ひもとがひもとく 今、高評価、トレンド、バッグ。

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ヌーボ・ヴォヤージュ!  

相変わらずの梅雨空ですが、早々のWEBでの限定販売をご利用いただき有難うございます。あまりの反響に追加をさせて頂きましたが、明日6/30の20時をもちまして販売終了となりますので、悪しからずご了承くださいませ。

さて、このところの大きなニュースと言えばイギリスのEU離脱でしょうか?このニュースだけでなく、相変わらず経済情勢は混沌としており、日本においても不安定要素ばかりが廻りを取り囲んでいますね(T_T)前にも書かせて頂きましたが、仕事柄、様々な地域にお邪魔する機会が多く、地方に行くと日本の未来に不安感が募るほどの閑散とした商店街や空き部屋だらけのテナントビルが相変わらず増え続けています。

そんな中、ヴァグリエにとっては1981年の創業以来、35回目の新年度を迎えようとしています。というのも、ヴァグリエでは6月が決算月のため、新年(新期)は毎年7月からとなるわけです。前途のように、この混沌とした情勢の中で、ヴァグリエが信じる姿勢とモノづくりに対するこだわりを維持し続けて来られたのも、ひとえにご愛顧いただき、支持し続けて支えていただきました皆さまのおかげと、この場を借りまして改めてスタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。
「ありがとうございました。」

ひとつの節目である35年という年度にあたりまして、ヴァグリエでは、ファッション界の変化と将来像を見据えたアイデアを実行して参ります。混沌とした世相の中でも、今までがそうであったように、またこれからも発信し続けられる企業としてヴァグリエは有り続けます。

9/1 OPEN直営ショップ V.Gallery tokyo by vagrie

先ずは永年において、ひとつの販売経路であった三越本店さまから8月9日をもって卒業させていただきます。これは数年前から検討してきた事案なのですが、ヴァグリエが大切にしたいものを失わない為にも、このタイミングだからこその思いがあり、新年度からは、大切なお客さまとヴァグリエが直接お話し出来る距離感での販売に専念するため、またヴァグリエの商品を通して様々なコーディネイト提案・コラボ提案が出来る楽しめる空間として、直営ショップを9月1日に東京千代田区にオープンいたします。(詳しくは近日中にWEBにて)今後はヴァグリエのバッグからはじまる更なる楽しい世界観を発信出来るよう邁進してまいります。

もっと、自由を!
もっと、アートを!
もっと、ファッションを!

新しい航海に出るヴァグリエにご期待下さい。

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はじまり、はじまり~♪  

さてさて、みなさま始まりますよ~~\(^o^)/

バーゲンをしないヴァグリエが、気まぐれと申しましょうか、忘れたころにと言いましょうか、不定期に2日間だけ行っていた「一期一会」の訳有り商品の販売会ですが、本年2016年は申し訳ありませんが開催を見送らせて頂くこととなりました。お待ちかねの皆さまから、お問い合わせを頂いたりしているようですが、この場をもって、正式に発表させて頂きます。

ただ~し、タダで転ぶ私ではございません。いや、敢えて言わせて貰えるならば、私は皆さまの代表でもあると思っていますので、お得な情報はフライング気味に少しでも早くお届けしますし、お得な企画を日々考えたりしている訳です。

セール
ヴァグリエHP

そこで、今回はWEBにて1週間の限定ではありますが、B品のお得パックを各1パックづつ明日(23日)より販売させて頂きます。文字通り早い者勝ちの限定企画なので是非、早めのチェックをお願いいたします。
更に、WEBだけではなくヴァグリエ本店スロースペースにわざわざ足を運んでいただける大切なお客さまのみなさまにはヴァグリエ商品のサンプル品をこれも本店限定でサプライズ価格にて販売しちゃいます(^^♪ 
皆さま、お誘い合わせの上お越し頂ければ、きっとうれしい出会いが待っていると思いますよ。くれぐれも私を指名するのはやめて下さいね(笑)

では、明日からの1週間、みなさまのラッキーゲットをお祈りして、また次回ブログでお目にかかりましょう♪

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お菓子のあじさい  

現在、インスタントコーヒーのTVコマーシャルで流れている映像の中で、あじさいの和菓子がとても涼しげで、見ているだけでなんとなくうれしくなっています。

それにしても、和菓子って、とっても日本的な素晴らしさが詰まったものだと思いません?先ずは、日本の四季を通して、季節の便りとして楽しむことが出来ますよね?そして、その繊細な菓子匠の技巧によって、色彩や形の中にひとつの世界感を描き出されます。この風情を楽しむっていうのは、日本人に生まれて良かったと思えるベスト3のひとつなのですが、こういった感覚は何故に日本独自のものなのか?と思うと同時に、この特別な特権は日本以外には広めたくないなぁ~と、ケチくさい考えも私には同時によぎるわけです(^_^;)



人の気持ちを落ち着かせたり、憩いを与える作用のひとつに、不規則なリズムというのがあるそうですが、小川のせせらぎや木々の葉が擦れ合う音も、その作用のひとつだそうです。確かに私的には、山間を歩いている時に遠くから聞こえてくるチョロチョロと小さく流れるせせらぎの音が、これもベスト3に入るほど大好きな癒しの音なので納得する理論ではありますね。

歳を重ねる毎に、日本の良さが分かるなんて、日本の魅力自体の奥行きというか懐の深さが大きくて、例えば学生時代には知り得なかった日本の魅力を再発見している最中で、もっともっと、素晴らしいものを貪欲に感じて参りたいと思う次第です。

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緑に想う  

そろそろ、スタッフそれぞれの予定もあろうかと、弊社の夏期休暇日程を考えていたところ・・・カレンダーに見慣れない祭日が・・・8月11日?祭日なんか8月にありましたっけ??
スタッフに聞くと今年からスタートする「山の日」という祭日だそうです。恥ずかしながら、全くの知識不足であります。みなさんも何の日か?まで意識されていませんよね?ね?

ところで山の日と言えば、私の出番じゃないですか(笑)若い頃とはうって変わって、海派からめっきり山派へとなってしまいました。リゾートに於いてもマリンリゾートより、明らかに高原リゾートなどに魅力を感じている私です。例えば、小鳥のさえずる声を聞くだけでも、「いま、何を話しているのかな?」などと想像が広がります。花も大好きですが、山の様々な緑の色は私の大切にしていたい何かを思い起こさせてくれます。

緑の色と言えば、先日、TVで「苔」がブームになってるという情報が流れていましたが、なんとなくこの情報は遅いなぁ~って思いながら聞いていました。そう言えば関西にも苔がきれいな場所は色々とあります。

苔寺

自然な状態でなら、大台ケ原なども苔が美しかったことを覚えています。大台ケ原は関西でも有名なほど雨が多い地域で、この湿気が苔には最高の環境なのかもしれませんね。また、庭などでは、高校時代の神社仏閣巡りをしていた頃には予約せずに入れた通称「苔寺」という京都の西芳寺が有名ですよね。残念ながら今は往復はがきで申し込みをせねばならず、しかも写経をするためという口実の元、べらぼうな拝観料(なんと驚愕の3000円!ありえね~↘)を要求されてしまいます。これは残念です。京都というところは、本当に恰好ばかりの体裁を最優先に、中身はなかなかあくどいご商売をされる地域なので、みなさまも観光の際は冷静に財布を守りましょうね~(笑)私は、雰囲気で惑わせて湯豆腐を何千円という悪徳価格で商売をするのはいかがなものか?と思っています。みなさま、忘れていません?所詮、豆腐1丁がお鍋に入っているだけですよ?いくら原材料と手間が違うと言ったって、それは説得力無いなぁ~

なんだか、緑の美しい話から、京都の小言になっちゃった・・・
ではでは(^^)/~~~

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価値観の変化  

「その価値観、古くありません?」
最近、この言葉が私の頭の中で囁かれる事が多くなっています。

それというのも、この1~2年で、実感として世の中の価値観が以前とは明らかに変わってきていると思えるからです。
過去を遡ってみれば、時代には大きな変革を遂げるポイントが、数年もしくは数十年間隔でやって来ているように思います。例えばラジオの時代からテレビの時代もそうですし、画期的なパソコンの発明によって、今や仕事デスクの上には当たり前のようにパソコンが鎮座しております。パソコンが一般的なものになって普及する前には考えもしなかった光景ですよね。私自身もアップルからノートパソコンの新作が出る度に、高い買い物を繰り返していたのを覚えています。そんなノートパソコンも今ではiPadのタブレットがビジネスモバイルの主役に取って代わろうとしていますし、個人ユースに於いてはスマホで賄えるので、みなさまも御自宅でパソコンを広げる機会も少なくなったのではないでしょうか?

その他にも従来の民放TVは影をひそめ、個人がよりパーソナルに選べる無料放送や有料放送などをTV、タブレット、スマホなど様々な視聴方法で楽しむ時代となり、民放の我が春の時代は終局を迎えたと言えるでしょう。更には、子供たちの将来なりたい職業ベストテンにもユーチューバ―が堂々と上位に入るなど、私の時代には存在していなかった職業すら人気を集め、確実に価値観は大きく変わる時代に突入しています。


そう考えると、今まで当たり前のように持ち合わせていた価値観っていうものが、何かの拍子に忘れられ、古びていってしまうものもたくさんあると気付かされます。もちろん守るべき伝統などとは一線を画す部分ではありますが、私の携わるファッション業界に於いては変化には敏感に反応しなければと思いますし、それ以上に変化を先読み出来る感度が大切だと思っています。以前には多数見受けられたアイテムごとの専門店も極めて少なくなり、取って代わったセレクトショップも今では魅力を全く感じなくなっている自分が居ませんか?少なくとも私自身は飽き飽きして、お腹いっぱいの状態が長らく続いています。次に、時代が求めるセレクトショップに取って代わる価値観の提案とは一体なになんでしょうか?

なんとなくですが、私自身は<パーソナル>をキーワードに、ファッションやフード、アートなどジャンルを超えた中にヒントがあるのではと思っているのですが・・・まだまだ、答えは確かなものではありませんが、時代に変化が生じる日が近いという確信は持っています。時代は夢を追いかけるアイデアによって、様変わりを遂げてきました。テレビしかり、パソコンしかり、インターネットしかり・・・アイデアは世界を変える。そう思いません?

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