書けないのですが、現時点でお伝えできる範囲をお教えいたしますと、オープンに際してのこけら落としイベントとして、京人形作家の關原紫光さんを招いて「人の形は 神の形」展を開催いたします。この展覧会は、本願寺法王 大谷暢順台下に依頼され、關原紫光さんが初めて男性の人形に挑戦した「神武天皇」や、石清水八幡宮へ奉納予定の「応神天皇」「神功皇后」を初公開し、更には稲盛財団の稲盛倫理賞の副賞として採用された「祝賀」など貴重な4体の京人形を含めた代表作約20体が一堂に会する機会となります。詳しくは間もなく発表されるヴァグリエHP内のV.Galleryコーナーからご覧下さい。

人の形ロゴ
關原プロフィール

ヴァグリエではV.Gallery TOKYO/OSAKA共にアートや文化活動にも積極的に取り組み、五感に届く価値観を提供出来る唯一のブランドとして、これからも進んで参ります。世にあるインターナショナルブランドのように薄っぺらなブランド名だけに縋るのではなく、ヴァグリエをご愛顧頂いているお客様に対しても、新しく出会うお客様に対しても、更に一層の自負をしていただけるよう、もっと深くて大きなテーマを掲げ、ブランドの社会的意味や社会的貢献度などにも視野を拡げて参ります。

それは例えば、名ばかりのecoを謳っているだけの企業ではなく、完全なリサイクルを成し遂げようとするサスティナビリティを徹底的に追求し、新たなプレミアムを確立しようと従来の価値観からは決別し、卒業する企業理念に通じます。

ヴァグリエにしか出来ない「感性へのバイブレーション」にご期待下さい。


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孤高の天才ワールド  

突然ですが、私のお気に入りが始まりました。
本日よりヴァグリエ本店スロースペースで造形作家の成田聡子さんの企画展がスタートです。今回の作品はヒノキをはじめとする香り豊かな木を一体、一体削り出し、ガラス塊を造形し組み合わせた作品が中心となっています。

成田さんが描き出す世界観は、ユーモラスで可愛くて、そのくせ心を落ち着かせてくれる不思議な魅力を発しています。それもそのはずで、成田さんは童話作家でもあり、有名なサントリー童話賞も受賞されるほど唯一無二の成田ワールドを確立されておられます。


最近、アートな世界に首を突っ込み、たくさんの作家さんたちと出会う中で、プロとアマのボーダーラインを意識してしまう事が多々あります。どの分野においても「私は作家です」と言うのは容易いのですが、俗にいう「この稼業で飯を食う」となると、そこにはボーダーラインを超えてプロの領域に入る必要があるという事に気付きました。
では、プロとは何ぞや?ってなると、先ずは個性が必要となります。これは大変に重要で、ある意味キーパーソンではなかろうか?と思っています。この人にしか作れない独自の世界・作品というのが最大の作品価値に繋がっていくのだろうと思います。これは本当に言うが易しですが、確立するまでの作家さんの苦しみが計り知れるほど難しいことだと想像がつきます。

享受するもの
<私のお気に入り作品 タイトル:享受するもの>

で、ここまではプロの話でしたが、更には世の中に天才と呼ばれる一握りの方々もいらっしゃいます。ピカソもそのひとりかも知れませんし、野球界なら長嶋茂雄さんあたりでしょうか?この方々も当然の事ながら努力はされていると思うのですが、元々持っている才能がハンパないので凡人が敵うはずもありません。それぞれの分野で孤高の存在となるわけです。私的には、今回ご紹介している成田聡子さんも、紛れもなく天才の領域にいらっしゃる方で、凡人には逆立ちしたって、この世界観は作り上げる事は出来ません。

とにかく、世の中でONLY ONEの存在ほど強いものはないのですから・・・

という事で、本日から開催されている企画展は、天才の片鱗を感じられる絶好の機会です。入場料無料(笑)のこんな機会を見逃す手はありませんよ~(^^)/~~~
        

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